カールおじさんが怒るぞw!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 「フェイクニュース」が日々取り沙汰され…

何が真実か?

…が見え難くなっている今日この頃。『簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ』という小冊子にて、著者のナオミ・ウルフはこう書いています。
 

STEP 8: マスコミを支配する

ファシスト体制で大切なのは、「嘘」ではなく、「曖昧」にしてしまうことだ。…

『簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ』より

 
 主流メディアはオルタナティブメディアを「フェイクニュース」呼ばわりし、オルタナティブ・メディア(ネットメディア)は主流メディアの発信する情報を…

「プロパガンダ」

…と揶揄する泥試合のような状況の下で、「真実」の輪郭はますますボヤけるばかり

 そして、「真実」=「正確な情報」が得られないと人は容易に生理的もしくは感情的な情報に流され易くなるもので、その一例として先日の北朝鮮のミサイル発射ニュースのように、「命の危機」を煽るかのような…

ショックドクトリン

…に乗せられてしまうワケですw。

 で、こうした…

事実(真実)の曖昧化

…はあらゆる局面で展開され、日常生活の中にも見られるようになりました。「遺伝子組み換え作物」とか…「残留農薬」とか…「放射能汚染」といったものは生活に密着した問題であるが故に、特に?子どもを持つ母親たちにとっては逼迫した問題であり、感情的にもなり易いワケですw。

 そうした母親たちを…

放射脳

…とバカにする人をネット上で多く見かけますが、いつの時代も、そうした母親たちのおかげで「子孫」が絶えずに済んだというコトも一面では事実ですw。

 で、そうした?母親のブログで「遺伝子組み換え作物」を使ったスナック菓子を目にしたのですが、グリーン・ピースが調べたという該当品目の中にワタシの大好きな「カール」が入っていたので…

ナニwww!?

…と、「カール」の袋を再確認した次第。どのくらい「カール」が好きかというと…

星、かえる、おじさん

…の三冠を達成するくらい「カール(チーズ味)」を食べてますw。
 


「バンビの独り言」より

 
 で、「カール」の袋に表記された原料を確認すると…
 

・ 遺伝子組み換えコーンが混じらないよう、栽培から加工までの各工程で分別管理がされたコーンを使用しています。

 
…と明記されているワケですw。

 つ・ま・り、グリーン・ピースの調査はイイ加減だったという話になるワケですが、その他の原料…植物油であるとか、バターミルクパウダーとか…が遺伝子組み換え作物由来であるかどうかまでは定かではありませんし、だとしても、どの程度の使用量で「遺伝子組み換え作物」を使ったと見做されてしまうのか?グリーン・ピースの判断基準は不明ですw。

 グリーン・ピースといえば、沖縄のジュゴンの保護のため辺野古の米軍基地建設に反対したり、地球温暖化防止のために原発を推奨したりと、ナンか?「ブレている」ワケですが、ま、グリーン・ピースはどうあれ、ワタシとしては「カール」が…

遺伝子組み換え作物使用とは思えない

…という話で、この教訓?は何かというと、「フェイクニュース」が氾濫するご時世だからこそ…

情報を妄信せず、自分で確かめる

…のは最低限の「自己防衛」だというコト。例えば…
 
GOHOO
 
…とか?

 ま、「カール愛」に溢れるワタシの独断に過ぎませんがw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

 今朝(5月20日)買ったカール(チーズ)に、またカエルが入ってましたw。

 ただ、ラッキーカール=星・カエル・おじさん・ダルマはノーマルカールとは製造工程が違うせいか、食感はイマイチですw。

 よって、カールをトコトン味わいたいワタシとしては、ラッキーカールが入っていてもあまり嬉しくありませんw。

 それより、1.5倍サイズのカールとか発売してくれたらサイコーですw!

是非www!
 
 
追記 2:

なにw!?
 

明治カール、中部以東での販売終了へ 販売低迷で集約
朝日デジタル 牛尾梓 2017年5月25日18時11分


関西以西でのみ販売されるカールチーズあじ(明治提供)

 明治は25日、スナック菓子「カール」について、中部地方以東での販売をやめると発表した。現在、全国5カ所の工場で生産しているが、9月以降は松山工場(松山市)の1カ所で「チーズあじ」「うすあじ」のみを生産。滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県以西での販売のみとなる。

 同社によると、カールの売り上げは1990年代がピーク。ポテトチップスなどに押され、現在はその3分の1ほどに低迷している。3年前から商品を見直し、大人にターゲットを絞った「大人の贅沢(ぜいたく)カール」を発売するなどしてきた。だが、他社も新商品を投入するなかで巻き返せず、生産や輸送の態勢を集約することにした。

 明治は「終売せざるを得ないとの声もあったが、社を代表するロングセラー商品。生産コスト、物流などの面から総合的に判断して集約を決めた」(広報部)という。

 同社が日本初のスナック菓子として、カールを売り出したのは68年。主力のチョコレート以外で、年間を通して食べられる菓子として開発が始まった。米国出張でスナック菓子人気を知った社員のアイデアから生まれた。「それにつけてもおやつはカール」のキャッチフレーズで宣伝し、「菓子=甘い物」という常識を覆した。名前はくるりんとした形などから付けた。

 日本人好みの味を試行錯誤し、チーズとチキンスープ味の2種類からスタートし、累計200種類以上の味が発売された。(牛尾梓)

 
 子どもの頃からカールを食べてきたワタシとしてはショックが大きいワケですが、企業には企業の都合ってもんがあるでしょうから、コレもやむなし。

 またいつの日か関東で再会できるコトを願いつつ、とりあえずはいま手元にある「カール」を遠い日の遠足など思い出しながら、しみじみ味わいますw

思い出をありがとw!
 
 

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