ジャイアン降臨!

 昨年の「東日本大地震」にて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、災害にてお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


 ワタシにはもう…

アサドをみんなで「ハブ」っちゃおうぜ!ヒャッハー!

…という低レベルのアレにしか見えないワケですが、ワタシがおかしいの?
 

米国 反アサド「有志連合」創設へ
V.O.R. 10.02.2012, 12:51
 

 
米国はシリアのアサド大統領を退陣させる目的で「有志連合」を組む活動を活発化させている。ヌーランド米国務報道官はワシントンでブリーフィングを行い、国際者社会はシリアのアサド政権ではなく、反政府派の支援を行わねばならないと述べ、この目的で現在フェリトマン国務次官が中東、欧州歴訪を行っていることを明らかにした。

ヌーランド報道官は「有志連合」の課題について、シリアに制裁をかけ、反政府派らの団結を深め、同国民への人道支援問題を解決することでアサド政権への圧力を講じることだとしながら、「有志連合」を創設する構想は2ヶ月前にすでに持ち上がっていたものの、この間、国連安保理が厳格な決議を採択することを期待して、活発な活動が行われていなかったと語った。

シリア反体制派を支援する「有志連合」を創設する米国の考えに対しロシアは合法的ではないとする立場を取っている。ロシア外務省のルカシェヴィチ報道官は、こうしたフォーマットを作ることはリビアの例に倣う非常に非合法的なことだと述べ、内紛を抱える国に対し、一方の勢力を支持するかたちで外からの干渉を行うフォーマットをロシアは一切認めないことを明らかにした。

 
イジメッ子か?アメリカは?

 排除の理論は好ましくないと思うワケです。例えばみんなに迷惑を掛けたクラスメートがいた場合にその生徒をクラスから排除するのと、過ちを許し、再び協力してクラスを盛り立てて行くのとでは、ワタシは後者の道に与します。

 気に入らないから(自分に従わないから?)排除するというのであれば「独裁政治」「恐怖政治」でしかありません。

 ワタシにはアサド大統領が過ちを犯したかどうかの判断できませんが、だからこそ、話し合いや第三者機関による「公正な調査」が必要だと言ってるワケで、それを否定して自分の考えだけを押し付けようとするのは、何か「やましい」ことがあるからだと考えられ、それを何の疑問も抱かずに受け入れるようでは詐欺師のいいカモになるだけですw。

 ま、日本では「振り込め詐欺」が横行しているようなので…

日本人は騙されやすい国民

…なのかも知れません。また、人を疑うことを何か悪いことの様に思いがちですが、無闇に人を疑うということと自分の頭で考えるということは別問題です。

 ところでこう言ってはアレですがアサド大統領がのび太に見え、そするとロシアがドラえもんの役回りですかね?イギリスはスネ夫ということで。
 

 

 

シリア・ホムスで、テロが継続
IRIB WORLD SERVICE 2012年 2月 09日(木曜日) 18:37
 
シリアのメディアが、同国中部ホムスでテロ攻撃が継続していることを伝えました。

シリア国営通信は、9日木曜、「軍隊や民間人は、テログループの攻撃から守られておらず、テロリストはどんな人物にも容赦しない」と報じました。

さらに、「テロリストは治安部隊や市民の殺害に加えて、経済施設や公共・民間の建物を破壊している」としました。

ホムスの住民もまた、この報道を認め、「テログループは脅迫、威嚇することで、市民を居住地から追い出し、女性、子供、若者、老人を殺害している」と語りました。

シリア保健省は、混乱するホムス市内の病院で、停電によって乳児数十名が死亡したことについてのアラブメディアの報道を否定しました。

シリアのテレビ局の報道によりますと、同国の保健省は、「ホムスの病院への攻撃で、この病院の一部医療機器が盗難に遭った」と発表したということです。

さらに、医療機器の盗難により、ホムスの病院が閉鎖されたことを明らかにしました。

また、6日月曜、武装グループにより、ホムスの製油所に迫撃砲が数発打ち込まれ、施設の一部で火災が生じました。

ここ数日、とくに先週土曜、ホムス市では、300人以上の市町村の住民が、半武装グループによって殺害されています。

シリアでは2011年3月中旬より、アサド政権の反対派と支持派によるデモが行われてきました。

反体制派とアラブ諸国は、シリアの情勢不安の中での人々の死亡を、同国の軍隊によるものだとしています。

一方でシリア政府は、暴徒や武装グループを同国の流血の惨事の要因だとし、これらの混乱は外部によって組織されたものだと強調しています。

シリアは何度も、西側やアラブの一部の国々をシリアでの情勢不安を煽っているとして非難してきました。

シリア政府によれば、これらの国々は、武装グループに資金や武器を供与し、内戦を引き起こし、政府を転覆させようとしているということです。

さらに、「協議こそが暴力を終結させる唯一の方法だ」と強調しています。

こうした中、反体制派は協議開催の提案を拒否しています。

現在、アラブ連盟の今期議長をつとめるカタールは、アサド政権軍によるシリア市民の虐殺を主張し、決議草案を国連安保理に提示しましたが、ロシアと中国が拒否権を行使しました。

 
 ま、日本のテレビではアサド政権が悪だと一方的なニュースを垂れ流しているだけでしょうが、前にも書いたように「真実とは盲人が象に触れるようなもの」であり、あらゆる情報を総合判断して真実の姿に近づくのがメディアリテラシーというもの。
 

英国の特殊部隊 - 革命の予告者
V.O.R. 9.02.2012, 20:52
 

 
 イスラエルのサイト「Debkafile」が独自の諜報機関筋からの情報として伝えたところによると、シリアでは英国とカタールの兵士が活動している。

 イスラエルのニュースサイト「ИзРус」のコーガン副編集長は、「Debkafile」の情報を「デマ」だと述べた。だが別の見方もある。イスラエルの政治学者エテルマン氏によると、外国の工作員らはシリア領土の一部で反政府勢力と戦闘員らが積極な動きを開始した半年前から活動している。だが恐らく彼らはシリアに留まっていただけで、シリア情勢に軍事的影響を及ぼそうとは試みていなかったはずだ。ロシア科学アカデミー東洋学研究所のイサエフ専門家は、情報が真実であった場合、その特別作戦についての見解は恐らく異なるものの、本質的には主権国家への侵入だとの考えを表している。

 またシリアもあらゆる国に対して軍事支援を求めることができる。そして、この外国の干渉者らを殺害あるいは捕虜として拘束し、主権国家に対する攻撃の証拠を提供するためにあらゆる手段を用いることができる。その状況において国際社会はいかなる抵抗もできないだろう。

 リビアでもカダフィ政権が崩壊する直前に、カタールと英国の特殊部隊に関する情報が伝えられた。リビアで反政府勢力がトリポリを襲撃した時、特殊部隊は公に個別の部隊を率いていた。専門家らは、シリアでリビアと同様のシナリオが繰り返されているのは偶然ではないと考えている。それは最近のアラブ連盟の行動によって証明されている。アラブ連盟は来週にもアサド大統領に対抗する勢力を「シリアの合法的代表者」として認める問題について検討すると発表した。

 

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
 
「戦争責任者の問題」-伊丹万作-

 


 
伊丹万作は
自分に誠実な人であった。
自分に非常に厳しい人であった。
自分に嘘のつけない人であった。

 
(伊丹十三)

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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