何か変…

 
 リビアのカダフィー大佐が、実はユダヤ人であり、金融資本家の手先であるという情報がある一方で、カダフィー大佐を非難する西側メディアとアルジャジーラは、実は「グル」であるという情報もあります。

 こうした矛盾も、カダフィー大佐側(政府側)と反政府側の両方の背後で、「同じ勢力」が糸を引いていると「仮定」すれば整理がつくワケで、「メインプレイヤー」「欧米資本家」であり、カダフィーも反政府勢力も、「単なる駒」として「ゲーム盤」の上で踊らされているようなもの。ただし、先の情報が正しければという「前提」ですが…。

 最近「ケイゾク」というドラマを見たのですが(「2」ではなく「1」)、最後にボスキャラの「朝倉」は射殺され、これで全てが解決かと思ったら、死体の指紋を照合したところ「朝倉」の指紋ではなかった…というコトで、「早乙女管理官」と入れ替わったハズの「朝倉」が再度入れ替わっていて、本物の「朝倉」は遠く離れた場所から、「偽早乙女管理官」を操っていたのではないか?…という含みを持たせてドラマは終わるのですが…

自分の手を汚したくない連中

…は、きっと同じようなことを考え、そして実行するだろうと思った次第です。
 

 
 情報が交錯してて、カダフィー大佐は実はユダヤ人で、イスラエルが援軍を送るという情報や、「西側」が反政府側を支援する軍隊を派遣するという情報が噛み合わなかったワケですが、「メインプレイヤー(ゲームマスター)」がふた手に分かれ、中東という「ゲーム盤」の上で「ゲームを楽しんでいる」と考えれば、先の「情報」および「状況」も腑に落ちます。

 「ゲームマスター」の視点からすれば、カダフィー大佐の側が勝とうが、反政府側が勝とうが、ドッチでもイイということ。「ゲーム」を楽しむのが彼らの目的であり、最終的に「ゲームの賞品」を手に入れるのは、「ゲームの駒」ではなく、ゲームをしている自分たちなワケですから…。

 この妄想からすれば、「ゲームの駒」であることに気付かず、お互いに憎しみ合い、血を流し合っている人々は被害者であり、「ゲーム」をしているプレイヤーたちは、紅茶でも飲みながら「ゲーム」を楽しんでいることでしょうなw。

 お互いの駒が増えたの減ったのと、ワイワイ言いながらニヤついている様子を想像すると、真山刑事でなくとも…

このサイコ野郎っ!

…と、鉛の多摩…もとい、鉛の玉をブチ込んでやりたくなりますw。ま、あくまでもワタシの妄想のですが…。
 
 
 
 
でわっ!
 
 

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