がんばってます!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 女子フィギュアスケーターのメドべージェワ選手が、以前より魅力的になったと思う件w。
 

フィギュアのオーサー監督が教え子のメドベージェワを語る 「この移行期を乗り切れば、ジェーニャはすべてうまくいく」
sputnik 2019年02月19日 22:19(アップデート 2019年02月19日 22:28)
 

 
【スプートニク日本】新監督に移ってからでのエフゲニア・メドベージェワ選手の初シーズンは、まったくうまくいかなかった。メドベージェワはグランプリシリーズ(GP)ファイナルへの参加を逃し、世界選手権出場を賭けた選考試合であったロシア選手権では7位に終り、その結果、欧州選手権も逃した。

しかし、運命はメドベージェワに日本での世界選手権に出場するチャンスを与えた。ロシアカップファイナルへ出場し、その結果次第で世界選手権への出場権が決まる。オーサー監督は、彼女はこのチャンスを必ず手にすると見込んでいる。

ロシアメディアのインタビューでオーサー監督は、メドベージェワには、少女のスケーティングから大人の女性のスケーティングへの移行期間を何とか潜り抜けねばならないと語った。

「ジェーニャ(メドベージェワ選手の愛称)は革新のプロセスを通過しようとしています。彼女は生理的にも、技術の面でも、トレーニングシステム、海外生活への順応など、そうした変化に慣れ始めたところです。なにより、ジェーニャは本当に辛抱強くて、私はこの点で彼女に大変感謝しています」と、オーサー監督はこう語っている。

オーサー監督は、この移行期を乗り切ればジェーニャはすべてうまくいくと確信している。

監督を変更したメドベージェワ選手はまず、自身のイメージを根本的に変えた。それはスケートのスタイルから髪型にまでおよんだが、しかしその後、彼女のキャリアで基本を成していた以前のスタイルに戻した。オーサー監督は、メドベージェワのイメージチェンジについて、自分が急がせてしまったかもしれないと考えている。

「私たちは今までとは違う、新しいエフゲニア・メドベージェワを見せたかったのです。それでも彼女は、彼女のスケーティングといい、ハートといい、そのままで本当に素晴らしい選手なのです」とオーサー監督は述べた。

オーサー監督は、今日ロシアのジュニアクラスの選手たちが4回転ジャンプに成功し、記録を破り、ザギトワ選手やメドベージェワ選手を点数の上で上回っていることを認めている。

オーサー監督によると、こうした素晴らしいジュニア選手たちは、「シニア」スケートで競うことができ、そしてその必要がある。

「スピードと ジャンプ、回転、トラックといった要素の質の向上に取り組まねばなりません、煌びやかで、印象深い演技を見せる必要があります。女子シングルの部門では、選手としての競技寿命について考えねばなりませんね。私たちは、30歳になっても惹きつけてやまない演技ができるカロリーナ・コストナー選手のようなスケーターを必要としているのです」と、オーサー氏はこう語った。

フィギュアスケートのロシアカップファイナルは2月18日にノヴゴロドで始まった。20日には、女子シングルのショートプログラムが開始される。この結果如何で日本で開催される世界選手権への出場がきまる選手は3人。エリザベータ・トゥクタミシェワ選手とスタニスラワ・コンスタンチノワ選手が世界選手権の出場権を賭けてメドベージェワ選手と競い合う。

 
 過日、日本人選手が活躍したフィギュアスケートの「四大陸選手権」を視たワケですが…

小粒になったな

…というのが率直な感想。

 平昌冬季五輪の際は出場選手すべてに「気迫」のようなものが感じられ、演技の一挙手一投足に引き込まれたように思うワケですが、「四大陸選手権」では高度な技の応酬が繰り広げられたにもかかわらず、演技そのものにあまり感銘を受けませんでした。何でダロ?

 ま、視ていた時の心理状態にもよるでしょうから深く考えても意味の無いことかも知れませんが、ひとつ言えるのは、小さい体のほうが回転数をかせげるというコト。したがって体が成長するにつれて回転数でポイントは稼げなくなる=優勝から遠ざかるという現実。

 くるくる回る事にフィギュアスケートの価値があるとしたら、フィギュアスケートはお子ちゃまのスポーツになるだけw。

 で、ワタシとしてはサーカスの曲芸のような演技にはあまり興味はないワケで、回転数を競うために「がんばってます」というような感動ドラマより、スケーターの人間味が溢れるような「感銘」を覚える演技が視たいのであって、身体的にも精神的にも成長した「自然体」のメドべージェワ選手に期待する次第w。

 「シニア」のクラスでも勝敗の順序はあるにせよ、「表現力」を武器に「記録」に残る選手にはなれなくても、「記憶」に残る選手になって欲しいものです。

 その他大勢のフィギュアスケート選手にしても、好きで始めたスケートをできるだけ長く続けたいワケでしょ?そうなると身体的限界にとらわれない芸術性の表現=自己表現に活路を見出すほうがイイように思うワケで、ダンス(舞踊)にイロイロなジャンルがあるように、フィギュアスケートにも観客を魅了するイロイロなジャンルがあってもイイんじゃないの?例えば…

暗黒フィギュアとかw!

 ま、それは冗談半分としても、過去のオリンピックに「芸術分野」があったのは事実ですw。
 
芸術競技 – Wikipedia
 
 俗に言う「感動ポルノ」=「かんばってますポルノ」には些か…

ウ・ン・ザ・リ。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!