自信なんかありゃしねえ!

 歴史から政治まで幅広いジャンルについて書きなぐっているワタシですが、別に自信があるから書いているワケじゃあるませんw。

 とてもじゃないケド、よく見かける「ネット予言者」のようには書けません。どちらかというと書いた後で、「これでイイのか?」と毎回ビクビクしている「小心者」。それでも…

書かずにはいられない

…のが今の世の中で、自分が感じたコトをにブログに書きなぐっている次第です。

 前に…

生きていることがひとつの奇跡

…と書きましたが、たまたま日本人に生まれたのだってまったくの偶然。「子は親を選べない」と言われますが、ヘタしたらアフリカの貧困地帯に生れ落ちていたかも知れないし、シリアのように紛争が続く国に生れ落ちていたかも…。

 それを思うと、日本に生れ落ちたこと、そして一応の常識を持った親に育てられたことは奇跡的ですw。つまり…

チャンスを与えられた

…ようなもので、そのチャンスを如何に活かすか?という話。 

 たいていの人は「チャンス」を与えられたコトに気づかずに、ただ漫然と一生を送るだけですが、大病を患ったり、死ぬような目に遭うと、生きていることが俄然すばらしく思え、生きていることの「密度」が濃くなります。

 「生きているコトは素晴らしい」と手放しでは言い切れませんが、例え苦境に措かれていたとしても、同時にそれを打開する力をすべての人が備えているワケで、その力を発動させるか否かは本人の「意思」にかかっています。

 そうした力を発動できずに毎年多くの人が自殺してしまうのは大変痛ましく、本来自分が持っている力に目覚めることが「人間回帰」の主旨のひとつ。
 

 
 その入り口に「個人革命」=意識改革があり、ザックリ言うと「個人革命」は…

前に進む覚悟

…を決めるコト。

 周囲の雑音や固定観念に縛られず、まずは「自分が感じたコト」を優先させ、当然のごとく生じる自分と他人(社会)との間の「違い」にどう折り合いをつけるか、関係性を構築するかを自ら模索する。そのためには…

知力勝負だw!

…という話になるワケです。

 で、そうした「目覚め」を支配層は嫌い…というか阻止しようとするワケで、そのためにマスコミやメディアを使って被支配層=大衆を「愚民化」しようと日夜励んでいるワケですが、昨年のアメリカ大統領選挙に見られるように、支配層のコントロールの及ばない「オルタナティブメディア」=インターネットの影響で、ほぼすべてのメディアからバッシングを受けていたトランプ候補が当選するという…

大番狂わせ

…が起こったワケです。
 

 
 ただし、インターネットのおかげでトランプ候補が大統領選挙に勝利したというよりも、多くの人がインターネットにアクセスするようになったコトが前提にあり、なぜ多くの人がインターネットにアクセスするようになったのか?というコトのほうが本質的な原因です。

既存のメディアはナンかおかしいぞ?

…と思いはじめて自発的にインターネットにアクセスするようになり、そこで「自分と同じような思いの人」が多いことを知ったからこそ、トランプ候補の支持者はマスメディアのバッシング報道をよそに増え続け…

蓋を開けてみれば

…という結果になったワケで、つまりトランプ候補の勝利は…

アメリカ国民が目覚めたから

…というコトになりますw。

 それでもなお既得権益層=支配層はトランプ大統領を貶めようとやっきになっているようですが、「目覚めた」ひとたちはさらにその数を増やし、すぐにそれはアメリカ国内から世界に広がるのではないかと?フランスの大統領選挙とか…。
 
フランス大統領選挙2017 日程と候補者一覧 フィヨン氏、ルペン氏の一騎打ちとなるのか?
webfor40.net
 

トランプ氏支持呼びかけ行進 「私の大統領だ」
毎日新聞2017年3月5日 11時12分(最終更新 3月5日 11時25分)
 


「米国第一」などと声をあげながら、行進するトランプ米大統領の支持者=米首都ワシントンで2017年3月4日午後2時すぎ、山本太一撮影

 
 【ワシントン山本太一、ニューヨーク國枝すみれ】トランプ米大統領の支持を呼びかける集会や行進が4日、ワシントンやニューヨークなど全米各地で開かれた。性的少数者(LGBTなど)の当事者団体などが開催。ワシントンでは数百人が集まり、「米国第一」「私の大統領だ」と声をあげながら、中心部の広場から約1キロ北のホワイトハウスまで練り歩いた。


「アメリカはトランプでうまくいっている」「批判するな」と訴えるトランプ大統領の支持者たち=ニューヨーク・マンハッタンのトランプタワー近くで2017年3月4日、國枝すみれ撮影

 バージニア州シャーロッツビルのラウラさん(67)はトランプ氏を「企業に要請して雇用を増やし、不法移民を厳しく取り締まり、既に多くの公約を果たした」と評価。「この勢いで多くのことを実現してほしい」と期待を込めた。

 また、ブラジルから12年前に合法的に移住したワシントンのジーン・シルバさん(38)は「多くの合法的な中南米(ヒスパニック)系移民が考えているように、治安を脅かす不法移民を徹底して強制送還する政策に賛成だ」と話した。行進中には参加者と抗議する人たちがもみ合いになる場面もあった。

 ニューヨーク市マンハッタンのトランプタワー近くでも大統領を支持する約150人が集まり、「トランプを批判するな」「ありがとう」などと書かれたプラカードを掲げ、「壁を建てろ」と連呼した。

 隣州のペンシルベニア州ウィルクスバレから来たジェフリー・シンコさん(57)は「トランプ氏にチャンスを与えろ。野党・民主党は彼のやることなすこと全部、つぶそうとしている」と話した。ニューヨーク州モントゴメリーのアン・サバスタノさん(61)は「アフガニスタンに派兵されて聴力を痛めた軍人の夫に保障金がでない」と訴え、軍事費拡大を約束したトランプ大統領に「98点」をつけた。

 一方、五番街を挟んで反対側の歩道で、約40人が「ニューヨークはお前を歓迎しない」「抵抗せよ」などの抗議のメッセージを掲げた。

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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