柔軟な思考

 まwアレです…人は予想外の事態に直面すると往々にして…

思考が固まる

…という傾向にあります。しかし思考が固まっている間にも事態はドンドン進行します。

時間は待ってくれない

…ワケですから手をコマネチ…もとい、手をこまねいてるよりも、自分の持てる限りの知恵を絞って状況への対処を試みた方が、より被害を少なくできるという話で、今回の地震にしても、海外の報道によれば「阪神淡路大震災」の時のように日本人は落ち着き、規律正しく行動していると賞賛されているようですが、ジッサイ…

何時かは来る

…と、みなさん心のどこかで「覚悟」してたワケでしょ?でなきゃ、都内になんてコワくて勤めに出れませんw。地震が来たら…

成るようにしか成らない

…と割り切っていないと。

 で、今がその「成るようにしか成らない」状態なワケですが、地震は人間にはどうしようもないにしても、地震が収まった後にどういう行動を取るか?は各人に委ねられています。

 そこで思考が固まって何も手につかないタイプの人と、どうしようか?と考え、それを行動に移す人に分かれ、一般的に「依存型」の人は自分で考える事を放棄し、現状に対する不満だけを募らせがちですが、「参加型」の人は状況を少しでも改善しようと頭を切り変え行動に移します。早い話が生き残るには柔軟な思考が必要だという話。

 ぶっちゃけ現在の様な状況下では、「言葉」で商売する言論の徒はたいして役に立ちません。それよりも実務的な対策を立てそれを実行する人間が求められますw。

口を動かす前に手を動かせ!

…というコト。出前一丁…もとい、手前味噌で恐縮ですが、ワタシの技術者としての過去の経験からすると、壊れた機械をボーっと見てて直った例はありません。トラブルが起きたらその原因を探り対処する…つまり手を動かさなければ事態は何も変わりません。と言うか?時間が経てば経つほど事態は悪化するもの。

 一先ずは応急処置でもイイので、まずは現状よりも事態が悪化するコトを防ぎ、多少なりとも時間が稼げたら問題の優先順位を決めてひとつずつクリアーしていく、そうした実務的な判断が必要とされるワケです。

 で、そうした判断を下せる人材は市井にいくらでも埋もれており、政府は災害復興に必要と思われる人材を広く一般から公募したほうがイイんじゃないの?予備役の自衛官に招集が掛けられたようですが、それでも全然人手が足りないのは明らかで、民間企業などにも呼びかけ、災害復興に役立つ知見・技術を持った民間人に協力を仰ぐことで、より迅速な救援活動が出来るように思うワケです。

 キツイようですが「節約相」なんて無駄な役職を考え出した役人は大バカ者、無能の極致であり、そんなものは「総務省」の管轄で十分しょ?「総務省」の役人が面倒を回避するためにデッチあげた臨時の役職か、現内閣が仕事をしているフリをするために作り上げたのがミエミエですw。

 この期に及んで自分の保身しか考えないような役人、政治家なんて…

復興の邪魔になるだけなので、今スグ辞職していただきたい!

…と。
 
 
 
 
でわっ!
 
 

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