世界統治を試みる連中

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 ゴーン氏が再逮捕され、そのことで検察と司法の足並みの乱れも指摘されていて、メディアはどちらかというと欧米の世論に忖度してか?

人質司法

…と揶揄される日本の被疑者拘留制度を批判する論調も出始めましたw。
 

日産ゴーン、特別背任での再逮捕は身柄拘束目的の“人質司法”…裁判所も検察を問題視
Business Journal 2018.12.21
 


ゴーン日産前会長を逮捕 東京地裁、勾留延長を認めず(写真:ロイター/アフロ)

 
前略

■ 裁判所の“お叱り”

 まず、ゴーン氏は先に「5年分の有価証券報告書の虚偽記載」で起訴されているので、これから、いわゆる「起訴後勾留」が始まります。本来であれば、刑事裁判は検察官と被告人という2人の「当事者」によって進められることから、一方の「当事者」である被告人だけが拘束され裁判の準備ができないというのは、おかしいので保釈すべきです。しかしながら、実際は、証人を威迫したり、逃亡して裁判に出頭しなかったりと弊害が考えられるので、拘束し続けることになります(もちろん、お金を払って保釈もできます)。

 今回、「3年分の有価証券報告書の虚偽記載」で逮捕された件について勾留延長が認められなかったとのことですが、1つは、「これから起訴後勾留」が始まるから、結局、拘束されているからいいじゃん」という裁判所の考えと、もう1つは、本来「5年分」と「3年分」を一緒に逮捕すべきだったのに、「身柄を拘束して捜査をするためにわざと2回に分けやがって(なお、これが違法ではないことは前回説明しています)。5年分のほうは、もう裁判が始まるし、もう5年のほうも3年のほうも捜査は終わっているでしょ!」という裁判所の考え、これらの表れであることに間違いありません。

 要するに、今回の勾留延長請求の却下は、裁判所の“お叱り”と考えることができます。

後略

 
 ファーウェイの“美しすぎるCFO”の逮捕も、その背景には政治的なものがあるというのは各メディアが既報している通り。

 であるならば、ゴーン氏逮捕の背景にも同じような事情(もちろん法律違反は否めないとしても)があると推測しても不自然じゃないワケで、それが…

シリア絡み

…だとワタシには思われるワケですが、案の定?シリア絡みの動きが出始めたようですw。
 

ラブロフ外相 シリアから軍撤退との米決定、「詳細に向けては多くの疑問」
sputnik 2018年12月21日 23:03(アップデート 2018年12月21日 23:23)
 

 
ロシアのラブロフ外相は、シリアから米軍を撤退させるとの米国の決定について、正しい方向に向けた措置であると評したものの、このイニシアティブに関する情勢がはっきりするまで待とうと提案した。

スプートニク日本

モスクワで開かれた記者会見でラブロフ外相は、「何らかの国の領土に違法に存在している軍隊が撤退することは、それがどのようなものであっても、正しい方向に向けた一歩となる措置だ。ただ、このイニシアティブが詳細においてどの程度調整されたものなのか、そしてそれがどのように具体的に実現され、また(そもそも)実現されるのかどうかといった数多くの疑問が生じることは別の問題だ」と述べた。

ラブロフ外相は、米国が何らかの国から自国軍を撤退させると発表したものの、実際にはこれが行われなかったという事例が十分に存在しているとして、中でもアフガニスタンとイラクを挙げて言及した。

 
 今回もまたアメリカの…

撤退するする詐欺

…に終わるのかどうか先行きは不透明ですが、マティス国防長官の辞任も本件と関連しているなら、トランプ大統領としては本気で撤退を考えているかも知れませんw。

 ま、トランプ大統領はその政権内部にも反抗する者が多く、既得権益を守ろうとする連中と丁々発止のやりとりを重ねつつ、国民の支持をバックにいままで政治生命を永らえてきた次第。

 で、ロシアのプーチン大統領からすると、そうした既得権益を守ろうとする連中こそが…

世界統治を試みている連中

…だという話w。
 

「世界統治を試みる本部がどこにあるか、我々は知っており、その本部はモスクワではない場所にある」=プーチン大統領
sputnik 2018年12月21日 08:06(アップデート 2018年12月21日 09:10)
 

 
ロシアのプーチン大統領が、毎年恒例の記者会見の中で、世界を統治しようと試みている本部がどこにあるのか、ロシアでは知られており、その本部はモスクワではない場所にあると述べた。

スプートニク日本

大統領は、「世界の統治に関して言えば、これを行おうと試みている本部がどこにあるのか、我々は知っている。そして、その本部はモスクワではない場所にある。これは世界経済における米国の主導的役割に関連し、7千億ドル余り(78兆6394億円)の国防費に関連している」と発言。

また、ロシアが国防のために費やしている額は僅か460億ドル(5兆1677億3千万円)だと指摘。

さらに、「我々のロシアには1億4600万人の市民がいる一方で、NATO(北大西洋条約機構)諸国には6億人がいる。それであなた方は、我々の目標が世界を統治することだと考えているのか?」と付け加えた。

通信社スプートニクの、ウラジーミル・プーチン大統領の年末恒例の大型記者会見のライブ中継は、こちらからご覧いただけます。

 
 俗にいう「軍産複合体」という存在が、「世界統治を試みている連中」なのかも知れませんし、暗に国連を批判しているのカモw。

 「軍産複合体」に関して言えば世界中に(日本にも)存在するワケで、これらを統括するさらに上位の組織、すなわち…

戦争を自由自在に操る

…ことを目論む本部があると、プーチン大統領は言うのかw?

 そうした観点からするとシリアは「世界統治を試みる連中」の格好の餌食にされかけたワケですが…

そうは問屋が卸さない!

…というのが、現在の世界の状況w。

 ま、アメリカ軍のシリア撤退に便乗?して、辺野古の基地建設もやめてもらいましょうかねw。アメリカ側が止めるって言えば、日本側がつくる必要はないワケでしょ?
 

ローラ、りゅうちぇる、ウーマン村本etcが米国政府動かす!?辺野古米軍新基地の建設中止署名が急増
ヤフーニュース 12/21(金) 11:54 志葉玲

前略

◯ホワイトハウスに日本からも請願

 今回の署名は、ハワイ在住で沖縄にルーツを持つ音楽家のロバート・カジワラさんが、ホワイトハウスの請願サイト「We the People」で始めた。これはオバマ政権時代に導入されたもので、30日以内に10万人の署名が集まれば、米国政府として、60日以内に対応を検討し、回答するのだという。請願への署名は、米国の有権者でなくても世界中から行える。今回の請願では、先の沖縄知事選で辺野古米軍新基地計画に反対する玉城デニー知事が圧勝したことや、建設強行は沖縄の人々から米国への反感を買うことなどから、辺野古新基地をめぐる沖縄県の県民投票が行われるまで、建設工事を停止することを求めている。

後略

 
 来年は今年以上に荒れる(世界が激変する)でw!

 すこし気がはやい(クリスマス前)ですが、みなさまよいお年を。
 

 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!