お前らっ!サイコーだっ!

 昨年の「東日本大地震」にて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、災害にてお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 


 
 ちょこっとマイクロバブルについて調べていたら、驚くべき資料を発見w。
 
2011年 マイクロバブルを使った塩害土壌の再生研究 (765KB)
 
 この研究をまとめたのが女子高生だというのでまたびっくり!恥ずかしながらワタシが高校生の頃なんて、何にも考えていないボンクラでしたw。

今時の高校生って、レベル高いんすねっ!

 しかも知的レベルだけでなく、精神レベルの高さにも驚かされた次第ですw。

 彼女たちのブログおよび上記の論文に目を通しましたが、心を打たれたのは論文に書かれた次の下りです。
 

 
(前略)
 
4 活動のまとめと今後の展望
 
  思いもしない津波の被害によりたくさんの花壇が塩害を受けている。日頃から草花の研究をしている私たちはこの4月、急遽、除塩と土壌改良が同時にできるマイクロナノバブルを活用した新しい土壌再生技術を開発した。
 
 極秘に特許取得を勧める方もいたが、この技術は早く被災地に花を咲かせ子供たちの笑顔を取り戻すために開発したものである。私たちは一切隠さず、考案した技術で土壌再生ボランティア活動に取り組んできた。その甲斐あってさまざまな花壇にもう一度花を咲かせることができた。
 
 またそれ以上に、たくさんの方々と知り合うことができ、学校をあげた交流へと発展している。今後は技術を公開することで、技術が更によいものになるよう望んでいる
 
(後略)
 

 
 東日本大震災の被災地復興を「金儲け」のチャンスと嘯いているような「大人」たちには…

恥を知れっ!

…と言いたいですw。
 

官民連携、宮城沿岸部に先端農場―被災地250ヘクタール借り上げ―LEDで害虫駆除 農作業ロボ農業再生モデルに
2012/1/5付 情報元 日本経済新聞 朝刊
 
 農林水産省は東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸部に、最先端技術を実用化するための大規模農場をつくる。敷地は東京ドーム50個分にあたる200~250ヘクタールで、津波による塩害で早期復旧が難しい農地を国が借り上げる。富士通や日立製作所、シャープなど民間企業と連携、IT(情報技術)やロボットなどの技術を融合させ、農業の生産性を高める。被災地だけでなく、日本の農業再生につなげる狙いがある。…
 

 
 人の迷惑も考えず、街宣車から「軍歌」を大音量で撒き散らすしか能の無い「右翼」より、彼女たちのようにピュアな心で復興に貢献することの方がよっぽど…

愛国心に溢れている

…と言えるのではないかっ!?

 「大人」ってのは(ワタシも含め)利権とか?慣習とか?自分の保身とか?そんな事ばっかり考えて、「自己本位の知性」の塊のような連中ばっかりで情けないですw。そんな「大人」を見習ってはいけませんw。

 反面教師として腹の内では「軽蔑」してればイイのであって、テレビでエラそうな能書きを垂れている、いわゆる「恥識人」も同類ですw。
 

 
 ま、彼女たち(青森県立名久井農業高等学校)のような若者がいる限り、日本は必ず復興するものとワタシは信じますw。

 思えば昨年は「なでしこジャパン」に日本中が元気づけられたワケで…

日本の「おなご」はスゲエな!

…と、男としては何とも情けない限り。
 

 
 「放射脳」と揶揄されながらも脱原発子供の放射線被爆の問題に取り組み、行動を起こしているのは女性たちがメインなのを見るにつけ、すべての「やまとなでしこ」に感謝したい気持ちです。

日本は貴女たちのお陰でもっている!

…と。

 で、男としても…また個人的にも「何とかせにゃ」とは感じているのですが、いまのワタシにできる事といえば、自分のブログを利用してみんなの役に立ちそうな情報を発信するくらいが関の山なので、ま、当面はこのままのスタンスで行きますw。

 いずれにせよ、これからの日本を担っていくのは「硬直した思考の大人」に代わり、「柔軟な思考の若者」であるワケですから、ワタシら大人は、若者たちの為にせめて「道を整えておく」ことが…

大人としてのせめてもの務め

…なのかも知れませんw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告