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地下水放出も遠い抜本解決 ALPSなどトラブル続き
MSN 2014.5.21 23:22

 東京電力福島第1原発で21日、地下水を海に放出する「地下水バイパス」が始まった。風評被害を懸念する地元との粘り強い交渉が実り汚染水対策は一歩前進したが、課題はなお残る。
 
 地下水バイパスを本格運用すれば、1日20~80トンの汚染水が減らせるが、原子炉建屋には地下水が1日400トン流れ込み、汚染水となっている。地下水バイパスで汚染水を減らすのは解決策のごく一部だ。
 
 地下水を建屋に近づけないようにするため、建屋周辺の土壌を凍らせ地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」も計画されている。しかし原子力規制委員会から、地下水を止めた場合に建屋が地盤沈下する可能性など、凍土壁の安全性に懸念が示されており、予定していた6月の着工は遅れそうだ。
 
 敷地内には35万トン以上もの汚染水が約千基の地上タンクにあり、この処理も課題だ。政府は「多核種除去装置(ALPS)」で浄化し、最終的には海に放出したい考えだが、試験運転の段階でミスやトラブルが相次ぎ、今月20日にもトラブルで3系統すべてが動かなくなった
 
 行き詰まる汚染水対策の抜本的な解決には、まだ遠い。(原子力取材班)

 
 問題なのは「ALPS」がまともに稼動しないということで、まったく「東芝」はこんなポンコツで…

いったい幾らボッタくったんだ!?

…という話。
 


建屋内部にあるALPS装置

 
 「ALPS」がまともに稼動しないもんだから、井戸で水を汲み上げてお茶を濁そうという話なワケですよね?
 


「ALPS」の場所、左上橙色

 

第一原発 地下水、海に放出 バイパスから基準下回る561トン
福島民報 2014年5月22日
 
 東京電力福島第一原発で原子炉建屋に流れ込む前の汚染されていない地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」計画で、東電は21日午前、排出基準を下回った地下水561トンを初めて海洋放出した。汚染水対策の柱の一つがようやく動きだした。
 
 初日の放出は午前10時25分から午後零時42分まで実施した。地下水は、排出基準(セシウム134とセシウム137がそれぞれ1リットル当たり1ベクレル、トリチウムが同1500ベクレル)を下回っていることが確認されている。一時貯留タンク(容量千トン)から新たに敷設された約1.2キロの配管を通り、4号機の南側の排水口から海に放出された。
 
 東電のシミュレーションでは汚染水の発生を1日当たり百トン減らせるとしている。ただ、地下水の流れは詳細につかみ切れていない。
 
 昨年8月にくみ上げ用井戸の上流部に位置する地上タンクから300トンの汚染水が漏えいした。タンク近くの観測用井戸では今月19日に採取した地下水からトリチウムが1リットル当たり8万5000ベクレル検出された。
 
 東電は排出基準を超える放射性物質が検出された場合、いったんその井戸からのくみ上げを停止するとしている。
 
 政府と東電は平成24年4月に建屋への地下水流入対策として地下水バイパス計画を発表した。しかし、風評を懸念する地元漁業者らの反発などで、2年余りを要してスタートにこぎ着けた。
 
(2014/05/22 08:59 カテゴリー:主要)

 


地下水バイパスの配管から排出される地下水
21日午前10時40分ごろ、福島第一原発(東京電力提供)

 

 
 400トンの流入分から100トン汲み上げたとて残りの300トンは?建屋に流れ込んで、放射能汚染されて、それを「ALPS」で処理可能なワケ?設備がダウンしているのに?

こっそり垂れ流しする気か?地下水に混ぜて!

…と勘ぐってしまうワタシは、何度も言っていっているように「天邪鬼」なもんで、誤解があったならお詫びしますが、くれぐれも「ズル」が行われないようにして欲しいものですw。と、同時に、こんな状態でよく…

汚染はコントロールされている!

…などと「大見得」を切れるもんだと、そのズーズーしさに感心しますw。
 


O – MO – TE – NA – SHI

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!