祝!ワールドカップ優勝!

 
 このたびの「東日本大地震」にて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、災害にてお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 


 
 女子サッカー日本代表のみなさん…
 
ワールドカップ優勝、おめでとうございます!
 
 「なでしこ」の花は、厳しい自然環境(乾燥)にも強く、たくましい花だと聞いたことがあります。まさに現在の日本の状況…地震+津波+原発事故といった最悪の状況の中で、みごとな花を咲かせたみなさんは、「なでしこ」の花そのものです。
 

 
 そして、日本女性全てが「なでしこ」のDNAを持っているワケで、「倭国大乱」から始まる数々の戦乱や、近代における世界規模での戦禍をくぐり抜け、なんとか日本が今日までやって来れたのも、名も無き「なでしこ」のみなさんの力があったればこそ。
 
 男はね?子供が産めない分、「名誉」とやらに拘りますが、「名誉」じゃ腹は膨れませんw。子供を育てるには、まずは「食べ物」が必要であり、きれいな水、きれいな空気、よい土地が必要です。
 
 以前にも書きましたが、「放射能ママ」と呼ばれ揶揄されようが、それは子供を守りたいという気持ちの表れなワケでしょ?素晴しいじゃないですか。ワタシは女性の本能を否定しません。むしろ肯定すらします。女性は宇宙(月)とシンクロして生きているワケで、男には及びもつかない次元で生きていると言っても過言ではありません。ニューハーフがいくら女らしくしても、月とシンクロして生きることだけは適いませんw。
 
 ま、年をとるにつれ女性=おなごの偉大さを、ヒシヒシと身をもって感じる次第です。はい。
 
 ちなみにベトナムがアメリカに勝ったというのも、戦闘の合間を見て防空壕(クチ・トンネル)の中という劣悪な環境の下でさえ子供を産み育てた、ベトナムの肝っ玉かあさんたちがいたからでしょう。華やかな歴史の表舞台に登場することはありませんが、このことは大きな勝因になったとワタシは思っています。
 
 放射能が原因で離婚がどうのこうのと日本の新聞には書かれているようですが、ベトナム女性なら危機管理能力の無い夫とはサッサと分かれ、で、次の日から天秤棒担いで、行商でも何でもして子供を育てるんじゃないですかねえ?彼女らにとって、妻と子供の身を案じない夫なんて…
 
何の価値も無い
 
…という話になるワケで、逆に家族思いの夫であれば、夫の収入が少なかろうが妻がその分働きますw。
 


「旅空日記」より

 
 この事は、ベトナムに在住する日本人であればみなさん同意されるかと?ですから「放射能ママ」と呼ばれようが、言いたいヤツには言わせとけって話で、自信を持って本能に従って下さい。生きる気概の問題ですからw。
 
 ワタシとしては、「なでしこ」のみなさんの力を「脱原発」に集結したら、スグにでも日本中の原発を止められる様に思うんですけど…。放射能から逃げ回るより、その方がより現実的に思えるワケですよ。原発が存在し続ける限り、逃げ場など…「ノアの箱舟」など無いのですから(と、思ったらありましたw!)。
 
現代によみがえった巨大なノアの箱舟、ついに処女航海へ!
 
 といっても?「ノアの箱舟」には全員が乗れるワケではないのがミソ。したがって、「ノアの箱舟」なんて必要ない状況(環境)を維持するのが賢明かと?
 

 
 例によってハナシが逸れましたが、最後に再度祝福を。
 

ワールドカップ優勝
おめでとうございますっ!

 
 
でわっ!
 
 

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