で?不正選挙ですか?

 舛添氏が辞職したことで都議会解散は回避され、自民、公明の議員は胸を撫で下ろしているコトでしょうなw。メディアは早速、次の都知事は誰か?と下馬評を垂れ流し、また、都知事選挙に46億円ほどかかると税金のムダ使いを論じる恥識人もいるようですが…

そこ?

…という思いは否めません。カネの問題じゃないでしょ?
 
『スッキリ!!』で宇野常寛が舛添報道を「イジメエンタテインメント」と正論の批判で、加藤浩次が凍りついた
LITERA 2016.06.17
 
 所詮は「巨悪」に切り捨てられる「小者」にすぎないからと、選挙費用と公費流用を天秤に掛け、都知事続投を認めるのが都民の合理的な判断と言えるのか?…否!

 宇野氏の頭の中では正義はコストパフォーマンスで決まるようですが、そういう考え方の方がよっぽど…

国を滅ぼす

…というのがワタシの考えです。

 「イジメエンターテイメント」とは的を得た表現ですが、「大きな悪」と「小さな悪」を比較して、「小さな悪」は見逃してもイイんじゃないの?という論調には賛成しかねます。情状酌量という判断基準はあるにしても、都知事というポジションは軽くありません

 もっと悪い事をしているヤツがいるから云々…で「小さい悪」を見逃していたら、際限なく「悪」がはびこる社会になるだけであって、「小さい悪」から摘み取っていかない限り、本丸の「巨悪」にはたどり着けないという話。

 ま、それはアレとして都知事選費用に話を戻すと、46億円の税金のムダ使いの責任はそもそも東京都民にあるワケでしょ?都知事に相応しくない人間を選んだワケですから。
 

 

 
 そういえば、「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」なんてのもありましたっけ。
 

 
 当時の状況を思い起こすと、ワタシには舛添氏が当選するとは思えませんでした。それが…蓋=投票箱を開けてみたら…という話で、狐につままれたような…デイドリームを見ているような…現実離れした感覚を覚えたワケですが、ま、みんなが選んだのなら…

しょうがねぇなw…orz

…と。で…

この体たらくかい!

 今にして思えば、あれは「不正選挙」だったのでないか?という思いがフツフツと湧き上がりますw。つまり、都民はそれほど愚かではなかったというコト。

 ま、都知事選後にそのことを指摘した人はネット上に多かったにせよ、当然の如く舛メディはスルー。また大多数の有権者にしても…

不正選挙なんてありえない!

…と信じ込んでいるせいか?選挙結果に疑問の声を上げる機運も無く、舛添氏の都知事就任が決まった次第です。
 

 
都知事選:舛添=猪瀬表の48%、都の全ての区で1-2%のずれでこの数字ってあり得ない事
孫崎 享 twitter 16:23 – 2014年3月22日
 


【不正選挙】舛添氏の得票が、猪瀬氏得票の48%にピッタリ一致

 
 つまり、「同じデータ」=「プログラム」を使い回した痕跡が見られるというコト?一体誰が?

総務省?

 で、何度も繰り返しているように、この不透明感モヤモヤ感が払拭されない限り…

民主主義のスタート地点にすら立てない!

…という話で、なお且つ日本国憲法の理念=「正当な選挙によって選ばれた国民の代表」を実現することも叶わないワケです。

 野党も野党で、「不正選挙疑惑」やら「開票操作」があるにも関らず、それを一切追求しようとしない姿勢に大いに不信感を覚え…

同じ穴のムジナじゃねぇの?

…と、疑心暗鬼にもなろうというもの。

 結局、「党利」が最優先で国民のことなんて二の次という「本音」が伺え、新しい都知事にはそうしたしがらみのない、「無名の新人」の出馬を期待する次第です。はい。

 「正当な代表」による政治が行われていないから、生活はドンドン苦しくなり、自由はますます奪われ、安全は脅かされているんじゃないの?え?
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

と書いてと読む。

舛添、暴露で漢を見せろ!

失うものナシの舛添知事 「五輪利権」全暴露でリベンジも
日刊ゲンダイ 2016年6月17日

 このまま「小者扱い」されて口惜しくないのか?よしんばその身に何かがあっても…

骨は「都民(国民)」が確と拾うぞ!

 この茶番に幕を降ろし、後世に舛添一族の「誉れ(ファミリーヒストリー)」を残したれw!

 ま、無理強いはしませんが…。