さすが、ニュータイプ

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 巷で評判の藤井四段が、1ヶ月あまりで連勝記録を23までのばし、羽生名人の連勝記録を越えたそうです。
 

14歳の藤井四段が23連勝
共同通信 2017/6/7 18:18


将棋の公式戦連勝記録で歴代単独3位の23連勝を達成した藤井聡太四段。早指し棋戦で一気に3連勝を飾った=7日午後、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は7日、大阪市の関西将棋会館で指された上州YAMADAチャレンジ杯トーナメントで、宮本広志五段(31)を破り、公式戦の連勝記録で羽生善治3冠(46)らを抜き、歴代単独3位の23連勝を達成した。

 連勝記録の1位は神谷広志八段(56)の28で、2位は丸山忠久九段(46)の24。22連勝は羽生3冠のほか、塚田泰明九段(52)と山崎隆之八段(36)が記録。

 同トーナメントは五段以下のプロ棋士らが対象で、持ち時間各20分の早指し棋戦。この日、1局目で都成竜馬四段(27)、2局目で阪口悟五段(38)を連破、一気に3連勝した。

 
 藤井四段は28連勝を越えるでしょうが、藤井四段にしてみれば「通過点」に過ぎないのではないかと?

 藤井四段以外にも卓球界で十代の活躍が目覚しいワケですが、それも「脳の進化」=反射速度の向上によるものかも知れません。

 一昔前?に「新人類」という言葉が流行りましたが、それとは違う、何と言うか…基本スペックが上回る「新日本人」が出現しつつあるように感じるワケで、こうした「新日本人」がこれからの日本には必要であり、異質な存在を恐れ排除するようでは日本の未来は暗いと言わざるを得ません。

 そしてこうした若者が増え続ければ、いずれ「旧世界」のやり方=社会通念は通用しなくなり、「革命」より確実に社会変革が起きるワケですが、それにはひとつ大きな問題があります。

 残念ながら現在のように「少子化」が進む社会では、彼ら「ニュータイプ」がメインストリームになるには時間が掛かりすぎる(世代を重ねる必要がある)というコト。

 しかし、「共謀罪」やら「特定秘密保護法」やら「憲法改定」やら「原発再稼動」やらと、矢継ぎ早に国民を圧迫する政策が実行されつつある今現在、そんなノンビリとしたコトを言ってられるのか?

 旧来の価値観に染まった大人たちに「意識改革」=「個人革命」によるヘゲモニー戦を説いても、その歩みは遅々として進まず、今夏の都議会議員選挙にしても旧来どおりの選挙戦が繰り広げられ、結局…

都民は安定(既存政治)を選択した

…というオチになるのが目に見えるようですw。
 

 
 ま、悲観的になってもしょうがないのでアレとして、くどいようですが「選挙制度」が「体制側」に牛耳られている現状では、例え有権者に「意識改革」が起きたとしても、それが「投票結果」に反映されるかどうかは甚だ疑問。
 

 

 
 したがって、何はともあれ…

「選挙」を国民の手に取り戻す

…のが、後の世代のためにも急務だという話。そしてそれは現行憲法の理念(前文)にも適うものであり、「護憲」を標榜する人たちは、「憲法を護れ!」とシュプレヒコールを繰り返すだけでなく、同時に…

「憲法」を護るにはどうすればイイか?

…というコトを熟慮する必要があるワケで、ワタシに言わせれば、それには…

選挙制度の透明化(可視化)

…を実現し、「正当な選挙」により選ばれた「本当の代表」を国会に送り込むしかない!というコトと、些細な疑惑が生じた場合でも手間隙を惜しまず徹底的に検証する体制の確立が必須なワケです。

 はやい話が…

「不正選挙」が繰り返されている限り、「民主制社会」なんて夢のまた夢

…であり、「平和憲法」と称される「日本国憲法」も、早晩改悪されてしまうというコト。

 そして「日本国憲法」が改悪の運びとなれば、当然、「国民の生活」も…という話w。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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