覇羅主男闘、四六死苦

 「死ね」という言葉を、「言論の自由」を掲げて肯定するLITERAが、その一方で「ヘイト」を批判するって…

おかしくないw?

 だって「死ね」という言葉は、最強の「ヘイトワード」のひとつだもの。
 
井川遥「暴力住職の親族」報道でネトウヨが在日ヘイト攻撃! カミングアウトできないのは本人のせいじゃないのに
LITERA 2016.12.10
 
 「あの記事」がなければLITERAのいうコトももっとだと受容れられるのに、「あの記事」を目にした後で…

「ヘイト」は良くない!

…とドヤ顔されても…

お前が言うかw?

…となるワケですw。

 LITERA理論によれば「弱者」から「強者」への「ヘイト」は「造反有理」だというコト。「革命無罪」だというコト。
 
造反有理 – Wikipedia
 
 つまるところ「主義の暴走」であり、どんなにご立派なゴタクを並べようと人は誰であれ…何であれ…「強制」されるのを嫌がるもの。したがって「主義の暴走」は、早晩「反動」により潰えるか自然消滅します。
 

 
 ま、LITERAが「消滅」しても似たようなメディアは他にもあるので困りませんが、少なくとも社員は職を失うコトになるワケですから、余計なお世話かも知れませんが…

自分で自分の首を締める

…ようなマネは控えたほうがイイんじゃないの?
 
ハラスメントの定義 – 大阪医科大学
 
 「死ね」という言葉は「ハラスメント」であり、「ヘイトスピーチ」も同じく「ハラスメント」

 で、「弱者」がする「ハラスメント」はOKで、「強者」がする「ハラスメント」はNG…だなんてワケがない。「立場」を利用して第三者に「何か」…我慢や苦痛…を強いる行為はすべからく「ハラスメント」であり、そうした行為が「人間性」をいちじるしく傷つける以上、そこには「弱者」も「強者」も関係ないという話。

 「前進党」の各員は「人間性」を見失わないコトを旨とし、G.オーウェルが警告したように…
 
「思考」が「感情」に汚染されないようにする
 
…ことを常に心がけ、安易な主張、主義に基づく「ナショナリズム」に傾倒してはなりませんw。
 


「adidas」オンラインショップより

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!