ボボーといえば…ボボー・ブラジル

つづき

 2日目の朝、GFがボボー(お粥)が食べたいと言うのでプサー・チャー(オールド・マーケット)まで朝ごはんを食べに行きました(ホテルの朝食券あったのに…orz)。

 プサー・チャーの前はこれまでも何度か通りましたが中に入るのは初めてで…

どんな感じかなw?

…と期待?しながら入りましたが、ま、屋台エリアに限って言えばプサー・トマイやロシアン・マーケットと似たようなもの。ただし内部の通路はひとまわり狭し。
 


オールド・マーケット

 
ココナツ入りのお粥は「ボボー・ブラジル」とか?

…などと下らないことを考えつつ、干し魚のお粥(ボボー・トレイ)を二人で注文。味はまあまあですが衛生状態が一番の心配。なんたって足元は雨が降ったせいか?多少ぬかるんだ地面ですw。

(雑菌・バイ菌がウヨウヨしているんだろうなw)

…と不安を抱きつつ下痢腹覚悟で掻き込んだ次第。味は悪くないんですよ、味は。むしろ美味しかったくらい。

 ところでGFとは何度も一緒に食事しているワケですが彼女は食べるのが遅く、いつも先に食べ終わってしまうワタシは時間を持て余します。しかも料理にチョッとしか手をつけずにお腹イッパイになったと言い…

(口に合わなかったのかな?)

…と、気になって気になって…。

 ところがボボーだけは食べるの早っ!GFのほうがワタシより先に食べ終わるなんて初めて。ボボーが好物なのか?それとも噛まないで食べられるからなのか?これから食事は毎回ボボーにしますw。

 朝食後は市場の中をウロウロ。何を探しているのかな?と思っているとGFは市場の外に出て、向かった先は…

美容院?

 どうやらワタシの伸びた髪を切りたいらしく、というのも今日は彼女の親戚のお姉さん(叔母さん?)を訪問する予定で、ワタシの見てくれを小奇麗にしたいらしいw。

丁重にお断りしたのは言うまでもありません。

 その代わりといってはナンですが、中央市場近くの蘇利亜(ソリア)で彼女に新しいシャツとジーンズを買うことにしました。あれこれ試着しているのをボwっと待っていると買ったばかりの服に着替えて戻ってきて、そのまま叔母さん?の家に乗り合いバイクタ(トゥクトゥク)で直行。にしても、何でプノンペンにはフツーのタクシーがないんだろ?
 


ソリア

 
 乗り合いバイクタクは国道5号をS村の方向に向かい…

(GFはカンボジア人だからS村住民じゃないだろうけど、もしかして?途中のイスラム村の住民とか?)

…などと推理していたらスピードボート乗り場を過ぎたあたりで左に折れて脇道に入り、さらにしばらく走って縫製工場の前を通り過ぎて左に曲がり狭い路地に入ると叔母さん?の家に到着w。

 周りには掘っ立て小屋のような家立ち並んでいる中で叔母さん?の家は一応レンガ造りでした。

 家に入って叔母さん?とそのご主人に「チュム・リャプ・スオー」とご挨拶。しかしその後の言葉が続かず困っていると…

「ベトナム語が少し話せます。」

…と叔母さん?が言ってくれたので…

た、助かった…orz

 それからはベトナム語とカンボジア語のチャンポンで叔母さん?と雑談w。
 
 
つづく…。