地震で目が醒めたw!

 朝、布団の中でウツラウツラしていたら、家がミシミシ音を立て目が醒めましたw!


気象庁-地震情報

 茨城の方が震源だったようで、揺れは大きくなかったにせよ、割と長めに揺れていたカンジ。

 震源が深い地震の特徴なんですかね?

 それにしても先日…「笹の花が120年振りに満開」…とかいうニュースを目にして…

今年は大地震の当たり年かも?

…なんて思った矢先だったので、一気に目が覚めた次第ですw。

120年に一度咲く“ササの花”が一斉に開花
ANN NEWS (2016/06/11 20:55)

 120年に一度しか咲かないといわれる珍しいササの花が一斉に開花しました。

 観光客:「100年に一回、ロマンを感じます」

 愛知県設楽町の山あいで開花したのは「スズタケ」といわれるササの一種で、小さな黄色い花を咲かせています。スズタケは120年の周期で開花した後、枯れてしまうため、広い範囲で一斉に開花するのは珍しいということです。

 ま、「迷信」と言われればそれまでですが、確か?昔wし読んだ「サバイバル」という漫画で、「笹の花」が満開になると鼠が大量発生するようなことが描いてあったのを、イイ歳になってもまだ気にしてるワケでして…。

 鼠と地震の関係はアレとして、「サバイバル」の舞台はポールシフト後の地球であり、最近群発する地球規模での地震にしても、その予兆である可能性が無きにしも非ず…。

経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設
カレイドスコープ Sat.2016.06.11

 FEMA云々はアレとして、日本にしても、政府の地震調査委員会が地震確率を公表したばかり。

大地震確率 太平洋側が上昇 6弱以上30年内予測 関東は横ばい
東京新聞 2016年6月11日 朝刊

 政府の地震調査委員会は十日、今後三十年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示した二〇一六年版「全国地震動予測地図」を公表した。発生が迫っているとされる南海トラフ地震が起きていないため、静岡県から四国にかけての太平洋側では前回の一四年版に比べて確率が少し高くなった。関東地方はほぼ横ばい。

 都道府県庁所在地の市庁舎(東京は都庁)周辺で、全国で最も高いのは千葉市で85%。水戸市と横浜市がそれぞれ81%で続いた。都庁周辺は47%だった。南海トラフ地震の影響を強く受ける太平洋側では、静岡市が二年前より2ポイント増の68%、名古屋市が1ポイント増の45%などと確率が微増した。

 確率が大きく変わったのは長野県。活断層「糸魚川-静岡構造線断層帯」の調査結果を反映させたため、松本市周辺など長野県中部で確率が上がり、それ以外は下がった。長野市は前回の13%から5・5%になった。

 改訂は一月一日を基準日にしており、四月の熊本地震の影響は考慮されていない。算出法の見直しに伴い、一四年版の数値も一部で修正された。

 地図は二百五十メートル四方に区切って確率を示している。防災科学技術研究所のサイト「地震ハザードステーション」(http://www.j-shis.bosai.go.jp)で公開され、各地点の確率を調べることができる。

◆熊本は7.6%で発生 確率低くても備え必要

 四月に震度6強の地震があった熊本市。今回の地震動予測地図によると、今後三十年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は7・6%で、関東地方や東海地方に比べて、ずっと低い値だった。それでも大地震は起きた

 地震調査委員会の平田直委員長は「確率が他の場所より低いからといって安心してはだめだということを熊本地震が示した。日本で強い揺れに見舞われる確率がゼロになるところはない」と話す。確率が低い地域でも強い揺れへの備えが必要というのが地震調査委の見解だ。

 地震動予測地図は二〇〇五年に作成を開始した。地震保険の料率算定や自治体のハザードマップ作成などで活用されている。

 ただ一般の防災意識の向上に役立っているとは言い難い。確率の低い地域に住む住民からは「安心情報」と受け取られ、逆効果になりかねないとの指摘も出ている。示された確率は地震研究の成果であるが、現在の研究レベルでは地震予知は無理だということも、知っておかなくてはならない。 (榊原智康)

 熊本(九州)での発生確率が低く見積もられているのは、再稼動したばかりの川内原発を憚ってバイアスが掛けられているのでしょうが、いずれにせよ、日本中何処であろうと…

「絶対に安全な場所は無い」

…と、腹を括って生きるのが日本人の心得であり、ご先祖たちもそうしてきたワケですw。

 FEMAだろうがNWOだろうが、混乱に乗じて事を成さんとする輩に絡め捕られない為には、先の「心得」を忘れず…

自分の身は自分で守る

…という基本意識および平常心を失わないことが大切で、例え現状は無力であっても…

いざ!鎌倉!

…となった時にうろたえない様、日頃からの心がけが肝要ではないか?と、鎌倉幕府御家人の、名も無き末裔の一人として自らの肝に銘じる次第です。はい。

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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