あの頃みんな若かった

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 たまたまyoutubeで“マイクロトーン”なるものを知ったのですが、その動画がコレや…
 

 
…コレ。
 

 
 いまは弾きませんが、ギターをイジっていた若かりし頃、キッチリとチューニングしたハズなのにコードがきれいに響かないのが不思議でした。

 で、その理由が、ギターが安物だからではなく、そもそもフレットの位置が不自然だからということを知り、喉に引っ掛かった魚の小骨が取れた気分ですw。

 しかしだとすると?自然界の調和からズレた音楽を日常的に耳にしていることになり、精神衛生上にもよろしくないような気が…。

 ヒッピー全盛の頃、インド音楽がもてはやされたり、ブライアン・ジョーンズ(ローリングストーンズ)のようにモロッコ音楽に傾倒したりと、民俗音楽(エスニックミュージック)が注目を集めたのも、現代西洋音楽が抱える不調和に気付いたからかも知れませんw(アレのおかげで)。

 現在でも同じ状況は続いているワケで、トシをとってからあまり音楽にのめり込まなくなった自分を、「老けたから」だと悲観…とまでは言いませんが、ネガティブに捉えていたのを改めます。

 それよりも、若かった頃は音楽を聞いて興奮したり、感動したりと、アドレナリン(脳内ホルモン)の助けを借りていたが故に、根本的な不調和も気にならなかった(しなかった)のかも知れませんが、ホルモンの分泌量が以前より少なくなったので…

なんとなく耳障りに感じる

…ようになったに違いないと、自己流に解釈する次第w。

 ま、それはそれとして、60年代に多くのロックミュージシャンから支持されたインド音楽のスターのひとりに、ラビ・シャンカールがいます。ワタシの友人は「バングラディシュ・コンサート」に出演していた彼を見て…

すんげwカッコよかった!

…と感動してましたが、1967年の「モンタレー・ポップフェスティバル」で演奏した際のyoutube動画を視ると、ジミ・ヘンもノリノリw!
 

 
 若かりし頃のラビ・シャンカールって…

イケ面だわw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 

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