ダンディ?…ダンディー?

 
 このたびの「東日本大地震」にて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、災害にてお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 


 
 「カレイドスコープ」 のダンディ・ハリマオ氏の最新記事を読んで、ワタシなりに思った事…ま、妄想の類ですが…を少しばかり述べたいと思います。
 
 
Wed.2011.12.28
ゲイツ、ロックフェラーの人口削減計画と北極の種子バンク
 
 
 で、件の施設は日本のTV番組でも何度か取り上げられた事もあり、ご存知の方も多いかと思います。世界中の種子を集めて保存するなんて、価値の有る事業ですよね?もし何らかの理由(気候変動とか…)で、広範囲に及ぶ農業生産への被害が発生した場合などの保険として、世界的にも有意義な事業といえます。
 
 しかし何故?そのような公共性の高い事業であるのに、「国連」 の二文字が出て来ないのか?この事業に資金を出し推進しているのは民間企業、一投資家です。
 

(抜粋)
 
「最後の審判の日」 種子貯蔵庫の寄贈者として、リストに挙がっている人たち、あるいは企業は以下の通り。
 
■ ビル&メリンダ・ゲイツ財団
■ ロックフェラー
■ モンサント社
■ シンジェンタ社
 (スイスに拠点を置くモンサント社の、もっう一方の片割れ。GMO多国籍企業)

 
 それが何を意味するのか?賢明な方であればスグに 「ピン!」 と来るはず。例えば…水の無い砂漠に放り出されたとしたら、「飲み水」 を手に入れる為にいくらでも札束を積もうという気になりますよね(お金があればの話ですが)?そういう事態が起こり得るという話です。
 
 そしてそれが狙いだとしたら、遺伝子組み換え作物(GMO)もその為に作られたと推察できます。農薬に強いという振れ込みですが、一代限りのハナシでしょ?で、一度手を出したら、永久に遺伝子組み換え作物を作り続けなければならないワケですよ。なんせ一代限りの種ですから。
 
 もし?遺伝子操作技術により 「種の自殺」 がセットされた作物が出回るようになれば、或る日突然!世界中の作物が死滅してしまい、まるで水の無い砂漠に放り出されたのと同じ状況=世界中が食糧危機に陥ることも考えらるワケで、その時に…
 
 
「種」 要らんかねw♪
 
 
…と、人の足元を見る商人が現れたらどwします?
 
 結論から言えば、「食」 は 「お金」 よりも強いというコトです。あったり前です、ゴールドにしても札束にしても食べることは出来ません。「食」 を守る=人の 「命」 を守るという事であり、医療と同様に…
 
 
「ソロバン勘定」 だけでは済まされない。
 
 
…という話です。
 
 営利を目的とする民間企業が推進している事業には、必ず打算があると心得ておく必要があり、本当に世界規模での自然災害などによる農作物の未来を心配するのであれば、「国連」 もしくは各国が独自に 「種子バンク」 を設立する必要があります。
 
 それに 「オリジナル種」 を保存しておかなければ、品種改良も儘なりません。
 
 で、彼らが何故?「種子事業」 に資金を投入するのかを考えてみるに、想定されるのはやはり…
 
 
現行の金融システムの崩壊
 
 
…というストーリーではないか?と。ま、崩壊というとアレなんで…
 
 
金融システムの刷新
 
 
…と言い換えることにして、現在の欧米金融機関の危機もそうなのですが、今まで詐欺的な手法で世界経済を牛耳っていた “1% er” の足元が、「Occupy運動」 などの高まりでグラついているのではないか?と。
 
「無」 から勝手に 「信用」=「お金」 を生み出す金融手法には自ずと限度があります。余りに 「現実」 と 「信用」 があまりに乖離してしまえば、誰だって…
 
 
ナンか変だぞ?
 
 
…と気が付きます。そしてみんなが気付いてしまえば、今までの詐欺的な金融手法が非難され、築き上げた地位も危うくなります。
 
 そうなると?今まで通りの地位、権力を維持するためには 「お金」 に代わる支配アイテムが必要になるワケで、そ・こ・で…「お金」 が有効な内に 「現物」 を差し押さえてしまおうと考えるのは当然であり、それが…
 
 
「スバールバル国際種子貯蔵庫」 の真意

…のように思えてしまうワケです。はい。
 
 で、従来からの支配体制をこれからも磐石なものにするには、「気付いてしまった人たち」 の存在は邪魔になり…
 
 
人類の人口を減らしてしまおう!
 
 
…となるのも頷けます。自分たちの私設軍隊で弾圧可能な数にまで人口を減らしてしまおう…と。
 

ワクチンで人口削減が可能

 
 人口が予想以上に激減した場合に備えて、労働力となる 「ロボット」「クローン人間」 の研究にも余念が無いのかも知れませんが、まあ、そこまでは?という気もしないではありません。人間がサル山のボスになったところで、空しいだけですよね?
 
 やはり、同じ感性や価値観を持った 「仲間」 がいないと 「孤独」 だと思うんですよ。それでも尚、「支配者」 として君臨することを望むのだとしたら、正気を失っているとしか思えませんw。
 

アレン・ルッソ インタビュー

 
 で、最終的に世界中の諸問題の根源は金融システムに繋がっている様に思え、現在の金融システムが “1% er” のためでなく、世界が共存する為のシステムに刷新される事を願って止まない次第です。はい。
 

マッハバロンOP

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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