「空中戦」と「地上戦」

 
 「陰謀論」と呼ばれる諸説がありますが、大抵は「都市伝説」と同じように扱われ、根拠の無い「妄想」のように思われています。でも?「火の気の無い所から煙は立たない」という諺もあるように、「陰謀論」=「妄想」と脊髄反射的に切り捨ててしまうのは、「一元的思考」に陥っているのではないか?
 
 要は「検証」することが大事なワケで、しかも?「多角的な検証」を重ねることで「象」の全体像に迫っていく「根気」も必要になるのでは?
 
「真実」を知りたいのであれば!
 
 で、「陰謀論」=「情報戦」をバーチャル空間における「空中戦」とするならば、「検証」の積み重ねは、事実を共有することで揺ぎ無い「陣地」を築く「地上戦」といえるワケで、状況が劇的に好転することはありませんが、「ヘゲモニー戦」においては最も確実な戦術であるには違いありません。つまり…
 
「100のデマ」に対しては「200の事実」で臨む
 
…というこを「地道」に繰り返す根気こそが、時代を変えていくのだろうと思う次第です。はい。
 

グラムシ・セレクション
著者: アントニオ グラムシ
編者: 片桐薫

 
 前置きはこれくらいにして、「杉並からの情報発信です」から故アーロン・ルッソ監督のインタビューを転載します。
 


 

ロックフェラーは911を予告!アーロン・ルッソ監督の証言

 

インタビュアー:
「彼が『でっち上げだ』って言ったんですね?」
アーロン・ルッソ:
「そうです。確かにそう言いました。『対テロ戦争になる』って笑いながら。
9/11が起って、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。
9/11は我々自身の政府職員金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするために やったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。
で、この戦争【終わりなき対テロ戦争】を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。『サダム・フセインをやっつけるんだ』 = 『大量破壊兵器だ』って、それが次の嘘だった。」

 

ショック・ドクトリン – ナオミ・クライン

 

インタビュアー:
「これは6年ちょっと前のことですね?9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と言ったんですね?」
アーロン・ルッソ:
「そうです。永遠に続く…敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。
いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うとキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。
紛れもない事実は、【対テロ戦争】は詐欺で茶番だということ。ええ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも【対テロ戦争】はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが【対テロ戦争】が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11真実を把握しなければ、この【対テロ戦争】は絶対に理解できません。」

 

LOOSE CHANGE – 1/2

 

インタビュアー:
「…昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、 彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、『君は僕らの仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと【俺に触るな】って言うから』…ってあなたに話したって?」
アーロン・ルッソ:
「ええ、確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」
インタビュアー:
「どんな具合だったんですか?」
アーロン・ルッソ:
「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・ フォーリン・リレイションズ(CFR:,外交問題評議会)に入りたいかどうか、『入りたいならレター(推薦状)がいるよ』とか、色んなことを話しま した。
でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるんだ』 = 『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」
インタビュアー:
「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」
アーロン・ルッソ:
「んw、そうではなく…なんというか…『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』 = 『なんであんな連中のことを心配するんだよ?』 = 『君にとってどんな違いがある?』 = 『自分の人生を大事にしろよ。』 = 『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』 = 『残りの人間どもが何だって言うのさ?』 = 『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。
それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい
彼に聞いたんです、『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が 最終目的なのか?』って。彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)。』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。
 
 

大衆の政治的な目覚めへの懸念

 

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせない』と。『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。
彼の家で彼が語ったことのひとつは…笑いながら話し出したんだけど、『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。
そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と 言ったら、笑い出して『お前はバカだな』と。
『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。どうしてか知りたいか?
理由はふたつ。
ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。
ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにできる。州が…州の職員(教師)が子供たちの家族になる。
それらがウーマン・リヴの主要な目的だった。』
それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの背後に邪悪を見ましたよ。」

 

 

インタビュアー:
グロリア・スタイナムともう一人が、ウーマン・リヴの雑誌『Ms.』にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」
アーロン・ルッソ:
「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが『Ms.』誌に資金を出したんですか?」
インタビュアー:
女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが『Ms.』誌に資金を出したんです。」
アーロン・ルッソ:
「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。ま、でもニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。」
インタビュアー:
「グロリア・スタイナムは、“CIAが『あなたが女性を助ける手助けをしたい』と言った。それで資金を出してくれた”と誇らしげに 言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女た ちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。
黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。」

 

 

アーロン・ルッソ:
ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になって欲しがった。私がCFRのメンバーになることを望み、私にいろいろなビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いを止めるように。彼は人々のための私の闘いに『一体、どんな得があるだ?』という姿勢でした。私は映画界でとても成功していたし、真実を、何が本当に起っているのか見つめてそれを人々に伝えようとしていた。
彼は私に、人々に向かって発信する代りに彼らの仲間になって欲しがった。私が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だったから、彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗らなかった。」
インタビュアー:
「彼は怒りましたか?」
アーロン・ルッソ:
「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。”K.M.A.”って書いてあるチップを』と言ったんです。
“K.M.A.”ってなんだい?と聞くと、『Kiss My Ass(俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから。』と。
それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支配されているべきなんだ、彼らは…。君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』と。
だから僕は『とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があるんだ?』と言ったんです。
CFRの人たちがみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。
でもトップにいる人間たちは、他のメンバーは真実を、何が起きているのかを解っていない。ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3000人の人たちは何が起っているのかなんて解っちゃいない。彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。
本当はどんなことが起きているのか?そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです。
僕から見て今存在する最悪の弊害と言えば、9/11に起きたことはペテンだということです。私たちは9/11の真実を全然解っていません。」

 

LOOSE CHANGE – 2/2

 

インタビュアー:
「そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思いましたか?どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?」
アーロン・ルッソ:
「実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきてツイン・タワーが攻撃されて崩壊したって。僕はタヒチで寝ていたんです。飛行機が突入したとか言われて。僕がいたところにはテレビがなかったので、島の反対側まで行って、ホテルでテレビを見たんです。
それが何が起ったのかを目にした最初でした。これがニックが言っていたことだったとはすぐには気づきませんでした。でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへ展開していくにつれて、これが何だったのか解ったんです。
ニックと僕は色んな話をしたけれども、その中の一つ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話しをしました。観方によっては僕も同感だけ れど、だからといって僕は自分に『誰が死んで、誰が生き残るか』を決める権限などないと思っています。
でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとてもやっかいだと言い、一度は『イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイデアはどうかと思ってるんだ』と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて移住させ、アリゾナ州の中にイスラエルを作ると言うんです。」
インタビュアー:
「信じられない」

 

「ワクチンで人口削減が可能」 – ビル・ゲイツ

 

アーロン・ルッソ:
「あそこの問題を終結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。」
インタビュアー:
「ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きた後で彼に会いましたか?」
アーロン・ルッソ:
「いいえ、会ってません。でも彼が僕に『兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回る』と話したことは言いましたよね。」
インタビュアー:
「それらがみんな…」
アーロン・ルッソ:
「ペテンですよ。全部ヤラセで、詐欺行為です。」
インタビュアー:
「彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?」
アーロン・ルッソ:
「あれは笑いに近かったですね。冷笑というか。笑って『そういうもんだよ』っていう感じ。『なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りにできる』って。」

 

戦争は平和
自由は隷属
無知は強さ

『1984年』より

 


 
 クドいようですが…
 
ボタンのかけ違い
 
…に一日も早く多くの人が気付くことが、「国際の平和及び安全の維持」にとって重要なのではないか?と。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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