日本古代史入門

《日本古代史入門》
八切止夫著
1983年6月29日発行
日本シェル出版刊

まえがき

 

No.1

純正日本史案内

 

〈第一部〉

近視眼的な教科書騒ぎ

何故に歴史を知りたがるか

受難の《日本書紀》

復活 《日本書紀》の捨て石

後西さま著 《日本書紀》

〈記紀〉離れせねば判らない

八切史観の古代史

耶馬台国群は中国の出先機関

 

〈第二部〉

「歴史まがい」に注意

既成古代史の真相

これまでの部落史

古代史は〈越多〉〈非人〉の創世紀

〈紺屋・高尾〉浪花節考

エタは〈四〉でも〈八〉でもなく〈エ〉の民

各地別の良賎制度

《神皇記》否定~甲斐〈宮下文書〉

山霊嵩敬の古俗

吉田松陰 《将門記》

No.2

古松軒 〈人馬の市〉

義理と人情とは

庶民は占領下の混血児の子孫奴隷

信長は部落解放者

古代史解明の必要

《日本古代史入門》 参考書

No.3

出雲王朝高天原

聖徳太子と出雲の聖徳王

高天原は無数にある

《古事記》は江戸期の改作

《古事記》も初めは原住民史

後 記

 
 
 

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