日本とインドの長wい繋がり

 「ミスワールド2016」の日本代表にインド人ハーフ女性「吉川プリアンカ」さんが選ばれましたが、そもそも「ミスなんとか」というイベントには1ミリも興味がないので「人種が云々」などと野暮なコトを論じるつもりはないにせよ、こうした風潮の背後には…

政治的な何かがあるんだろうなw

…と。
 

「きっといつか世界中が混じり合う」ミス・ワールド日本代表吉川プリアンカさんが見据えていること【動画】
The Huffington Post | 執筆者:長澤蘭
投稿日: 2016年09月08日 20時09分 JST 更新: 2016年09月09日 13時00分 JST
 
「ミス・ワールド2016世界大会」の日本代表選考会が9月5日に行われ、インド人の父と日本人の母を持つ吉川プリアンカさん(22)が日本代表に選ばれた。

「世界3大ミス・コンテスト」と言われる3大会でハーフの女性が日本代表に選ばれるのは、2015年の「ミス・ユニバース世界大会」で日本代表を務めた宮本エリアナさんに続き2人目。選考会後のインタビューで、多様なルーツを持つ人が活躍する未来について英語で語った。

 

 
 で、話は飛躍しますが以前「第32代崇峻天皇」の皇子であるガングロ皇子こと「蜂子皇子」について触れ、異民族の血が流れているのではないか?と考えたワケです。
 


羽黒山 蜂子神社御開扉

 この絵を見て言えることは「蜂子皇子」=黒「左側従者」=赤「右側従者」=白…つまり黒い肌、赤い肌、白い肌でネグロイドオーストラロイドコーカソイドを暗示しているように見えるというコト。
 
人 種 – Wikipedia
 
 そして蜂子皇子の父親である崇峻天皇もネグロイドであったと考えて当然であり、それ故?「暗殺」されてしまった可能性が考えられるワケです。

 皇室にネグロイドの血筋が入るなんてあり得るのか?と誰もが思いますが、崇峻天皇の母である蘇我稲目の実家の「蘇我家」は渡来人の監督を司る豪族であり、異民族との交流が日常的であったが故に…という妄想を働かせたワケです。

 欽明天皇の第12皇子(皇位継承の末席)であった崇峻天皇が皇位に就いたとすれば、何らかの事情で崇峻天皇以外の皇位継承者がいなくなってしまい…

仕方なく

…という話もあり得ます。

 さらには「蘇我家」自体にも異民族と婚姻を結んだ形跡が伺え、その先祖は武内宿禰にまで遡ります。
 


蘇我氏略系図

武内宿禰 – Wikipedia
 
 さらに遡ると「第8代孝元天皇」に繋がるワケで、即ち蘇我氏は…

「初代神武天皇」の後裔

…というコトになり、であればこそ「第38代天智天皇」に暗殺されるまで権勢を振るったのではないか?という話。

 ところで、「神道文化会」という団体が昭和35年に発行した「高千穂 阿蘇」という学術調査報告書に以下の様に書かれています。
 


ブログ「梨木平の桜」 – より

 
 「日下部氏(ワタシのなかでは稲荷山古墳で出土した鉄剣の製作者)」について調べていて発見したのですが、この報告書からすると「第2代綏靖天皇」は「毘舎離国」と血縁関係になり、「毘舎離国」とはインドの16大国時代の一角である「ヴァッジ国」のコトですw。
 

ヴァッジ国 – Wikipedia
 


十六大国のひとつであるヴァッジ国(Vrijji)

位置

現在のビハール州北部にあたり、南北にはガンジス川北岸から現在のネパールまで広がり、西はガンダク川を挟んでマッラ国およびコーサラ国と隣接していた。また、東は現在のビハール州と西ベンガル州の州境付近を流れるマハーナンダ川近辺、あるいはビハール州を流れるコーシー川までで、アンガ国と接していたと考えられている。

 
 十六大国時代は紀元前600年頃で、神武天皇が即位したとされる時代ともおおむね重なり、「神道文化会」の報告書もそれなりに信憑性があるのではないかと?
 
「神道文化会」 – HP
 
 で、皇統と古代インドの繋がり故にインド人の僧侶がたびたび日本(倭の国)に渡来したとも考えられ、今回の「ミスワールド」の日本代表の件にしても…

これも何かの因縁かねw?

…と思った次第です。はい。

 ただそれだけのコト…。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

広告