戦争屋の火種

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 米朝首脳会談の結果として朝鮮半島が安定化すれば、戦争屋の稼ぎ場所がひとつ減るのは確か。シリアではまだ戦争屋が粘っているようですが、それも時間の問題かと?

 そうなると次なる商売相手(火種)を見つけなくてはならないワケですが、いまのところ東南アジアのイスラム圏がその候補先として考えられますw。

 あと、ミャンマーのロヒンギャ難民がイスラム過激派化する可能性も高いように思えるワケですが、いずれにせよ、朝鮮半島が安定化すればその皺寄せは他の国に及ぶであろうし、アジア各国の首脳は…

それは勘弁!

…と、そうならないための策をアレコレ講じるハズ。

 そこで気なるのは最近のマレーシアの動向。イギリス連邦の一員であるマレーシアですが、ワタシには英国離れが進行中のようにも思えるフシがあり、ヒョットしたら…

イギリス連邦離脱

…というニュースもあるかもw。

イギリス連邦 – Wikipedia

 今回、米朝首脳会議が開かれたシンガポールもイギリス連邦加盟国だというコトを鑑みると、米朝首脳会議の開催地の選定にはイギリスの影響があったのかも知れません。つまり…

目の届く場所

…に米朝の両首脳を呼び寄せたかったのではないかと?

 英国は北朝鮮と外交関係を結び大使館も置いていますが、北朝鮮国内での諜報活動は天下のMI6ですら困難であり、首脳会議が板門店で開かれた場合、十分な情報収集活動ができないという理由から、会議の開催地をシンガポールにセッティングするよう米国側に働きかけたのではないか?

 そう推測(妄想)される理由のひとつが、さきの文在寅韓国大統領との会談の際に、金委員長が一つの指紋も残さなかったという記事。
 

金正恩氏が専用トイレを持参で米朝首脳会談に臨んだとして話題に
GIGAZINE 2018年06月12日 12時30分
 

 
…金委員長が旅路に専用のトイレを持参することは珍しくなく、2018年4月に文在寅大統領と会談を行った際にも専用トイレを持参しました。The New Yorkerによると金委員長は専用のペンや鉛筆も持ち込んでおり、周囲のスタッフは金委員長が触るもの全てを拭き取り指紋を残さないようにしていたそうです。…

 
 ブッチャケ、金委員長には少なくとも二人の「影武者」がいることは、世界中の諜報機関の共通認識かと?いまさら…

本物かどうか?

…などという野暮なコトは言いませんw。

 そういうワケで、本物かどうか特定されないように「指紋」をすべて消し去ったと考えるのが妥当であり、世界情勢に波風をたてる指導者は…

常に暗殺の危険に晒されている

…というコトを自覚し、備えを怠らないワケですw。

 ま、今回の会議に際して「暗殺計画」が練られたかどうか定かではありませんが、一度は取りやめが伝えられたりと、ドタバタした経緯を鑑みると…

ウラで何かあった

…と考えられなくもありませんw。

 話が散漫になってしまいましたが、要は…

「戦争屋の思惑」とは逆方向に世界情勢は向かっているようだ

…というのがワタシの見立てであり、ひいては戦争屋の黒幕である「自由主義者」=「金融資本家」の横暴に、世界中の多くの人が気付きつつあり、そして「金融資本家」の総本山はイギリスの金融街=シティだという話w。
 
シティ・オブ・ロンドン – Wikipedia
 
 金融支配という観点に立つと、国内、国外を問わず、多くの事象の因果関係がおおよそ理解できるワケですが、金融支配にしても…

支配のツールのひとつ

…に過ぎません。一番強大なツールであることは確かですがw。
 

 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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