どの面下げて再稼動?

 福島第一原発4号機の、「燃料棒」取り出し作業が難航しているようですw。
 

現場作業員が独占激白!福島原発4号機 「燃料棒取り出し」の凄絶実態!(1)

…燃料プール内に散乱する瓦礫が取り出しの邪魔になり、空気に触れると高濃度の放射能が拡散、「全員即死」の最悪事態も懸念される。この1年で本当に無事に作業は終わるのか。…

…仮にうまくいったとしても、これは4号機の作業工程。1~3号機については燃料棒がどんな状態なのかさえわかっていないのだ。…

 

現場作業員が独占激白!福島原発4号機 「燃料棒取り出し」の凄絶実態!(2)

…最も心配なのは、作業の途中で再び大地震に見舞われないかということだ。

 巨大地震の可能性について、琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が語る。

「東日本大震災の余震は10年は続くと考えられます。運がよければ何事も起きないでしょうが、震度5や6の地震が発生しても不思議ではない。今、国が警戒を呼びかけているのは首都直下型地震と南海トラフの巨大地震。2つとも福島原発に壊滅的な被害を与えることはないと考えているのかもしれないが、ノーガードでは危険です。私自身は三陸沖のストレスは取れたが、その南と北で太平洋プレートの圧力が強まったと考えています。もし、南部でM8クラスの巨大地震が発生した場合、地震動もさることながら巨大津波が心配ですね」…

 

現場作業員が独占激白!福島原発4号機 「燃料棒取り出し」の凄絶実態!(3)

…そもそも仮に4号機の全ての燃料棒取り出しに成功したとしても、1~3号機の燃料棒が残っていることは周知のとおりだ。

 社会部記者が言う。

「1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことがこのほどわかりました。1号機プール内に保管されている使用済み燃料は292体で、その約4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料棒取り出し計画や廃炉作業は困難を極めます。事故前から損傷していた燃料棒は1号機プールの他にも2号機プールに3体、3号機に4体、4号機に3体の計80体あった。しかし、震災後は、1~3号機は線量が高すぎ誰も近づけず、もはやこれらがどうなったかも、はっきりしたことは言えないのです」…

…廃炉まで40年--いや、廃炉できるのかどうかもわからない現状。一刻も早い詳細な情報開示による事態の広範な共通認識が形成されなければ、現場作業員ならずとも感覚が麻痺しそうになる。…

 
 「感覚が麻痺しそうになる」なんて甘っちょろい話じゃなくて…

頭がオカシクなりそう

…というのが、より現状を表しているのではないかと?で、当の東京電力はというと…
 

【東京電力】 福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出し

4号機の使用済燃料プール内の燃料ラックに保管されている燃料集合体を取り出し、敷地内の共用プールへ移送して集中的に保管します。
 

 
この燃料取り出し作業は2013年11月18日より開始し、完了は2014年末頃を目指します。
 

 
 
4号機から共用プールへ移送状況
 

 
移送燃料の種類(使用済:748体/1331体、新燃料:22体/202体)

キャスクの輸送回数 35回

更新日:2014年4月30日

 
 1~3号機の燃料棒の処置と「破損した燃料棒」の処置を考えれば、「2020東京オリンピック」までに安全を確保できるかどうかどころか…

無理無理無理w!

…としか思えませんw。
 


お・も・て・な・死…。

 
 ま、その時になれば各国のオリンピック代表選手も、状況を見て参加するかどうかを自分で決めるでしょうし、最悪の場合、最低参加国数、最低訪問者数の「オリンピック新記録」が樹立できるかも知れませんw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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