宮城県知事って、サイテーだな

 
 前回書いたように…
 
「無能な指導者」が社会情勢の悪化を招いている
 
…というのがワタシの持論であり、かつ、そうした指導者を仰いでいる住民も同罪であるというコト。その意味で宮城県民は…という話。
 

宮城知事「沖縄では頑張ってるのに」 処分場巡り国批判
森治文2015年11月20日08時21分
 
 東京電力福島第一原発事故で汚染された指定廃棄物を運び込む処分場建設をめぐり、環境省は19日、宮城県内の候補地を絞り込むための現地調査を年内は断念すると県に伝えた。降雪時期が迫っているためだという。村井嘉浩知事は、米軍普天間飛行場の移設計画を引き合いに出しながら「(国は)沖縄では頑張っているじゃないか」と述べ、住民の反対で調査に入れない国の姿勢を批判した。
 
 環境省は昨年から、県内3カ所の候補地で調査を試みているが、住民に阻まれて着手できていない。村井知事は、住民の反対にかかわらず、一貫して国の方針を支持してきた。
 
 この日、村井知事は井上信治環境副大臣との会談後、普天間飛行場の移設計画の是非については明言を避けたが、「住民が反対しているから何もやらないというのなら、沖縄もやめるべきだ。矛盾している」などと述べた。
 
 指定廃棄物は、放射性物質で汚染された下水汚泥や稲わらなどで、1キロあたり8千ベクレル超のもの。12都県に計16万6千トンあり、自治体などが保管している。国は宮城県のほか栃木、茨城、千葉、群馬の各県にも1カ所ずつ処分場をつくる方針だが、住民の反対などで調整が進んでいない。(森治文)

 
 県民が嫌がっていることを国と一体となって率先しようとは…
 
地方自治はどこへ行ったワケ?
 
 国の対応をとやかく言う前に、自分が県民の代表としてふさわしいかを自省していただきたいものです。ていうか?
 
リコール
 
…するしかないんじゃないの?
 

 
【阿修羅】 宮城県知事 村井嘉浩の卑屈 と 地方主権
2011年7月7日( 政治の季節 [稗史(はいし)倭人伝] )
 

リコール (地方公共団体) – Wikipedia
 
制度
 
都道府県知事・市町村長の解職
 
選挙権のあるもの(有権者)の3分の1以上(40万を超えるときは、40万を超える数の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上、80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上)の署名を集めて選挙管理委員会に請求できる(地方自治法第81条第1項)。
 
請求が有効であれば、請求から60日以内に住民投票が行われる(地方自治法第81条第2項)。投票の告示は、都道府県知事については少なくとも投票日の30日前に、市町村長については少なくとも投票日の20日前にしなければならない(地方自治法施行令第116条の2)。
 
解職投票において有効投票総数の過半数が賛成すれば、その首長(都道府県知事・市町村長)は失職する(地方自治法第83条)。ただし、投票前に対象の首長が職を失い又は死亡した場合は解職投票を行わない(地方自治法施行令第116条の2)。
 
その首長の選挙から1年間(無投票当選を除く)又は解職投票日から1年間は解職請求をすることができない(地方自治法第84条)。

 
 沖縄県を引き合いに出すポイントがズレています。県民と一体となり、国連にまで足を運び「国」の「暴政」による窮状を訴えている翁長知事に比べ、住民が嫌がっているのに「国」と一体となり住民を無視している村井知事の…
 
ドッチがまともな首長か?
 
…ということでしょ?「国」は沖縄と同じコトを宮城でもやれと?頭がオカシイんじゃないの?くり返しますが…
 
自分がやられて嫌なことは他人にもするな!
 
…という共通認識が「最低限の道徳」として普遍的にあるのに、村井知事は「住民が嫌がっていることをヤレ!」と言っているワケですよね?「国」に対して。
 
 こうした地方自治の崩壊?の集大成が、現在の日本の政治状況であり…
 
安倍(歪)内閣のエネルギー源
 
…であるというコト。
 
 で、「IS(イスラム国)をブッ潰す簡単な方法」に書いたように、「$$団」を日干しにするには「軍資金」の調達を断つのが効果的であるのと同じく、安倍(歪)内閣を退場させるにはその活動エネルギー源…すなわち…
 
地方自治を地元住民の手に取り戻す!
 
…というのが一番効果的であるワケで、事は安倍(歪)内閣に限った話ではなく、これからの日本の未来に関わる重大な決断、判断を下す時に来ているワケです。日本国民全体が!
 
国民主権
 
…であるということを深く自覚し、それに基づき行動しないと、沖縄のように国が「憲法違反」をしても宮城県知事のように…
 
もっとやれw♪
 
…と、エールを送るかのような「トンデモ知事」が出現してしまうワケで、このことは川内原発の再稼動を認めた鹿児島県知事にしても、その他の原発立地自治体の首長にしても、まったく同じ事が言えるワケです。はい。
 

 
 その点で今回の「大阪ダブル選挙」とやらは、前回住民の反対によって支持を失った橋下大阪市長が、懲りもせず「住民の嫌がる政策」=「大阪都構想」を再度持ち出しているワケですから…
 
なんだかなw?
 
…という話。
 
 クドいようですが、日本の政治(行政)は「国会」のなかで決められているにしても、代議士は地方の代表であるワケですから…
 
政治の根幹は、あなたの足元にある!
 
…ということで、何度も地方自治の重要性を訴えているワケです。そして、「政治」というものを「日常感覚」として実感しているのは、おそらく男性よりも女性のほうが圧倒的に多数であり、「足元の政治」から変えようとする女性の躍進が、日本の政治を大きく変えていくだろうということですw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告