シャルリー・エブド襲撃犯の正体?

 
 シャルリー・エブドがイスラム過激派とされる一団に襲撃されて、もう1年が過ぎたんですねw。なんかつい先日のことのように思えるワケですが、その追悼号の表紙に描かれた襲撃犯の風刺画を見て…

え?そういうコトなの?

…と。


フリーメイソンのシンボル(1USドル札)

 


シャルリー・エブド追悼号

 
何をか言わんや!

…という話ですなw。

 つまりですよ?シャルリー・エブドとしては、襲撃犯の正体はイスラム過激派を装ったアレだと言いたいワケでしょ?そうなると、先のパリ同時テロ以後にオランド大統領が宣言した、国家緊急体制の前提がひっくり返ることになりませんかね?
 

パリ同時多発テロ事件 – Wikipedia

パリ同時多発テロ事件(パリどうじたはつテロじけん)とは、2015年11月13日にフランスのパリ市街と郊外のサン=ドニ地区の商業施設において、イスラム国(ISILないしIS)の戦闘員と見られる複数のジハーディストのグループによる銃撃および爆発が同時多発的に発生し、死者130名、負傷者300名以上を生んだテロ事件である。

(中略)

フランス政府による国家緊急体制の構築
オランド大統領は、13日夜には事件現場の一つバタクラン劇場を視察し、「前例のないテロだ」と犯行を非難した。そして緊急閣議を開催、翌朝の国家安全保障会議に臨んだ。その後に非常事態宣言を布告した。同日、国民議会は緊急の会合を開いた。議会でマニュエル・ヴァルス首相は「フランスはテロリストとイスラム過激派との戦争に突入した」と演説した。一方でヴァルス首相は「フランスはイスラームとムスリムとは戦争をしない」とも発言した。議会では冒頭に黙祷が捧げられたが、その後誰ともなしにフランス国歌『ラ・マルセイエーズ』が歌われだし大合唱となった。議会で国歌が歌われたのは第一次世界大戦終結以来である。オランド大統領は14日には同日から3日間を国民服喪の日とすることを発表した。またオランド大統領はトルコのアンタルヤで開催予定のG20の出席を取りやめた。17日にはヴェルサイユ宮殿で元老院と国民議会の両院合同会議を開催した。オランド大統領は演説で、「フランスは戦争をしている」と述べ、テロと戦うことを宣言、すでに行われている軍事行動について説明したうえで非常事態宣言の期間延長のための法改正を訴えた。またテロ対策として憲法の改正も視野に入れていることを発表した。

(後略)

 
 ネット上では事件直後から「シャルリー・エブド襲撃」にしても、「パリ同時多発テロ」にしても…

ヤ・ラ・セ(偽旗作戦)

…だという書き込みが多く見られましたが、今回被害者(シャルリー・エブド)がこういう絵で表紙を飾ったということは、そういうことなんですかね?

 で、ヅラ…もとい、ツラツラ考えてみるに、「愛国精神」の高まりは必然的に社会の右傾化を促進し、そうなるとルパン…もとい、ルペン党首率いる右翼政党「国民戦線」への支持拡大に繋がり、オランド大統領の足元が危うくなるワケだから、右傾化への「振れ」を引き戻さなければならないという話。

 でもそうなると今度は、「テロ」を前提とした「国家緊急体制」を構築する「大義名分」が宙に浮くことになってしまいますw。

 つまりオランド大統領としては、シリアに介入=戦争屋に協力するよりも、自分の政権基盤の安定を優先させることにして、それで?シャルリー・エブドを通じて襲撃犯の正体を暗に知らしめることで、右傾化しつつある国内情勢の「熱を冷ます」ことをにしたのか?という話。

 ま、シャルリー・エブドはゴシップ誌らしいので、ウケ狙いでテキトーなことも描くでしょうから?追悼号の表紙にワタシがまんまと釣られたのかも知れませんが…。

 ちなみにフランスでは、フリーメイソンは「フラン・マソン(フランの子)」と呼ばれているそうで、「フラン」とは、ソロモン王の神殿を設計した建築家の「ヒラム・アビブ」、もしくはソロモン王の友人で同姓同名のツロ王、「ヒラム・アビブ」のことらしく、「フラム」は「ヒラム」のフランス語読みらしいです。

 その他に、イエス・キリストの死後ユダヤ人の王となったヘロデ・アグリッパ一世に仕えた、宰相の「ヒラム・アビウデ」だとする説も。

 何れにせよ、「秘密結社」だなんて中二病じゃあるまいし…

いいかげん目を覚ませ!

…と。
 

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告