暴挙、暴挙と騒いだトコロで

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
ドーしょーもないよねw。

 なにしろ衆参両院で自民党、公明党、維新の会を合わせて過半数の議席を占めている以上。

 で、そうなったのも誰あろう…

国民が投票したからw。

 その反省無くして、いまさら国会前で騒いだところで…orz。
 

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。

「戦争責任者の問題」より

  
 さらに言うなら、自民党が参議院で少数派だったときに…

ねじれ国会はよくない

…という論調で記事を飛ばしていたのはマスコミ自身であり、事ここに至ってから善人ぶる姿には…

胸クソ悪りw!

…の一言につきます(お下劣)。
 
共謀罪が衆院委員会で「強行採決」の暴挙! 安倍首相は加計学園問題の追及恐れ“逃亡”の無責任
LITERA 2017.05.19
 

「安倍一強」なるフェイクニュースと政権奪還戦略 -植草一秀
エキサイトニュース 2017年5月17日 07時30分 (2017年5月20日 22時57分 更新)

植草一秀[経済評論家]

***

国会が機能不全に陥ったのは2013年7月からだ。同月実施された参院選でメディアは「ねじれの解消」を大合唱した。「決められる政治」などと唱えられたが、現実は「糸の切れた凧」である。「数の力」で暴走を続けている。

2009年に鳩山由紀夫政権が誕生した。2010年7月の参院選で当時の民主党が勝利していれば、民主党多数でねじれが解消し、日本の政治刷新が進展したはずである。これを阻止するために、既得権勢力は「目的のためには手段を問わない」卑劣な行動を展開した。

小沢一郎氏を犯罪者扱いし、鳩山由紀夫首相の私財提供を攻撃し、小沢氏と鳩山氏の分断を図った。鳩山政権が破壊されて、既得権勢力傀儡の菅直人政権が樹立された。ここから日本政治の凋落が始動し、第2次安倍政権の樹立がもたらされた。

「安倍一強」というフィクションが流布されているが、安倍政権の基盤は極めて脆弱である。安倍自民党は2014年12月総選挙で17.6%の得票率しか獲得していない。主権者の6人に1人しか安倍自民党に投票していないのだ。したがって、日本政治を刷新することは十分に可能である。

自公合計での得票率が25%であったから、主権者の4分の1、25%が結集すれば互角の勝負になる。主権者の連帯=大同団結を生み出せばよい。主権者が「政策公約」の旗の下に集結すればよい。

原発を稼働させない。戦争法を廃止する。そして、消費税をまずは5%に戻す。

この三つの政策公約の下に結集し、すべての選挙区にただ一人の候補者を支援する。

25%の力の結集が実現するなら、政権刷新が実現する。「政党」ではなく「政策」を基軸にすることがカギである。「政策連合」で安倍暴政に終止符を打つ。そのための国民運動を展開しなければならない。

[植草一秀の公式ブログ『知られざる真実』はコチラ]

 
知力勝負だw!
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!