いよいよ「アメリカ」がトチ狂ったわw!

 便宜上「アメリカ」と書きますが、もちろん一部の既得権益グループ…いわゆる「1%」の連中のコトです。

 で、そいつらがトチ狂ってシリアの空軍基地に向けミサイルを50発も発射となw!
 

米、シリア政府拠点にトマホーク50発 初の直接攻撃
2017.04.07 Fri posted at 10:37 JST
 

 
(CNN) 米国は7日までに、シリア政府の拠点を標的とした軍事攻撃を行った。シリア政府軍がこのほど実施したとされる民間人に対する化学兵器攻撃への報復措置とみられる。

トランプ米大統領の命令で、米軍艦が巡航ミサイル「トマホーク」を50発発射した。

米国がシリアのアサド政権に対して直接的な軍事攻撃に踏み切ったのはこれが初めてとなる。

米軍は2014年、有志連合による過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦でシリア空爆を開始した。ただ、これまでの標的はISISに限られ、シリア政府軍は対象となっていなかった。

 
 化学兵器使用を口実にした攻撃ですが、まだ何の確証も得られていない段階での攻撃は、あの、「大量破壊兵器」を口実にイラクを攻撃した犯罪行為の繰り返しであり、かつ、当該行為を「アメリカ」がまったく反省していないというコト。

 つまり、今後も同じコトを何度でも繰り返すであろうし、それは…

「アメリカ」の気に入らない国

…に対して一方的に行われるという話。すなわち「アメリカ」は…

世界の安全保障にとって脅威である

…と見做さざるを得ないコトになります。「アメリカ」の機嫌を損ねれば…

明日はわが身

…になりかねないという話w。

 分別をわきまえた国であれば、今回の「アメリカ」の行動を国連の場で糾弾してしかるべきですが、まず日本がそうしないのは残念ながら100%確実。

 確実なトコロではロシア、イランが真っ先に非難声明を出すでしょうが、あとはどれだけの国々がそれに続くか?というか、大国の横暴を国連が許すようでは…

国連の存在意義が無い!

…という話。なぜなら「国際の平和および安全を維持する」という、その目的を放棄するにも等しいワケですからw。
 
『国際連合憲章』 第1章 目的及び原則
 
 国連が規定する「平和に対する脅威」への対抗措置の原則は「集団措置」であり、「単独行動」が取れるのは紛争の当該国が「自衛」のために武力を用いる場合です。

 したがって今回の「アメリカ」の行動は、「紛争当事国」でないにも関わらず、「単独」で武力を行使したというコトで…

二重に国連憲章に違反している

…ことになり…

「アメリカ」こそが世界の安全保障にとって最大の脅威である!

…と見做さざるを得ませんw。

 現在トランプ大統領と中国の習近平主席がフロリダで会談中ですが、おそらく今回の「アメリカ」の行動への支持を取り付ける狙いがあるものと見られます。「アメリカ」としてはロシアを孤立させるためにP5の一翼を担う中国を引き入れたいワケで、そのために北朝鮮を使って揺さぶりを掛けているのでしょうが、「北朝鮮カード」もネタがバレると効果もあまり期待できません、日本のようにw。

 ま、それはさて措き、「狂人」が世界を動かしている現実を…

イイカゲン受け容れたほうがイイ

…のではないかと?でないと、トンデモナイ目に遭いますw。例えば…

第三次世界大戦

…とか…。
 

 
 世界中の、ほとんどの国のほとんどの国民が「戦争の無い世界」を望んでいます。それは事実です。相互の利害関係はあっても、「戦争」にまで発展させることを望む国民なんてどこにもいません。極論を言えば…

貧しくても平和なほうがイイ

…とほとんどの人が思っているにも関わらず、なんで戦争なんて「殺し合い」が起きるのか?
 

 
 自分の頭で考え、「答え」を見つけ、そして「自灯明」となって前に進むしかないのです。

自灯明的生き方のススメ ― 仏教は「ブーム」なんかになりえない
ハフィントンポスト 小出遥子:文筆家
投稿日: 2014年10月20日 16時38分 JST 更新: 2014年12月19日 19時12分 JST

 で、トランプ新大統領に「権力」を戻してもらったアメリカ国民は、今後どのような行動に出るのか?

アメリカ国民も平和を望んでいると信じていますw。

シリアに平和を!アラブに平和を!
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

米国 シリア攻撃に反対する抗議行動が数箇所で【動画】
Suptnik 2017年04月09日 01:06

米国ではニューヨークをはじめとする複数の都市でシリアへのミサイル攻撃に反対する抗議行動が行われ、これに数百人が参加している。デイリーニュース・ニューヨーク紙が報じた。

ニューヨーク中心部のマンハッタンではデモ参加者は大統領の所有するトランプタワーおよびユニオンスクウェア周辺に集まり、手に手に「シリアから手を引け」、「金は雇用、学校、保健へ!シリアの戦争に使うな!」と書かれたプラカードを掲げ、反戦スローガンを大声で叫んだ。
 

 

 
ユニオンスクウェアでの抗議集会はニューヨーク市警とのもみ合いで終了し、デモ隊の数人が拘束されている。これらの集会、デモは反戦を呼びかける団体「アンサー」(ANSWER (Act Now to Stop War and End Racism)および「インターネイション・アクション・センター」によって組織されたもの。

 
アレだな…翁長沖縄県知事は、アメリカの議員にロビー活動を働きかけるより、民間の平和NGO団体もしくは環境保護団体に働きかけたほうが効果あるかも?
 
 

広告