狼が来たぞw!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 童話って…

奥が深いよねw。
 

エルドアン氏 米は「ダーイシュ(IS)との芝居」を止めよ
sputnik 2018年02月13日 23:00
 

 
トルコに対する戦いに変化しつつある「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に対する戦いを演じる芝居を米国は止める必要があると、トルコのエルドアン大統領が述べた。

スプートニク日本

トルコ政府がテロ集団と見なすクルド民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」を米国が支援していることが理由で、トルコ政府の米政府との関係は緊迫している。

エルドアン氏は、「我々はシリアと911キロにわたる国境線で接している。米国はシリア国境とどのような関係があるのか?彼らは既に5億5千万ドルを費やしたが、今はこの数字を30億にまで増やしたがっている。あなた方はダーイシュを相手に戦っているのだと言う。では、ダーイシュのメンバーをあなた方は何人殺したのか?ダーイシュを相手に戦っていた人々が、今はトルコを相手に戦っているのだ。ダーイシュを口実として使う権利は誰にもない。このダーイシュとの芝居を終わらせる時が来ている。今こそ仮面を脱ぐべきだ」と述べた。

 
 ワタシとしては「いまさら感」が強いわw。
 

ギリシャ国防相「ダーイシュ(IS)の石油の大部分はトルコ領内を通過」
sputnik 2016年01月27日 17:30(アップデート 2016年01月27日 20:39)
 

 
ギリシャのパノス・カメノス国防相は「テロ組織ダーイシュ(IS,イスラム国)の石油の大部分は、トルコ領内を経由している。この国は仲介をする事で、テロ組織の資金集めを助けている」と述べた。

カメノス国防相は、イスラエルのモーシェ・ヤアロン国防相との会談後、記者会見に応じ、その中で「トルコはイスラエルやキプロス、ギリシャ、エジプトそしてヨルダンと共に、テロリズムとの戦いに枢軸国として参加できるかどうか? そのために必要な前提条件は何か?」との質問に、次のように答えた―

「我々は皆、トルコがテロリズムと共同で戦うために、前向きな意志を持ち、我々のもとにやって来るよう望んでいる。我々は皆、トルコの行動が、国際的なスタンダードや国際法の規範に応えるよう欲している。これは、トルコの態度変更を求めるものだ。

ダーイシュ(IS)から届く石油の大部分がトルコ経由で運ばれ、テロ組織への資金援助がトルコを通してなされている事は、明らかである。トルコは、自分達の態度を変え、テロ組織との協力を止め、地域に問題を呼び起こすような行動をしないでほしい。トルコにとっては、EUからの資金を利用して、小アジア半島沿岸で難民流出を止める事が、その経済的利益になるだろう。エルドアン大統領は、国の方針を変えるべきだ。」

今日27日、ギリシャのアレクシス・チプラス(ツィプラス)首相は、イスラエルを訪問する。そして明日28日には、キプロスの首都ニコシアで、ギリシャ・キプロス・イスラエル3国主要会談を行う予定だ。

 
 ま、当時はオバマ政権と仲良くやっていたのがトランプ政権に替わり状況が変化したんでしょうが、変化したのはアメリカ側で、トルコ=エルドアン大統領は一貫した立場にあるワケでしょ?ま、途中…

クーデター騒ぎ

…もあったケドw。

 まったく、この世界は…

バカげてる

…としか思えないワケで、頭のオカシイ「指導者」と呼ばれる連中がひしめきあっているなかで、比較的マトモなのはプーチン大統領くらいではなかろうかと?
 
ロシア幹部三人がアメリカ合州国訪問
マスコミに載らない海外記事 2018年2月10日 (土)
 
 現在会期中の平昌オリンピックにしても、日本のメディアはその失敗を望むかのようなネガティブな報道を展開しているようですが、そのくせ日本人選手のメダル獲得がどうこうと大騒ぎして…

やってるコトと言ってることがチグハグ

…なのに気にしないんですかね?ご都合主義だわw。
 
【BLOGOS】 なぜ報道は平昌オリンピックの失敗を期待するかのようなものになるのか
井戸まさえ 2018年02月11日 20:09
 
 これもまた、「二重思考」の典型と言えるのかも知れませんw。
 

二重思考は一つの精神の中で、二つの相反する信念を同時に保持し、その両方を受け入れる能力を意味する。党の知識階層はどちらの方向に自らの記憶を改変しなければならないかを理解している。従って自分が策を弄して現実を改変していることも理解しているが、同時に二重思考の実行によって現実は侵犯されてはいないと自らを納得させるのだ。
 
その作業は意識的におこなわなければならない。さもなければ十分な正確さでそれをおこなうことは不可能だ。しかし一方で、それを無意識におこなう必要もあるのだ。そうしなければ欺瞞的な感情とそれによる罪悪感が湧き出てしまうだろう。
 
二重思考はイングソックのもっとも核心に横たわっている。党の本質的な活動は完全な誠実さで確固とした目的に向かって前進し続けながら、一方で自らの意識を騙すことにあるからだ。
 
心からそれを信じながら手の込んだ嘘をつくこと、不都合になった事実を全て忘れること、そして後になってそれがまた必要になった時にはそれが必要な間だけ忘却の彼方からそれを引っ張り出すこと、客観的な現実の存在を否定しながらも、否定した現実に絶えず気を配ること…その全てが必要不可欠なのだ。二重思考という言葉の使用においてさえ、二重思考の存在が必要である。
 
つまり、この言葉を使うことは現実を改竄していることを認めることになるが、二重思考を活用することによってその記憶を消去するのだ。そして真実の一歩手前を常に嘘が先行する状態が続いていく。
 
『1984年』 より

 
 とは言え、「二重思考」というものに何か特別なスキルが求められるワケでもなく、日常的に誰もが意識的であったり、無意識のうちにそれを行っています。曰く…

自分に都合の悪いコトから目を逸らす

…というのが正に「二重思考」の基本であり、それを行わせるのが各人の心に埋め込まれた「凡庸な悪」だという話。

 ま、それはそうと…

平昌オリンピックが無事に終わりますようにw!
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!