1:177

 
 子供の頃からね?学校で教わったり、NHKの教育番組で見たり、確か?無着センセイもラジオで言ってたので、全く疑問を抱かなかったワケです。
 
潮の満ち干きは、月の引力の影響
 
…だという「常識」を。しかしこの歳になって…
 
本当か?
 
…という疑問が、ムクムクと頭をもたげてきました。
 
 それもこれも、前回計算した月と太陽の「引力」を比較すると、太陽の引力は、月の引力より177倍も強いという計算結果にあります。勿論?ワタシの計算が正しいという前提ですが…。
 

 
 月が潮の満ち干きをおこす理屈は、月の引力が「海水を引き寄せる」からというものですが、チョット待ってくださいよ?と。太陽の引力の方がゼンゼン強いじゃないですかっ!引力が海水を引き寄せるというのなら、太陽がガッツリ引き寄せるハズですw。
 
 177倍もある太陽の引力に打ち勝って、月が自分の方に海水を引き寄せると?
 
シンジラレナイw!
 
…というワケで、すっかり「月の引力による潮の満ち干き説」に懐疑的になってなってしまったワタシですが、ジッサイ?「潮の満ち干き」という自然現象は存在するワケだし、それが月の動きとリンクしているのは「観測的事実」です。
 
 しかしだからといって、すぐに月と結びつけてイイのか?とも思うワケで、例えば太陽よりも強い引力を及ぼす惑星が、月とは正反対の位置に存在していたとしたら?しかもその天体が、観測することの出来ない次元に存在する「暗黒惑星」だとしたら?
 

 
 荒唐無稽な話のようですが、「超ひも理論」の世界ではあり得る話で、「超ひも理論」によれば、この宇宙は「10次元」から成り立っており、ワタシたちに認識可能なのは時間を含めた4次元までで、それ以上の次元は現代の科学では観測不可能
 
 しかしながら、「重力」だけはワタシたちの住む世界と、より上位の高次元とを結ぶ通信手段になるらしいです。つまり、「見えないから存在しない」のではなく、「重力(引力)」を及ぼすという形で「影の世界」、または「影の宇宙」とこの宇宙が、重なり合って存在している可能性を「超ひも理論」は言ってるワケです。
 
 

超ひも理論 – 1

 

超ひも理論 – 2

 

超ひも理論 – 3

 
 
 で、話は戻りますが、月の引力が太陽の引力の1/177でしかなく、しかもその力が「スーパームーン」のときに…
 
15%増量w!
 
…となったところで、いったいドンダケ影響が顕われるというのか?ロシアの専門家は「地震の可能性云々…」と警告しているようですが、大いに疑問を感じますw。
 

日本 千葉県でM4以上の地震が発生 「スーパー・ムーン」に関係はあるか
V.O.R. 5.05.2012, 13:01
 

 
https://twitter.com/#!/earthquake_jp によると、今千葉県東方沖にて 最大震度2(M4.5)の地震が発生。震源の深さは37-40km。
 
VORが昨日伝えたように、あるロシア専門家の意見で、地震はスーパー・ムーンによって引き起こされた可能性がある。
 
5月5日から6日、月と地球との距離は今年で最も近くなる。これが満月と重なる場合には「スーパー・ムーン」と名づけられる。月の重力が地球に与える影響が大きくなり、地中でのプロセスに予期できないことが起こる可能性もある。

 
 ま、何はともあれ、用心に越したことはないワケですが…。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告