金正男暗殺、犯人は北朝鮮ではない

 事件はマレーシアで発生。

 トランプ大統領の登場が影響していることは想像に難くない。

 マレーシア、インドネシア、ベトナム、ミャンマーを繋ぐ線=チャイニーズ・マフィアを手繰れば背後に潜んでいる黒幕が見えてくるハズ。

 知りすぎた男は葬られた。

南無w。
 

北朝鮮ミサイル発射を非難 日米韓外相が共同声明
日経 2017/2/17 3:59

 【ボン=酒井恒平】日本、米国、韓国の3カ国の外相は16日午後(日本時間17日未明)、20カ国・地域(G20)外相会合の開催にあわせドイツ・ボンで会談し、北朝鮮による12日の弾道ミサイル発射を非難する共同声明を発表した。今回の挑発行為を「最も強い表現で非難」と明記し、3カ国が連携して対応する方針を盛り込んだ。

 会合には岸田文雄外相、ティラーソン米国務長官、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が参加。近く3カ国の事務レベルで会合を開くことも決めた。岸田氏は会合後、記者団に「ミサイル発射直後の会合で明確なメッセージを発出する必要がある」と述べた。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害を巡っても意見交換した

 

マレーシアのナジブ首相 ロヒンギャに対する圧力行為を激しく非難
ミャンマーニュース 2017-01-23 00:00

「人道的悲劇を繰り返してはならない」

マレーシアのナジブ首相は1月19日、ミャンマー政府に対し、少数民族のロヒンギャに対する圧力行為の即時停止を訴えたほか、世界のイスラム国家に対し、ミャンマーにおける「人道的な悲劇」を繰り返さないため、行動を起こすべきだと訴えた。海外のメディアが報じた。

ミャンマー西部・ラカイン州では昨年10月より、ロヒンギャに対しミャンマー軍が圧力を強めている。圧力行為は性的暴行や家屋の焼き討ちにとどまらず、人々の殺害にも及んでいる。

これまでに、少なくとも86人が殺害されたという。また、多数のロヒンギャがバングラデシュに逃げ込んでおり、その数は約6万6000人に達するとされる。

「殺害行為、暴力行為は、断固阻止するべき!」

同首相は、

殺害行為は、断固として阻止すべきだ。そして、女性と子供に対する暴力行為も断固阻止すべきだ。
 
(Bangkok Postより)

と、怒りをあらわにして訴えた。

ミャンマー政府はロヒンギャ問題に関し、ラカイン州内での問題であるとして、軍による圧力行為はなかったとの見解を示しているが、同首相は、圧力行為に訴えた者らは法に基づき処罰されるべきであると、強い姿勢を示した。

 
「ロヒンギャ」もお忘れなく
2015年9月9日
 

米入国制限に冷静な対応を インドネシア大統領が国民に呼びかけ
産経BIZ 2017.2.16 05:18


イスラム教の祭事期にジャカルタの夜市に繰り出した人々。インドネシアは人口の9割がムスリムとされる(ブルームバーグ)【拡大】

 インドネシアは、1月27日にトランプ米大統領が出したシリアなど7カ国からの一時的な入国を制限する大統領令を受け、ジョコ・ウィドド大統領らが国民に冷静な対応を呼びかけた。国営アンタラ通信などが報じた。

 米国が一時入国制限措置の対象とした7カ国(シリア、イラン、イラク、イエメン、スーダン、ソマリア、リビア)は、いずれもムスリム(イスラム教徒)が多数派を占めるイスラム圏国家とされる。インドネシアは、総人口2億5000万の9割がムスリムということもあり、大統領令は驚きをもって迎えられた。

 米国の大統領令を受け、ジョコ大統領は1月30日、国民に対して声明を発表し、インドネシアが米国の指定する7カ国に含まれていないことから「直接的な影響はない」と言明。国民に冷静な対応を求めたうえで「インドネシアは憲法にもある平等と正義の精神を支持する」と述べた。

 インドネシアのルトノ・マスルディ外相によると、同国政府は大統領令の発表後、ワシントンやシカゴの同国領事館など米国内6カ所で24時間態勢のホットライン・サービスを開設し、相談に備えたという。

 同相はまた、米国に滞在中のインドネシア国民に対し、米国の法律を尊重し、秩序を守って行動するよう訴えた

 ヨシフ・カラ副大統領も米国の大統領令について言及した。インドネシアへの影響は軽微にとどまっても米国内のムスリム全体に対する不信感を助長する恐れがあると語ったほか、トランプ大統領の移民政策を受けてアジアへの難民が増加するとの見通しも示した。

 同大統領令は、今月3日に米連邦地裁が差し止めを命令し、9日には連邦控訴裁がこの命令を支持した。(シンガポール支局)

 

「悪ふざけ」と拘束のベトナム人女、「ある国」に雇われて…マレーシア紙
産経 2017.2.16 00:47

 マレーシア紙、東方日報(電子版)は15日、北朝鮮の金正男氏の殺害に関連してマレーシア警察が拘束した女が、男4人から「悪ふざけをしよう」と持ち掛けられ、別の女と2人で金氏を襲ったと供述していると報じた。

 同紙によると、女2人はいずれもベトナム国籍。警察は2人が「ある国」に雇われて犯行に及んだとみて調べを進めている。殺害に使われた毒物を特定したが、毒物名は明らかにしなかったという。

 警察の調べでは、女は同行していた男4人の指示を受け、逃走中の女と2人で金氏にスプレーを吹きかけ、毒物を吐き出さないようにハンカチで顔を10秒近く押さえたという。

(共同)

 

ベトナム、3月ギャンブル解禁で依存症続出? 「8億ドル海外流出」に危機感
日経電子版 2017/2/16 6:30

 ベトナム政府が3月、自国民のギャンブルを合法化する。カジノ、サッカー賭博、競馬、ドッグレースなどが国内で楽しめるようになる。カンボジア、マカオなど海外でギャンブルするベトナム人が増え、資金流出は年間8億ドル以上に上る。これを国内にとどめ、合法化で非合法勢力を排除しようとの狙いがある。ただ、ベトナム人は熱烈なギャンブル好きが多く、依存症が急増する恐れがある。

(後略)

 
 ベトナム人もそうですがカンボジア人も賭け事が大好きですw。近いうちにタイ、もしくはカンボジアでもひと悶着あるかも?ま、たんなる妄想ですケドw。

 いずれにせよ一見バラバラに起きているように見える出来事が実は複雑に絡みあっているという話で、「弁証法」=「トリック」の常套手段ですw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!