聖火台はこんなカンジで

 もし開かれるのであれば?オリンピックのメインスタジアムとして利用される予定の新国立競技場が…

木造建築なので聖火台が設置できない

…という懸念があるそうで。
 

新国立上部に聖火台設置は困難か 消防法上の懸念、対応協議へ
中日新聞 2016年3月3日 13時02分

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の現在の建設計画では、聖火台を競技場の上部などには設置できない可能性があることが3日、複数の関係者の話で分かった。スタンドは木材が使われる屋根で覆われる構造となっており、消防法上、問題となる懸念があるという。

 現在の計画は建築家の隈研吾氏らのグループが手掛け、既に設計が始まっている。大会組織委員会は同日夜に政府、東京都など関係組織のトップで構成する調整会議を開き、対応を協議する。

 夏季大会では聖火台は通常、競技場内にあり、1964年東京五輪では旧国立競技場のスタンド上部に設置された。

(共同)
 

 

 
 で、思ったのが、密教の「護摩焚き」とかって建屋内でガンガンやるワケでしょ?アレって「消防法」的にはどうなの?おそらくその危険性は、新国立競技場の「聖火」の比じゃないように思われますがw?

 宗教的な特例ということで「消防法」の抜け道があるのなら、「聖火」というのもまた、「聖」と「俗」という宗教的観念に基づく「象徴」であり、そうした「抜け道」が適用されるんじゃないの?

 ついでに聖火台のデザインを「護摩壇」風にすれば、仏教圏のアジア諸国は…

胸熱w!

…という話で、メデタシ、メデタシ。…と。
 


インドの護摩焚き – 「インド博物館」より

 


タイの護摩焚き – 「ぱんだの写真旅行記」より

 


日本の護摩焚き – 「胎蔵寺ご案内(公式サイト)」より

 
 ま、「東京オリンピックは返上w!」…と思っているワタシとしては、聖火台の心配云々というよりも、馬鹿げたことで大騒ぎしている日本人の知性のほうがアレです…orz

 で、思うにコレって…

東京オリンピック返上フラグ

…が立ったというコトでしょ?誘致のために「賄賂」を贈ったとか騒がれ始めているしw!
 

東京五輪招致に絡む贈賄疑惑、IOC副会長は「調書を待っている」
CYCLE 2016年1月23日(土) 13時00分
 

 
世界反ドーピング機関(WADA)が1月14日、2020年の東京五輪・パラリンピック招致に絡み日本側が、国際陸連(IAAF)に最大で約6億円の協賛金を支払ったとする報告書を発表した。

22日に都内で行われた大会組織委員会との第5回プロジェクトレビューに参加した、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長は今回の贈賄疑惑について「その件で組織委員とは話し合ってない。IOCとしては現在、当該部分の調書を待っているところだ」とコメント。まだ調書が届いていないため、これ以上詳しいことは話せないとしている。

今回の報告書はIAAFのラミーヌ・ディアク前会長と、彼の親族らが金銭を受け取る見返りにドーピング違反を揉み消していたとする疑惑の調査過程で作成されたもの。トルコ側の証言によると、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地に立候補していたトルコ・イスタンブールは、国際陸連から持ちかけられた協賛金の支払いを断ったため、ディアク前会長の支持を失ったとされる。一方で日本は要求された協賛金を支払ったと報告書にはある。

WADAの独立委員会は「我々が調査を委任された項目ではない」として、それ以上の調査は行わなかった。

 

東京・リオ両五輪「招致活動」を仏司法当局捜査と報道 「陸上界の汚職」が拡大するのか
J-CAST NEWS 2016/3/ 2 19:01

 メインスタジアムの建設問題やエンブレムの盗作で悩まされた2020年の東京五輪・パラリンピックは、その招致をめぐる過程でも世界の注目を浴びることになりそうだ。

 16年1月に世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が国際陸上連盟(IAAF)の汚職について調査した報告書では、日本が誘致のために国際陸連の主催大会に協賛金を支払っていたと指摘されている。この時点では、国際オリンピック委員会(IOC)が調査に乗り出す方針だと報じられていたが、新たにフランスの司法当局が「招致過程を含む陸上界の汚職」の捜査に乗り出したというのだ。


招致をめぐる過程がフランス司法当局の捜査の対象になった(左は東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、右は委員会理事の竹田恆和氏)

 
■ 英ガーディアン紙「多くの古傷を開くことになりそうだ」

 WADAの報告書では、国際陸連の汚職はラミーヌ・ディアク前会長が主導していたと指摘。その中に日本に関する記述も含まれていた。IOCのメンバーでもあったディアク氏は2020年五輪・パラリンピックの候補都市に、自らの票と引き換えに国際陸連主催の大会への協賛を持ちかけた。報告書では、イスタンブールが協賛を拒否したのに対して、東京は協賛金500万ドル(約5億8000万円)を支払ったため、ディアク氏はイスタンブールの支持をやめたと指摘している。ただ、報告書からは、協賛金が実際に支払われたかや、「いつ、誰が支払ったか」、仮に支払われていたとして協賛金が招致成功の決め手になったかどうかは分からない。

 ディアク氏はドーピング違反をもみ消す見返りにロシアの陸上選手から賄賂を受け取ったとして、15年11月からフランスの司法当局が捜査を進めている。そんな中で英ガーディアン紙は3月1日に、

「フランスの司法当局が、2016年のリオデジャネイロ五輪と2020年の東京五輪の招致過程を含む陸上界の汚職にまで捜査の手を広げたという知らせは、多くの古傷を開くことになりそうだ」

と報じた。記事では、捜査の対象が広がったことで、過去のIOC関連のスキャンダルで名前が取り沙汰された幹部らの疑惑を蒸し返す形になることを指摘している。

 
 ま、オリンピックを返上するなら、代替国の都合も考えないとね?ギリギリになって返上して代替国が見つからず、オリンピック開催中止なんて事態になったら、一部の政治家や利権に群がる連中のおかげで、日本人全体が世界中からバッシングを浴びるやも知れません。

 ということで、「オリンピック開催地返上の決断」はキズの浅いうちに…

お早めに願いますw!
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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