中間選挙までは荒れ模様

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 株価が暴落したと大騒ぎしているようですが…

想定内

…です。とはいっても…

株、やってませんケドw。

 キーワードは…

アメリカ中間選挙。
 

米国中間選挙まであと1か月、過熱するトランプ叩きがもたらす結果は?=今市太郎
BLOGOS 2018年10月11日 10:49


image by JStone / Shutterstock.com

選挙結果が市場に与える影響

結果がはっきりしないのに市場に与える影響を気にしてもあまり意味はありませんが、米国には共和党銘柄というものが厳然として存在しているようです。製薬会社、管理医療会社、バイオ技術、銀行、クレジットカード、保険、資産運用、学生ローン、自動車、航空、輸送、通信、防衛、インターネットといったセクターは明確な共和党銘柄で、勝利すればプラスに働くことは間違いないでしょう。

逆に自動車部品、病院、金融取引所、住宅建設、鉄道、建設は民主党銘柄となっており、どちらが勝っても負けてもそれなりの影響は出てきそうです。

正直なところ、暴落が起きるとは考えにくいわけですが、この時期に政治的画策で中国が米国債を大量に売却に転じたりした場合には、いきなり米債金利が暴騰しはじめて株価が大きく下落するといった想定外の事態が起こるリスクも考えられます。むしろ今見えていない材料がいきなり顕在化することに注意すべきなのかも知れません。

2016年の大統領選挙でもトランプ勝利なら相場暴落といったもっともらしい話が跋扈しました。しかし、結局そうはならなかったことを考えると、この中間選挙もあまり結果とその後の相場の動きを決めつけてかからない柔軟な視点の維持が重要になりそうです。

引き続き生き残り法については検討を重ねていきたいと思う次第です。…

 
 どうやら中間選挙前に株価に揺さぶりをかけてきたようですが、それもこれもトランプ大統領を追い落とすためであって、人為的なもの。
 
トランプ氏 FRBは「狂った」 アジア市場、北米に続き急落
sputnik 2018年10月11日 21:26
 

NY急落、日本やアジアに波及 世界同時株安の様相
朝日デジタル 大和田武士、ニューヨーク=江渕崇 2018年10月11日12時58分


日経平均株価は一時1000円超も値下がりした=2018年10月11日午後0時半過ぎ、東京都中央区

 11日の東京株式市場では、前日の米国株価の大幅安を受け、日経平均株価が急落している。下げ幅は一時1000円を超えて2万2500円を割り込み、約1カ月ぶりの安値水準。外国為替市場では円が急伸し、一時約3週間ぶりに1ドル=111円台をつけた。中国・上海などアジア市場も軒並み株安となった。米長期金利の上昇や米中貿易摩擦が景気を冷やすとの警戒感が急速に広がり、世界同時株安の様相だ。

 前日の米株安を受け、11日の東京市場で日経平均は2営業日ぶりに下落し、取引開始直後から全面安となった。前日終値より450円超安で取引を始め、午後の取引で下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては約1カ月ぶりの安値となった。3月下旬の急落時以来の下げ幅だ。午後1時時点は前日終値より969円86銭安い2万2536円18銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は63・12ポイント低い1700・74。

 日経平均は10月初めには2万4200円台をつけ、バブル崩壊後の最高値圏となったが、先行き不安から9日までの4営業日で800円超値下がりし、米国株急落で一段安となった。

 東京に続いて取引が始まったアジア市場の株価も軒並み下落。中国・上海の株価指数は一時約4・5%も下落し、韓国や台湾の株価も値下がりしている。

 東京外国為替市場では、リスクを避けるため「安全資産」の円が買われ、円高ドル安となった。午後1時時点は、前日午後5時時点より88銭円高ドル安の1ドル=112円19~20銭。

 前日10日の米ニューヨーク株式市場では、大企業でつくるダウ工業株平均が大幅続落し、構成銘柄がすべて下落。終値は前日比831・83ドル(3・15%)安い2万5598・74ドル。下落幅は2月の急落以来の大きさで、史上3番目だった。ハイテク株の比率が高いナスダック市場の総合指数も急落し、前日比315・97ポイント(4・08%)低い7422・05で終えた。

 日米市場の株価急落を招いたのは、米国での長期金利の上昇だ。9日公表の9月の米卸売物価指数は前月比0・2%増となり、インフレが進むとの見方から、長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは一時、年3・24%前後まで上昇。米国では景気拡大で株高が続いていたが、金利上昇が企業収益を圧迫し、景気にブレーキをかけるとの見方が一気に広がった。「恐怖指数」とも呼ばれる米国株の変動率指数(VIX)は、先行き不安が高い状態とされる「20」を半年ぶりに超えた。

 市場では「株高が続く一方で、米中貿易摩擦などの不安感がたまっていた。米株安をきっかけに転がるようにリスク回避の動きが広がっている」(大手信託銀行)との声が出ている。(大和田武士、ニューヨーク=江渕崇)

 
 株をやってる人が「株価」を気にするのは当然にせよ、なかには…

会社に惚れた!

…と、応援気分で株を購入している奇特な人もいて、そういう人は「株価」が上がろうと下がろうと、いちファンとしてホールドし続けますw。

 で、惚れた会社が本物なら荒波に揉まれようと着実に成長し、長期的には利益を生み出すハズ。

 つまり大切なのは現在の「株価」よりも、会社の将来性というか姿勢(ポリシー)であり、一時的な「株価」の変動にオタオタするくらいなら…

はじめからファンクラブ入るなYo!

…という話。

 もし自分の持ち株会社に並々ならぬ思い入れがあるなら…

心中上等w!

…と腹を括ればイイだけで、そういう心強い良心的投資家が増えれば、悪徳(ブラック)企業も淘汰されるんじゃないの?とはいっても…

株、やってませんケドw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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