“99%er”の反撃はあるか?

 ヤッターマンいわく…

ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!

…とのことですが、残念ながらヤッターマンはいないので…

この世に悪は栄えまくりw!
 

 
 ではなぜ「悪が栄えまくり」なのかというと、もうね?根本的な…

モチベーションの違い

…としか考えられませんw。ザックリ言うと、“1%”の「悪人」は毎日飽きずに「悪事」を企てますが、それ以外の“99%”の「一般人」は、毎日「善いことをしよう」と意気込んでいるワケではなく、かつ、「利益を独占しよう」などと機会を伺っているワケでもありません。したがって結果的に「悪が栄える」のは当然と言えば当然。

 なので基本的社会状況は「悪が栄える」という条件下にあるワケで、認めたくないかも知れませんがそれが現実。まずそれを認めないと、アレだけの事故を起こした東京電力監督官庁原発メーカーの関係者が、だれ一人として罪を問われないのが理解できませんw。放っておくと庭の雑草のように…

「悪の芽」はいつの間にか成長する

…でしょうし、ソレは別に各人の心の中にも「凡庸な悪」=政治的怠慢が存在し、現在の社会状況は国民自身にも責任の一端があるということを自覚する必要がありますw。
 

 
 で、堤氏の情報によると「オバマ・ケア」は詐欺まがいの法制のようで、そもそも「医療」というものが「金儲け」の手段とされているのが問題ですw。福島での原発事故の影響により今後日本でも「ガン患者」が増えることが予想されるワケですが、経済格差が固定化した社会で「アメリカ式保険制度」が導入された場合、国庫(税金)から支出されるであろう「貧困層」の医療費は、主に税金を納める富裕層の負担となるでしょうし、そうなると結果的に「保険システム」を支えるのは1%の富裕層になって、1%の人間が99%の人間の「生殺与奪権」を手に入れるようなもの。

 それと同時に、「金儲けにならない治療法」は開発されても闇に葬られてしまうのではないかと?
 

革命的な虫歯治療 穴を開けずに塗るだけ=英研究


(Wolkenkratzer/Creative Commons)

【大紀元日本(2011年)9月29日】歯医者と聞いただけで尻込みする人たちに朗報。虫歯で穴が空いた部分に液を塗るだけで歯が再生するという痛みのない治療法が、英リーズ大学の研究者らにより開発された。ナノ・パテンツ・アンド・イノベイションズ(NANO PATENTS AND INNOVATIONS)が先月、伝えた。

 虫歯は、歯垢(プラーク)の中のバクテリアの増加により酸が作られ、歯のミネラル(エナメル質)が溶けることから始まる。最初は微細な穴が幾つもでき、次第に広がって虫歯が形成される。

 現在の治療法は、専用ドリルで虫歯の部分に穴を開けたり、削ったりして、そこに詰物をする。虫歯がひどい場合は、抜歯という方法しかない。

 一方、リーズ大学歯科学院のジェニファー・カーカム教授(Jennifer Kirkham)が開発したのは、歯の表面にペプチド(P11-4)の液を塗り、歯の自発的な再生を助けるという画期的な治療法だ。

 ある環境下に置かれると結合して繊維になるペプチドは、歯に塗られると酸のダメージによって空いた穴に染み込んでジェル状になる。これがいわゆる「足場」となり、カルシウムを溜めこむため、歯のミネラルが内側から再生されるという。「出来すぎた話に聞こえるかもしれませんが、これは酸によってダメージを受けた歯の再生を促す技術です。これは完全に自然で、施術なしの再生方法であり、痛みもありません」と、カーカム教授は語る。

 臨床試験を監督したポール・ブラントン教授(Paul Brunton)は、「より大勢の患者に同様の結果が見られれば、2~3年の間にこの技術が一般の歯科医に浸透していくでしょう」と話している。

(翻訳編集・春馨)

 

 

骨が再生する!?阪大が最新の歯周病治療法を開発
2012年07月02日 PM12:00

これで歯周病も怖くない!
 歯槽のう漏や歯肉炎などの歯周病で失われた骨を再生する治療法が開発された。

 開発を行なったのは大阪大学の村上教授と整形外科分野や脂質・糖尿病を中心とした内科分野に特化した医薬品メーカーの科研製薬で、2012年度中に最終治験を始める予定で、2015年以降の実用化を目標にしている。

 歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気で、若いときに歯を失うのは原因が虫歯であるのに対して、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病と言われている。また、日本は35歳以上の約8割が歯周病だと言われおり、「歯周病大国」と呼ばれている。

 歯周病には痛みなどの自覚症状がほろんどないため、気付いたときには炎症が起こり歯を支えるあごの骨が破壊され、悪化すると回復が難しく、歯が抜けてしまうケースに至る。

骨を再生するタンパク質
 今回、新しく開発された治療法は、骨の成分を増やす特殊なたんぱく質「FGF-2」(別称:bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子:basic fibroblast growth factor))の製剤を、手術の際に患部に塗るというもので、既にビーグル犬の実験などで効果を確認し、実際に患者でも試したという。

 人間での実験でも、投薬から9ヶ月後にあごの骨の量が約6割も増え、重大な副作用は起こっていない。

 手法が簡単なため、歯科医院でも治療できるとみており、重症になる前に治療すれば、歯を抜かずに済むようになるという。

 
 
 穿った見方をすれば、「STAP細胞」も金儲けにならない技術であったが故に、「医療マフィア」によって潰されたとか?

 ま、それはアレとして…

庭の雑草の手入れ

…が必要な時期に差し掛かっているのかも知れませんが、アレです…ウクライナだとか、シリアだとか、TPPだとか、原発だとか、金融危機だとか…世界中で「雑草」が伸びているので草むしりも大変ですw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!