The Dogs of War – 戦争の犬たち

【MSN】 シリア反体制派と会談 米ケリー長官
2013.7.26 08:51

 ケリー米国務長官は25日、内戦が続くシリアの反体制派統一組織「シリア国民連合」のジャルバ議長ら幹部とニューヨークの米国連代表部で会談し、和平の実現を目指す国際会議の開催などについて話し合った。

 ジャルバ議長らは26日の国連安全保障理事会の非公式会合に出席するためニューヨークを訪問している。

(共同)

 
 そういえば昔、「戦争の犬たち」という映画がありましたw。
 

戦争の犬たち(1980・アメリカ)
1981年3月28日(土)公開

原題 The Dogs of War
原作 フレデリック・フォーサイス
監督 ジョン・アーヴィン
製作年 1980年
製作国 アメリカ
配給 ユナイト映画
上映時間 103分
 
 
映画のストーリー

シャノン(クリストファー・ウォーケン)は、自らの戦争技能を売り渡し戦場に赴く傭兵の1人だ。彼は、中米のある国で任務を果たし、今アメリカに帰還した。仲間にはドルー(トム・ベレンジャー)、デレク(ポール・フリーマン)、ミシェル(ジャン・フランソワ・ステヴナン)などがいる。彼らは、再び、従来の平静な生活にもどってゆく。

そんなある日、シャノンのアバートに、英国人のエンディーン(ヒュー・ミレース)という男がやってきてある調査を依頼した。報酬15 000ドルというその仕・とは、西アフリカのある黒人独裁国の大統領の周辺をさぐり、クーデターが可能かどうか調べるというものだった。そのエンディーンという男は、イギリスの世界的な鉱山会社マンソンの代理人だったのだ。

シャノンはザンガロヘ飛び、投宿先のホテルで英人ジャーナリスト、ノース(コリン・ブレイクリー)から独立時の秘話を聞いた。彼は、大統領の恐怖政治を暴こうと当地に網をはっていたのだ。やがて、シャノンの前に、大統領の愛人でホテル経営者の娘の黒人美人ガブリエルが現われるが、彼女は、シャノンの行動に疑問を抱く。首都クラレンスのあらゆる施設をカメラに収めていたシャノンは、遂に警察に捕えられ拷問をうける。

出獄して帰国したシャノンは、再び・エンディーンの訪問を受け、10万ドルの報酬でザンガロに軍事クーデターを起こすよう依頼される。それをきっぱり断わった彼は、翌日、ニューヨーク郊外にいる別れた妻のもとを訪れ、復縁をせまるが、殺し合いしか考えない男とは暮せない、とスゲなく断わられる。思い直してエンディーンの依頼を受けることにしたシャノンは、ロンドンで作戦準備をはじめ、ドルー、デレク、ミシェルらとチームを組み、綿密な計画の下に実行に移していった。
 

 
クラレンスに入港した一行は、ただちに大統領官邸を襲い大統領の寝室に乱入し狙撃した。その場に倒れる大統領。しかし、砲弾のさ中、エンディーンが、大統領とその座を争っていたボビー大佐を伴って現れ、今は邪魔者となったシャノンら一行を抹殺するのだった。

 
 ついでに、戦争+犬で連想されるのが、子どもの頃に読んだ「ウル」というマンガ。
 


ウル/石川球太

 
 とにかくすごいマンガで、おそらく絶版になっていてもう手に入らないでしょうが、このマンガをリアルタイムで読めたなんて、生まれた時代に感謝したいくらい。

 リンク先にも書かれているように、主人公はベトナム帰りの軍用犬という、およそ少年誌にふさわしくない殺伐とした設定なのですが、画がシッカリ描き込まれているので、グイグイ引き込まれますw。
 

 
 追っ手を逃れ放浪する姿は、白戸三平の「カムイ伝」を彷彿とさせますが、主人公が「犬」であるということで、特に「愛犬家」の人たちは涙なくしては読めないハズw。去って行くときのウルの哀愁を帯びた背中が…。

 とは言っても、絶版でもう陽の目を見ることもないでしょうから、「ウル」の単行本を持っている人は末代までの「家宝」にして、大切に保管しておくことをお勧めしますw。

 つい最近、「はだしのゲン」が社会的に話題になりましたが、ワタシ的には「ゲン」と双璧を成す…

戦争マンガの金字塔

…と思っています。現代の子どもたちにも是非!読んで欲しいものですw。

 ま、マンガの話はアレとして、それよりこの人…
 

 
 どうにかなりませんw?
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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