光武帝に思いを馳せる

 昨年中にまとめようと思っていた「構想」のひとつに…

邪馬台国はなかった

…があるのですが、壮大すぎてまとまりませんでした。

 後漢書の「記」に目を通すと、特に桓帝と霊帝の時代に大陸では自然災害(地震、日照り)が多発し、耕作地を失いおびただしい数の農民が流民となり、ある地域では飢餓から「食人」が多発し、別な地域では土地を捨て亡命する人の数知れず。

 こうした流民=難民の一部が「倭の国」に雪崩込んで難民キャンプのようなものが出現し、それが次第に「クニ」のようになったというのがワタシの推測であり、こうした難民キャンプは主に北九州に散在したことと、なおかつ中国難民を管理する中国側の在日大使館のようなもの=「台」にちなんで、一連の難民キャンプは…

邪馬台国=邪馬台が監督する国

…と中国側の歴史書に記されるようになり、したがって…

「個別」の邪馬台国は存在しなかった

…というのが「構想」の骨子なワケですが、それを検証するには時間が掛かりますw。
 
ヨルダンに「シャンゼリゼ通り」 シリア難民支える街
朝日デジタル ザアタリ難民キャンプ=渡辺丘2017年1月1日02時39分
 

 
 邪馬台国もアレですが、昨年後半はアメリカ大統領選が世界中の注目を集め、ワタシも成り行きが気になり邪馬台国どころではなかった…というと大袈裟ですが、検証のための時間を割く気になれなかったのは事実。

 で、トランプ候補が第一関門(一般人投票)、第二関門(選挙人投票)とクリアーし、来る1月6日に残る第三関門(選挙人投票結果の検証)をパスすれば、1月20日に…

正式に第45代アメリカ合州国大統領に就任

…という予定で、もうしばらくは目が離せません。なんでもトランプ次期大統領就任を阻止しようという「勢力」があるらしく、「暗殺」という物騒な言葉がネット上を飛び交う今日この頃。

 「偽ニュース」に踊らされないようワタシも気をつけますが、その可能性があることは「アメリカの暗殺の歴史」を鑑みても否定できませんw。

 話を元に戻すと、「邪馬台」の監視下の「クニ」=中国難民キャンプは存在しても、「邪馬台国」という「クニ」は存在しなかったという推論は、今年中にはなんとかまとめる所存として、今朝、ハフィントンポストで「イルカに乗った少年」…ではなく、「牛に乗った少女」の記事を目にして…

光武帝は初戦、牛に乗って戦場に赴いた

…という後漢書の「光武帝記」の一節が思い浮かんだ次第です。
 
乗馬したくてもダメと言われ、少女は牛に乗ってみた(画像)
The Huffington Post | 執筆者:David Moye 投稿日: 2017年01月01日 17時10分 JST 更新: 2017年01月01日 17時24分 JST
 

 
 牛に乗って戦場に赴くなんて、「英雄」の逸話的(伝説的)なエピソードとして…

話を盛ってんだろw!

…と思っていたワケですが、牛の運動能力の意外な高さに驚きましたw。

マジで光武帝は牛に乗って王莽軍と闘ったのかも?

…と思えるようになった次第です。はい。

 これにて。
 
王莽 – Wikipedia
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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