「昭島の天才」もよくやったw。

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 「関東の天才」とマスコミに報じられている増田四段は、ワタシの地元多摩地区の昭島市の出身だそうで、藤井四段の実力を認めてはいますが…

ついつい肩入れしたくなりますw!
 


増田康宏四段
Photo By 共同

 
 藤井四段にしても、「関西の天才」と称されてはいても愛知県瀬戸市の出身であり、「関西」と括るのには無理があるような…。
 
お笑い『共謀罪』 やっちゃったね朝日新聞w 藤井聡太27連勝の棋譜中継に即時中止要求
街の弁護士日記 2017年6月18日 (日)
 
 愛知県は歴史的に海人系の渡来人が開拓した土地柄で、半島を経由して渡来してきた大陸系の渡来人とは文化的バックボーンが異なり、独自のアイデンティティーを持っています。それを関西系=大陸系に一括りにしてしまうのは「他人の功績」を横取りするようなもので、「関西の天才」改め…

尾張の龍

…とでも呼んだほうがシックリきますw。さしずめ増田四段は…

武蔵野の虎

…といったトコロ?

 ま、どwでもイイことかも知れませんが、地元多摩地区の出身なので身贔屓してしまうという話w。

 さりとて藤井四段はニュータイプであり、定跡を踏襲する旧態依然とした棋士が勝つことは困難かと思われます。

 しかしながら増田四段もまだ19歳と若く、ニュータイプに進化するチャンスは残されています。かつての藤井四段のように…

頭が割れそう

…になるまで脳を酷使すれば、「新しい世界」が開けるかと?ただし、下手すると精神が崩壊する危険性も孕んでいますが…。
 

 
 ニュータイプに進化できるか否かのポイントは「強靭な精神力」にあり、増田四段はさて措き藤井四段の場合は、その生活すべてが将棋中心に回っている観があり、それは取りも直さず「強靭な精神力」なくしては成し得ないのでは?
 

羽生王座「新時代を象徴」 谷川九段「大きな可能性開ける」
日本経済新聞 2017/6/26 21:32

 30年ぶりに連勝記録を更新した藤井聡太四段。関係者からは祝福とさらなる飛躍を期待する激励のメッセージが寄せられた。

(中略)

 「28連勝を達成した帰り道、いつもと同じようにずっと将棋の話をしていたのが印象的で、このとき29連勝を確信した」と振り返るのは師匠の杉本昌隆七段。「14歳の藤井四段にとってこれは序章。一喜一憂せず、これからもさらなる記録を目指して精進してほしい」とエールを送った。

(後略)

 
 「知能」は鍛錬によってレベルアップが可能ですが、ニュータイプに進化したことで周囲の世界がある日を境に…

「別な世界」

…に見えるようになったとき…

自分の心をどう整理するか?

…が、「狂気」と「正気」の分かれ道だという話で、伝え聞くところ藤井四段は若いのに大変な読書家でもあるそうなので…

心の鍛錬も怠り無い

…ことが数々の発言からも伺えます。したがって「昭島の天才」も、ニュータイプに進化する心構えとして…

精神修養を疎かにすることなかれ!

…という話。次は藤井四段に勝つために。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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