真田家は鹿族

 NHKの大河ドラマ「真田丸」が佳境に差し掛かっていますが、真田の「赤備え」と呼ばれる鎧兜の「赤」は海洋民族系のシンボルカラー(八切史観)であり、長野の山奥の武将が海洋民族系を連想させることに引っ掛かっている今日この頃。
 


真田幸村公所用写

 
 真田家の「赤備え」のルーツは飯富虎昌という武将に遡るようで、「飯富」=「オボ」=「オオ」=「多」であり、飯富虎昌は古代豪族の…
 
多氏 – Wikipedia
 
…の末裔と目されます。

 で、飯富虎昌はさて措き真田幸村の兜を飾る「鹿の角」に、「鹿」にこだわり続けているワタシとしては強く引き付けられるワケで、はやい話が…

真田家もペルシャ系なのか?

…という話。
 
忌部氏の出自 4
2016年10月8日
 
 真田幸村の旗印の「六連銭」は、室町時代には海野氏の一族である羽田氏が「家紋」としていたらしく、海野氏が海洋民族系であることを鑑みれば、甲冑の「赤」といい、旗印の「六連銭」といい、明らかに海洋民族系の痕跡と思われます。
 
真田氏 – 戦国武将の家紋
 
 真田氏の先である海野氏のそのまた先である滋野氏は紀伊国造にまで遡るらしく、紀伊国造の祖である天道根命は「天孫系」=「渡来系」であることから、その末裔である真田氏が「海洋民族系」であると考えても差し支えないのでは?
 
海野氏 – Wikipedia
 
滋野氏 – Wikipedia
 
 そして「鹿の角」をシンボルにしていることからゾロアスター教の影響も伺えるワケですが、そうなると忌部氏と同族=ペルシャ系という可能性もありますw。

 ちなみに真田家の主君である武田信玄の兜にも「鹿の角」があしらわれていて、主君と家臣が揃ってペルシャ系だったワケ?
 


大甲冑展 ~ 武田信玄

 
 そういえば今回の「真田丸」に関しては朝廷が一切登場しないワケですが、「関が原の戦い」にしても、大阪「冬」「夏」の陣にしても、日本国が大きく揺らぐ局面で朝廷が蚊帳の外に置かれているのは釈然としません。
 
後陽成天皇 – Wikipedia
 
 八切史観によると「後」のつく天皇は先代と同じ境遇にあったことを意味するらしく、ならば陽成天皇はどうだったのか?
 
陽成天皇 – Wikipedia
 
 前後の陽成天皇に共通するのは「皇位」の継承に絡むゴタゴタであり、してみると皮肉にも今上天皇陛下の「譲位」に安倍(歪)内閣が介入している現状と重なり合い、「真田丸」というドラマが…

運命の必然

…に導かれているように思えてきて…

歴史は繰り返すw!

…という話になるワケですがなんら結論はないままに、これにて。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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