カール特需w!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 販売開始以来カールを食し、ほぼ…

カール=ソウルフード

…と化しているワタシとしては非常に残念なワケですが、それでもカールとの残りの日々を心穏やかに過ごそうと思っていたのに、販売停止を知ったにかわ…もとい、にわかカールファンの出現で近所のスーパーのカール陳列棚は一夜にしてカラッポ

ナゼその愛情をいままで注がなかったw!

 と、カール特需に沸く風潮に膝を交えて小一時間。
 

「カール」販売やめる東日本での本当の売れ方
東洋経済ONLINE 2017年05月27日
 


一時代を築いたロングセラーが東日本から姿を消す

 

 
…すでに各社報道を受けてか、5月26日の時点で東京都内のいくつかのスーパーでカールが売り切れていた。もともと関東では売れ行きは相対的に悪くなかっただけに、「カールが買えなくなる」となれば販売終了前にきっと特需が発生するだろうと予測する。…

 
 グラフの売り上げの推移をみるとカールの未来は…

そう悲観的でもない

…ように思えるワケで、生産数量、品種を減らしても「ブランド」として全国展開し続ける「価値」はあるようにシロウト目には思えるワケですが、何がしかの…

よんどころない事情

…でもあるんですかねw?

 得意?の妄想を働かせるなら、カール販売縮小の本当の理由は…

遺伝子組み換え作物

…の問題が根底にあったりして?

カールおじさんが怒るぞw!
2017年5月16日

 カールのような「非遺伝子組み換えコーン」を謳うスナック菓子は、輸入される「遺伝子組み換えコーン」を原料とするのに比べ原価が高くなるコトは誰でも理解できます。

 したがってメーカーとしては、利益を上げるために「遺伝子組み換えコーン」を原料に使いたいトコロですが、何かと問題視されている「遺伝子組み換え作物」を使うことを…とくに育ち盛りの子ども向けのスナック菓子に使うことを、「カール班」は好しとしなかったのではないか?

 そこで…という話(妄想)になるワケですが、ならば…

なぜ西日本限定なのか?

…という疑問に繋がり、その根底には…

西日本と東日本の歴史的分断

…という日本(倭の国)の成立期からの文化的差異が浮かび上がるワケですw。

 簡単に言うと…

東日本は切り捨てられた

…という話(妄想)w!

 何にせよ、西日本では今後も「非遺伝子組み換えコーン」を使用したカールを食べることができるのに対して、東日本では「遺伝子組み換えコーン」を使用したスナック菓子が店頭に並ぶようにようになるワケで、おかあさんたちは子どもに与えるスナック菓子に注意が必要ですw。

 話は替わりますが、「ハッカ油」がムカデなどの虫除けになるとネット上で目にし、さっそく近所のスーパーに買いに行き薬局の人に尋ねたところ…

お風呂に入れもイイですよ

…と勧められたので試したら(20ml瓶入りを5振り)…

お風呂上りが爽快w!

 いままでお風呂上りは扇風機にあたって体の火照りを冷ましていたのですが、ハッカ湯(油)から上がった後は体がスースーして扇風機なんて要りませんw。じっとりした背中の汗も掻かなくなり…

いままでの人生なんだったの?

…と思うくらい、ハッカ油を知らなかったコトを後悔していますw。

 長期予想だと今年は(も?)猛暑日が続くらしいのですが、これで乗り切れそうです。た・だ・し、使用上の注意書きを熟読してからお使いくださいw。
 


ハッカ油P 20ml
健栄製薬

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

 ハッカ油はお風呂に入る直前に入れるのがポイントですw。
 
 
追記2:

なにw!ピックアップも販売終了となw!?
 

明治「カール」、東日本での販売終了へ  ラインアップも2種に縮小
日本経済新聞 2017/5/25 16:50


主力の「チーズあじ」など2種が西日本限定販売になる明治のスナック菓子「カール」(25日)

 明治は25日、スナック菓子「カール」シリーズの販売を東日本で終了すると発表した。主力の坂戸工場(埼玉県坂戸市)など全国5カ所の生産拠点のうち8月中に4カ所で生産を終了し、子会社である四国明治(香川県三豊市)の松山工場(松山市)1カ所に縮小して西日本限定で販売する。ラインアップも主力の「チーズあじ」「うすあじ」のみにして、「カレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」は生産終了する。

 カールは約50年間販売されてきたコーンのスナック菓子のロングセラー。テレビCMで長年使用してきたキャラクター「カールおじさん」も認知度が高い。

 ただ、明治によるとスナック菓子の人気はポテトチップス系に集まるようになり、コーン系は長年苦戦が続いてきた。カールも最盛期の1990年代には小売りベースで190億円程度あった売り上げも、現在は約60億円と3分の1以下に激減していた。生産や物流の効率性を考慮し、今後は西日本のみの販売とする。

 明治が同じく生産・販売していたコーンのスナック菓子「ピックアップ」も販売を終了する。工場の生産品目を集約して生産効率を高める狙いもある。

 
 ワタシが編み出したカールが無い場合の「裏メニュー」として…

ピックアップ(チーズ)とカロリーメイト(チーズ)を同時に食べる

…というのがあるワケですが、それすらできなくなるなんてショックも…

二倍、二倍!
 

 
 
追記3:

【BLOGOS】 カールは、「売上が落ちた」から販売終了するのではない。
シェアーズカフェ・オンライン2017年05月31日 07:47
 
 やっぱり「原料費」が大きいのではないかと?

 50年近く「同じ製法」というコトは、設備費はすでに償却済みか、新ラインであってもかなり効率的に改良され、製品原価に占める割合は低く抑えられていると思われます。

 ほかにも諸々の経費がかかりますが、「自社」でコーンが賄えればそれだけで原価は大幅に縮小できるのに、四国の松山工場はコーンの生産地から遠く離れてしまうワケですから(北海道を産地と仮定した場合)、原料の輸送コストの面では逆にマイナス要因。

 となると?導き出される推論は、明治製菓はカールの原料を「非遺伝子組み換えコーン」から…

遺伝子組み換えコーンに代える気か?

…となるワケで、もしそうであれば「食の安全性」を考えた場合…

切り捨てられたのは東日本ではなく、西日本だったw!

…という話になるワケですが、ま、真相は9月以降西日本で販売されるカールの原料表記で明らかになりますw。
 
 
追記:4

そういうカラクリかw!
 
種子法廃止 資料へのリンク
街の弁護士日記 2017年5月12日 (金)
 
 今回の「カール騒動」は、「コーン」に限った話ではなwい!
 
 

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