センチメンタルレイン

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 ワタシとしては、これでヨカッタように思う次第。

国敗れても山河あり、原発事故って山河なし。
2017年4月29日
 

指原莉乃 AKB総選挙イベント中止で現場の混乱ぶり伝える「どうなるんだろう」
スポニチ 2017年6月16日 16:32


HKT48の指原莉乃

 17日に沖縄・豊崎美らSUNビーチで行われる予定だった第9回AKB48選抜総選挙の開票イベントとAKB48グループコンサートが、悪天候の影響で中止となった。立候補メンバー計322人のうち、一部はすでに現地入りしており、開票は別会場で無観客の状態で開催される。

 昨年1位で3連覇を狙うHKT48の指原莉乃(24)は自身のツイッターで「どうなるんだ」「観客なしの初総選挙。。どうなるんだろう。。想像できないな。。」「やばい、お客さんがいないということは。。\そんなことないよー!/の練習しなきゃ。。」と無観客での開票イベントというかつてない状況に困惑している。

 さらに「現状、スタッフみんなでどうなるのか話し合ってくれています。本当にどうなるのかわからないけど、それすらも楽しむのがAKBと言い聞かすしかないのが現状です。何度も言いますが、本当にごめんなさい。今後野外でのこのような事がないように私たちメンバーも意見を出していきます」と混乱ぶりをつづり、「残念ながら、ずーーーーっとそうなの!だけどみんなで頑張ってきたし!私たちより、ファンのみんなが一番分かってる!ずっと頼りない運営!でもファンのみなさん、メンバーの安全を考え、中止にしたのは英断だとわたしは思ってる!」と何とか前向きに捉えようとしていることを伝えている。

 
 この雨は、基地建設に反対しつつ先日亡くなった大田元知事の…

涙雨かも知れんねw。
 

沖縄県の大田元知事が死去 基地の整理縮小などに取り組む
NHKニュース 6月12日 15時47分
 

 
沖縄県知事を2期8年務め、在任中の平成7年に起きたアメリカ軍兵士による少女暴行事件への対応やその後の基地の整理縮小に取り組んだ大田昌秀元知事が、12日、那覇市内の病院で亡くなりました。92歳でした。

大田元知事は、沖縄県の久米島出身で、終戦間際、沖縄師範学校の学生だったときに沖縄戦に動員され、同級生などを亡くしました。

そして、琉球大学の教授として沖縄戦の研究にあたったあと、平成2年の県知事選挙で初当選し、2期8年にわたって知事を務めました。

在任中の平成7年には、当時小学6年生だった女の子がアメリカ軍の兵士3人に暴行された事件などを受けて基地の削減を訴え、日米両政府は、普天間基地を含む県内11の基地や施設を整理縮小することで合意しました。

また、軍用地の強制使用をめぐって代理署名を拒否し、国から訴えられた裁判は最高裁まで争いましたが平成8年に敗訴が確定しました。

このほか、糸満市に、戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」を創設したほか、知事を退任したあとも民間の研究所を立ち上げるなどして平和を訴え続けました。

関係者によりますと、去年の末から体調を崩して入退院を繰り返していましたが、12日正午前、那覇市内の病院で肺炎と呼吸不全のため亡くなったということです。大田元知事は12日が誕生日で92歳でした。
 
翁長知事「沖縄背負い、大きな足跡残した」

沖縄県の翁長知事は12日夜7時すぎ、亡くなった大田元知事が安置されている浦添市内の斎場を訪れました。翁長知事は弔問のため10分ほど滞在したあと、記者団に対し「本当に安らかなきれいな顔で眠っていたが、いろいろ、話をさせていただいてお顔にも触らせていただいた。まさしく沖縄を背負ってきて、大きな足跡を残して亡くなった偉大な政治家・学者であり、心から敬意を表したい」と述べました。
 
仲井真前知事「強い個性と実力」

大田県政のもとで副知事を務めた仲井真弘多前知事は、NHKの取材に対し、「沖縄戦を経験されて、非常に強い思いを持って二度と戦争を起こさないようにと取り組んでおられた。沖縄の基地問題をどう改善し解決していくかについての信念が強かった。

大田さんの言葉の中で、『オール・オア・ナッシングでは、行政の責任を預かる者としていかがなものか。必ず、成果をきちっと生み出すことは当然だ』と言っていたことが印象に残っている。県知事としても、ウチナーンチュとしても、保守・革新問わず沖縄を代表する『強い個性』と『実力』と『考え』を持った最後の人ではないか」と話していました。
 
稲嶺元知事「沖縄をとても愛している方」

大田氏の後任として平成10年から沖縄県知事を2期8年務めた稲嶺恵一さん(83)は「平和に対する志向が強く、沖縄をとても愛している方という印象が強く残っています。強力なリーダーシップがあり、人間として尊敬する方でした。心からご冥福をお祈りしたいと思います」と話していました。

また、大田氏が創設した「平和の礎」について、「敵味方、民間人、軍人、それに韓国の方も含め、戦争被害に遭った方すべてを平等に扱って刻銘するという世界に類を見ない発想で、世界中から高く評価された」と述べ、みずから沖縄戦を体験し、平和の実現を強く望んだ大田氏の実績を振り返りました。

さらに、県知事として基地問題に取り組んだ大田氏について「できるだけ政府と接点を見つけながらよりよい選択は何かを常に模索されていました。結果的には、政府とすれ違いが出て、目指した方向にならなかったことは大田さんにとって残念だったと思います」と述べました。

そのうえでアメリカ軍普天間基地の移設計画など沖縄の基地問題をめぐって、沖縄県と国の対立が深まっている状況について、稲嶺さんは「基地問題はあまりにも問題が大きすぎて複雑な状況だ。大田さんにとって、こうした点は思い残す点ではないかと思います」と話していました。
 
古堅元衆院議員「平和の実現のために努力を惜しまなかった」

戦前の沖縄師範学校の後輩で、大田氏とともに鉄血勤皇隊として沖縄戦に動員された、元衆議院議員の古堅実吉さん(87)は「毎年、師範学校の慰霊祭でお会いしていて、ことしも会えると思っていたのでショックを受けています。沖縄戦の証言集を出すため手記を寄せるよう頼まれるなど個人的にもお付き合いさせて頂きました。地獄さながらの沖縄戦をくぐり抜けた人だからこそ、沖縄戦の著書を出したり平和の礎を創設したりと、平和の実現のために努力を惜しまなかったと思います。今はただ、ご冥福を祈るしかありません」と話していました。
 
菅官房長官「基地問題や沖縄振興に精力的に取り組まれた」

菅官房長官は午後の記者会見で、「沖縄戦を経験され、沖縄県知事や参議院議員などを歴任され、平成8年にはSACO(サコ)・日米特別行動委員会の最終報告を取りまとめられるなど、激動の時代に沖縄の基地問題や振興策に精力的に取り組んでこられた方だと承知している。心からご冥福をお祈り申し上げる」と述べました。

また、菅官房長官は、「政府としては、SACOの最終報告をしっかりと前に進める中で、普天間飛行場の危険を除去し固定化は絶対に避けるという強い思いの中で、懸命に取り組んでいる」と述べました。
 
社民党の又市幹事長「痛切の念に堪えない」

沖縄県の大田元知事が参議院議員として所属していた社民党の又市幹事長は、「突然の訃報に接しただただ驚いている。安倍政権が沖縄県民の民意を踏みにじり、『辺野古新基地建設』を強行しようとする中で、大田さんの思いはいかばかりであったかと痛切の念に堪えない。心からご冥福をお祈り申し上げる」というコメントを発表しました。

 
 もしくは、「AKB総選挙」なんぞに…

浮かれてる場合じゃネーぞ!

…ということかも? 

 クドイようですが、AKB48のバックは安倍(歪)総理のマブダチである秋元康であり、ABK48は体制に操られている人形(アイドル)ですw。
 
じじい殺し
2016年5月7日
 
 戦後、日本人を骨抜きにするために戦勝国(アメリカ)は「3S政策」を実施したそうですが、その手法は現代日本人にも有効だというコト。
 
3S政策 – Wikipedia
 
 要は、大衆の関心を政治に向けさせない…もしくは余計なことを考えさせないように情報を操作するワケで、「フェイクニュース」「トリックニュース」もその延長線上にありますw。

 「陰謀論」と揶揄されようとジッサイに起きているコトに照らせば、「AKB総選挙 in 沖縄」が開催されればメディアはこぞってそれを取り上げ、基地問題は脇に追いやられてしまうだろうという話。

 うまい具合に沖縄の若者と基地建設反対運動を切り離すことができれば、「鬼の居ぬ間」?に基地建設資材の大量搬入を画策しかねないワケで、土砂降りで「AKB総選挙」が中止になったのもさるコトながら、基地建設資材の搬入および工事にも支障が出るでしょうから、この悪天候は亡き大田知事の…

あの世からの最期の抵抗なのかもw。

 ま、多少センチメンタルですが、そんなことを思った次第。
 

国連人権理事会で沖縄平和運動センター議長が日本政府を批判
NHKニュース 6月16日 5時25分
 

 
スイスで開かれている国連人権理事会で、アメリカ軍施設の建設に反対する活動中に沖縄防衛局の職員にけがをさせたなどとして逮捕、起訴され、5か月余り勾留された沖縄平和運動センターの議長が演説し、「明らかな人権侵害だ」として日本政府を批判しました。これに対し、日本政府は「法に基づいたものだ」と反論しました。

スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会の会合で、15日、各国のNGOが発表する機会が設けられ、沖縄でアメリカ軍施設の建設に反対する活動に取り組む沖縄平和運動センターの山城博治議長が演説しました。

この中で山城氏は、沖縄防衛局の職員にけがをさせたなどとして逮捕、起訴され、5か月余りにわたって勾留されたことについて、「家族と会うことも許されず、自供と抗議活動からの離脱を迫られた。明らかな人権侵害だ」と述べ、日本政府を批判しました。

そのうえで、日本政府に対し、「基地建設に反対する沖縄の人々の民意を尊重することを求める」と強調しました。

これに対し、ジュネーブ国際機関日本政府代表部は「山城氏は、違法な行為のために逮捕され、勾留された。警察や裁判所は、法に基づいて対応した」と反論しました。

山城氏の逮捕や勾留について、国連人権理事会の特別報告者のカリフォルニア大学教授、デービッド・ケイ氏も懸念を表明していて、日本政府は「正確な理解のないまま述べている点がある」と反論しています。

 
 何度も「政府」に裏切られながらも「抵抗」の姿勢を崩さず、それどころか?闘い方を進化させている沖縄県民には、ホンと…

頭が下がりますw!

 一方、抵抗したにも関わらず「共謀罪」が可決されてしまったワタシたちは、このまま「なし崩し」で受け容れてしまうのか?

 沖縄県民であれば、答えは明らかなんですケド…。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

「軍隊は決して民間人の命を守らない」元沖縄県知事・大田昌秀さんが遺してくれた、平和への思い(動画)
HuffPost Japan | 執筆者: 安藤健二
投稿日: 2017年06月17日 13時18分 JST 更新: 2017年06月17日 23時02分 JST
 
 
国民のため

…というのが軍拡論者の常套句ですが、イザとなったら当てにならないことは…

歴史が証明していますw!
 
 
追記2:

 土砂降りで資材搬入を休むかと思ってましたが…

油断ならねえなw!
 

土砂降りの中、市民を1時間以上雨ざらし 体温下がり、寒さ訴える人も
琉球新報 6/17(土) 15:11配信


大雨の中、新基地建設に抗議して座り込む市民。この2時間後、機動隊員による強制排除と1時間以上にわたる閉じ込め拘束が実施された=17日午前10時ごろ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で17日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前では約120人の市民らが土砂降りの中、機動隊によって1時間以上も機動隊車両の間に閉じ込められ、雨ざらしのまま拘束された状態に置かれた。多くの人が雨具を着ていたものの、雨に打たれ続けて体が冷え、寒さを訴える人もいた。

 機動隊による排除は正午すぎに始まった。約150人の隊員が座り込んでいた市民らを排除し、石材を積んだトラックなど52台を基地内に入れた。その後、42台のトラックがゲートから外へと出てきた。

 こうしたトラックの出入りが続く間、市民は機動隊車両の間に閉じ込められた状態に置かれた。大雨に打たれながら行動の自由を奪われ、寒さのため身を寄せ合う人の姿もあった。17日午前は本島全域で大雨が降り続け、沖縄気象台は午前10時16分、本島地方に竜巻警戒情報を出していた

【琉球新報電子版】

 
 

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