日本の原発はすべて海沿いにある!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 台風24号はすでに沖縄を通過したもようでまずは一安心。その影響はまだ残るにしても、投票に大きな影響を及ぼす程ではないでしょ?期日前投票に行かなかった人たちはこれからが「本番」なワケで…

熱く、長い一日がはじまるワケだw!

 で、沖縄が知事選で盛り上がっている一方で、本土はこれから台風圏内に入るので、すみませんが沖縄にかまけていられませんw。おそらく?沖縄知事選のニュースもほとんど流れることなく、台風関連のニュース一色になるのでしょうが、沖縄県民の健闘を祈っていますw。

 さて、本土に台風が上陸するたびに、土砂崩れだの浸水だのが心配されるワケですが、ひとつ忘れてならないのが…

沿岸部に打ち寄せる高波

…です。日本の原発はそのすべてが海岸沿いに建設され、地震の津波(高波)によって福島第一原発が冷却用電源を失い爆発事故に至ったのは、まだ記憶に新しいトコロ。
 

 
 したがって地震にしろ台風にしろ、高波は日本中の原発にとって脅威であり、ひいては日本国民とっても脅威であるという話。なんで台風の多い日本で…

ワザワザ海沿いに原発建てるかねw?

…と、いまさらボヤいてもアレなんでとりあえずは…

川内原発はダイジョウブか?伊方原発は?

…という心配が先にたつ次第w。
 


日本の原子力発電所

 

【伊方原発】 運転差し止め認めず 大分地裁
毎日新聞2018年9月28日 16時12分(最終更新 9月28日 16時12分)


四国電力伊方原発3号機=愛媛県伊方町で2017年3月28日、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、停止中)について、大分県の住民が運転差し止めを求めた仮処分申請で、大分地裁(佐藤重憲裁判長)は28日、住民側の申し立てを却下する決定をした。四電は10月27日の再稼働に向け、準備を進めるとみられる。

 伊方原発3号機を巡っては、広島高裁が25日、運転差し止めを命じた昨年12月の同高裁決定を取り消したばかりだ。司法が再び「待った」をかけるのかどうか、大分地裁の決定が注目されていた。

 愛媛県の対岸に位置する大分県は、伊方原発まで最も近い場所で約45キロの距離にあり、住民側は原発事故が起きれば危険が及ぶと主張。阿蘇カルデラ(熊本県)が破局的噴火をした場合の危険性などを訴えていた。これに対し、四電側は巨大噴火について「可能性は十分小さい」などと反論していた。【田畠広景】

 
 「ン十年に一度」とか?年々台風が大型化していることは、ニュースで「これでもかっ!」というぐらい周知されているワケでしょ?なのに「海沿いにある原発」に考えが及ばないなんて…

まぬけw!

…というハ・ナ・シ。地震や噴火より確実に台風はやって来るのにねw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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