原発と仮想通貨の関係

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 仮想(架空)通貨のマイニング(発掘)はものすごい膨大な電力を消費するらしく、したがって同じく膨大な電力を消費するリニア新幹線とおなじように…

原発稼動の理由付け

…に利用されるのは明白で、これも政府が仮想(架空)通貨を後押しする理由のひとつと考えられますw。
 

 
 「表面上は無関係に見える」というようなコトを以前に述べましたが、仮想(架空)通貨と原発は直接的に関係していますw。
 

仮想通貨のマイニングでアイスランドは電力不足の恐れ
sputnik 2018年02月15日 02:00
 

 
アイスランドの電力会社HS Orkaは、仮想通貨のマイニング(採掘)が増加しているため、電力供給の問題に直面する危険性があるとの結論に達した。BBCニュースが報じた。

スプートニク日本

HS Orkaによると、投資家らは同国に仮想通貨をマイニングするためのセンターが開設されることに関心を持っている。これに関する問い合わせがあまりにもたくさん寄せられているという。

HS Orka社は「これらすべてのプロジェクトが実現された場合、電力が足りなくなる」と発表した。

同社によると、データセンターの電力消費量は、一般家庭消費量700GWhに対して年間840GWhとなる見込み。

アイスランドにマイニング設備を設置するメリットは複数ある。一つ目は、アイスランドの気候は年間を通じて涼しいため、企業も個人も設備を冷却するための費用が少なくすむ。2つ目は、アイルランドには質の高い光ファイバーケーブルがある。

 
 ちなみにアイスランドは2008年にデフォルト=国家破綻し、国を食い物にしてきた金融資本家連中とその取り巻き政治家を逮捕、国外追放したうえで、正当な国民の代表を選出して出直したハズ。

 その甲斐あって経済は奇跡的に回復し、もう「金融立国」なんてコリゴリと反省しているものと理解してしましたが、いつの間に仮想(架空)通貨なんて…

投機(博打)=金融ゲーム

…にまた手を出すようになってしまったのか?
 
アイスランドにおける民衆の勝利
 
 ただし、仮想(架空)通貨はどこの国でも国家が認めた通貨ではなく、「好き者」どうしがやりとりする個人的楽しみという位置づけにあるワケで、「個人の自由」には政治が立ち入れないという「隙」をついている可能性も考えられます。

 しかし「公共の福祉」という観点からすると、一部の人間の博打のおかげでその他の多くの人が迷惑を被っているワケですから、野放しにしてイイ問題ではありません。したがって極論になりますが…

仮想(架空)通貨は憲法違反だ!

…とも言えるワケですw。

 そういえば最近まったく報道されなくなったギリシャ、キプロスの経済状況ですが、IMFやEUがガッツリ介入したおかげで持ち直したんですかね?国民生活は。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

リニア新幹線の地域破壊
真実に迫るブログ 2018/2/922:5
 
 

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