日本合衆国の夜明け

 
日本人~はるかな旅
第1集 シベリアからの旅立ち

 
 

日本人~はるかな旅 シベリアからの旅立ち 【1/5】

 

日本人~はるかな旅 シベリアからの旅立ち 【2/5】

 

日本人~はるかな旅 シベリアからの旅立ち 【3/5】

 

日本人~はるかな旅 シベリアからの旅立ち 【4/5】

 

日本人~はるかな旅 シベリアからの旅立ち 【5/5】

 
 ワタシたちの祖先は遥かな昔に、変化に富む豊かな自然からの恵みと、地震、火山、台風、津波などといった自然の脅威(災害)を秤に掛けたうえで、この地…日本に住むことを「好し」とし、定住を始めたワケです。
 
 生活に必要な一切の物資を無償で与えてくれる自然を愛しみ、敬い、恐れることで「アニミズム(自然崇拝)」が発生するのは、洋の東西を問わず古代人の「無垢な心」の顕れと言えます。
 
 「生きる」ことへの渇望…そして「生きられる」ことの喜びは、人間の根本的な生理(本能)から生じるものであり、先日お亡くなりになったやなせたかし氏がいうところの「絶対善」
 
飢えている人と食べ物を分け合う
 
…とは、言葉を換えれば…
 
根本善
 
…と言うこともできます。
 
 現代社会はこうした「根本」を見失い、「人間が人間であること」を蔑ろにし、「便利さ」だとか「豊かさ」だとかに、心が囚われているのではないのか?
 
 「便利さ」「豊かさ」は、人間が生きる上での「方法」もしくは「条件」であり、主体である「人間」を差し置いて「方法」が幅を利かせているが故に、社会全般に行きわたる「高度な繁栄」が実現できないのではないか?…とも思うワケです。そこで…
 
人間回帰
 
…を提案しているワケであり、「人間回帰」に至るプロセスとして…
 
個人革命
 
…は必然的なプロセスになるであろう…とも考えているワケです。
 

 
 で、ワタシにこのことを気付かせてくれたのが…
 
バカの壁
 
…であったというワケで、ワタシの一連の書き込みは、「バカの壁」をなぞっているに過ぎませんw。(つづく)
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告