何か、必死だなあ…乙

 昨年の「東日本大地震」にて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、災害にてお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


 で…

ナンでそんなに戦争したいかねえ?…orz
 

オバマ大統領、アサド氏を呼び捨てにし断罪
YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 【ワシントン=白川義和】オバマ米大統領は4日、シリア中部ホムスでの大規模砲撃について声明を出し、「シリア政府が女性と子供を含む数百人の市民を殺害した」として、アサド大統領に攻撃停止と即時退陣を要求した。

 オバマ大統領は攻撃を「言葉で言い表せない」と非難し、アサド氏を呼び捨てにした上で「シリアを導く権利はなく、すべての正統性を失った」と断罪した。

 声明は、国連安保理のシリア非難決議案に対する露中の拒否権行使に先立って出された。声明は「安保理がアサド政権の残虐さに対抗する機会が来た」として、決議案採択への期待を表明していた。

(2012年2月5日21時49分 読売新聞)

 
 「嘘」がバレないよう必死になっているかの様でもあり、とてもとても「理性を備えた一国の指導者」とは思えませんw。
 

シリア ホムスの目撃者が糾弾 「反体制派、アル・ジャジーラは虚言」
V.O.R. 2012年2月4日


Photo: EPA

シリアのホムス市で政府軍による大量虐殺があったとされる報道を受けて、ロシアの声は同市の市民カマリ氏と電話インタビューを行った。これについてカマリ氏は「シリア軍はホムスを砲撃していない。これは反体制派の武装集団が行った」と証言している。…

 
 あw、そういえばもうお一人、異様なくらい必死なお方をお見かけしましたわ。周りの人もあまりの剣幕に…

何でそこまで必死なんだろう?

…と首をかしげて唖然としています。
 

 
 公共の放送電波上でこの反応はチョット異常に見えますし逆に…

何か後ろめたいことでもあるんじゃないの?

…と大方のTV視聴者なら受け取りかねません。まるで「嘘」がバレそうになったときの「詐欺師」の姿が重なって見えますw。

 いずれにせよ自社で事実確認をせず飛ばし情報を垂れ流す日本のマスコミと、直接現地とコンタクトを取るロシアのマスコミとでは、どっちがマトモな報道機関か?といえば答えは明らかですw。

 そういえばロシアで「反プーチン集会」が盛り上がっていると日本のマスコミ各社()が大きく取り上げているようですが…

ジッサイどうなの?

…と。
 

【RPE】★またも「反プーチン」デモ、「新ロシア革命」は起こるか?
ロシア経済ジャーナル 2012/02/05


▼ 「新ロシア革命」は起こるか?

では、「新ロシア革命」は起こるのでしょうか?

モスクワに住む私の感覚では、「起こらない」でしょう。

いえいえ。

確かに3月の大統領選挙の後は、絶対「大規模デモ」が起こります。

おそらく暴動も起こることでしょう。

それでも「新ロシア革命」は起こらないでしょう。

なぜ?

これは、参加者の多くが「中産階級」で「そこそこ豊か」だから。

つまり、「失うものが多い」ので、不満はあるが「革命」なんてしたくない

こちらをごらんください。 

【ロシア】「デモは中間層中心」人権活動家語る
毎日新聞 12月26日(月)12時46分配信

 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」のロシア代表で人権活動家として20年近い経験を持つアンナ・セボーティアンさんが東京都内で毎日新聞と会見し、ロシア全土に広がった政権への抗議デモの背景や、ソ連崩壊後のロシアの人権状況の変化などについて語った。【聞き手・真野森作】>

「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」ですから、「クレムリンの御用機関」とは全然別物。

ですから、信用できますね。

アンナさんはデモについて何を語っているのでしょうか?

<抗議デモの後、カフェやレストランは参加者でいっぱいになった。

しゃれた店で飲食できる中間層がデモ隊の中心だ。 

人々はデモ情報をインターネットで知った。 

ネットを頻繁に利用し、交流サイト「フェイスブック」に親しむ高学歴の30~40代がデモの中核となった。

若者中心の「アラブの春」と違い、ロシアではソ連崩壊前後の出生率が低く20代の人口は少ない。

20代は今の(国家統制色が強い)ロシアしか知らないが、30~40代は1990年代の自由を満喫したロシアを知っている。>(同上)

高学歴で、デモの後はレストランでおいしいものを食べられる、つまりそこそこ豊かな層がデモの中心であったと。

彼らはもちろん、政府の建物を武力で占拠して逮捕されたくないでしょう。

つまり、ロシア国民に「不満」はあるものの、「革命」するほどではないということなのです。

そして、プーチンの勝利も確実であります。

国営「全露世論調査センター」の最新調査によると、各候補の支持率は

(1)プーチン氏が52%

(2)共産党のジュガーノフ党首(67)が8%

(3)極右・自民党のジリノフスキー党首(65)が8%

(4)左派「公正ロシア」のミロノフ党首(58)が4%

(5)ロシア第3の富豪で投資ファンド創業者のプロホロフ氏(46)が4%

-となっている。

プーチン氏がこの1カ月余りで支持率を10ポイント伸ばしたのに対して、他候補支持は微減した。この流れが続けば、プーチン氏が第1回得票で過半数を獲得し、当選を決めることになる。>

(産経新聞2月4日)

というわけで今回は、「新ロシア革命は起こるか?」についてでした。


ところで、アメリカはなんで没落しちゃったのでしょうか?

 
 ま、「国営」の世論調査センターなるものが信用できるかどうか?はビミョwです、日本のマスコミ各社による世論調査のように…。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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