『日本国憲法改正草案(自民党案)』 – 第十章

改 正

第百条
1 この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律[ ]の定めるところにより行われる国民の投票において有効投票の過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、直ちに憲法改正を公布する。

 

第十一章 最高法規 [削 除]

第百一条 (憲法の最高法規性等)
1 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
第百二条 (憲法尊重擁護義務)
1 全て国民は、この憲法尊重しなければならない。
2 国会議員、国務大臣、裁判官その他の公務員は、この憲法擁護する義務を負う。

 
 
 
前 文 | 第一章 天 皇 | 第二章 安全保障 | 第三章 国民の権利及び義務 | 第四章 国 会 | 第五章 内 閣 | 第六章 司 法 | 第七章 財 政 | 第八章 地方自治 | 第九章 緊急事態 | 第十章 改 正 | 第十一章 最高法規 [ 削除 ] | 附 則
 
 

広告