来んな!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


北朝鮮の飛翔体w!
 

【BLOGOS】北朝鮮の“飛翔体”発射受け岩屋防衛大臣「安全保障に直ちに影響及ぼす事態ではない」「引き続き警戒・監視に万全を期す」
AbemaTIMES 2019年05月09日 18:49

 9日午後4時半ごろ、北朝鮮が北西部の平安北道付近から複数の飛翔体を発射したことについて、岩屋毅防衛大臣が会見を開いた。

 岩屋防衛大臣は「我が国の領域や排他的経済水域への弾道ミサイルの飛来は確認されていない。現時点において、我が国の安全保障に直ちに影響を及ぼす事態ではない」としたうえで、「引き続き関連情報の収集と分析に努めるとともに、警戒・監視に万全を期してまいりたい」とコメント。

 また、4日にも複数の飛翔体の発射が確認されたことについては「北朝鮮の意図について断定的に申し上げる立場にない。米国、韓国等々と連携して、動向をしっかり見極めたい」と述べた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

 
 「4日にも複数の飛翔体の発射が確認された」…て、北朝鮮がミサイル発射実験だと公表してるのに、日本のメディアが「飛翔体」という言葉を使う意味がワカランw。

 ま、いずれにせよ、安倍(歪)首相が北朝鮮に行くと言い出した途端!コレだものなw。
 

安倍首相が北朝鮮に“すり寄り”無条件で日朝会談実施の意向
日刊ゲンダイ 2019/05/03 12:00


金正恩・朝鮮労働党委員長(左)と安倍首相(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相が3日の産経新聞のインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝会談について、無条件に実施する意向を示した。訪朝実現のための露骨なすり寄りだ。

 安倍首相は昨年6月に行われた1回目の米朝会談以降、拉致問題の解決を念頭に、自分自身が「金委員長と直接向き合う」と強調してきた。産経のインタビューでも「現在の日朝間の相互不信の殻を打ち破るためには、私自身が金委員長と直接向き合う以外はない」とし、日朝会談について「条件をつけずに金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合ってみたい」と語った。

「北朝鮮への圧力」を口にしてきた安倍が、ここにきて日朝会談の実現に前のめりなのは、拉致問題解決の期待を高めて衆院解散に打って出るためとの見方もある。

 
 拉致問題もアレだけど…

北朝鮮とロシアの接近が気が気じゃない

…というのがワタシの見立で、今夏の選挙向けのパフォーマンスという側面もありwの、かつ、ロシア(プーチン大統領)にもエエカッコを見せたいんじゃないの?

日本(ワタシ)も外交努力してまwす!

…とか。

 そ・れ・な・の・に…

来んなw!

…と言わんばかりのミサイル発射実験をされちゃwね…orz

 北朝鮮に対して最大限の圧力を加えるとか言ってなかった?それが一転して無条件降…もとい、無条件会談(訪朝)だものw。
 

 
 安倍(歪)首相も、それを支持する右翼団体も…

イイ面の皮だわw!

  ブッチャケ、世界は安倍(歪)支障…もとい、安倍(歪)首相なんて相手にしていないんじゃないの?いくらメディア総動員で世論調査を捏造したとて、その強引な国政(改憲、消費税、米軍基地等々)は国民の支持を得られず…というか?反感さえ覚えるものであり、そんな独善的指導者(独裁者)を世界が受け容れるワケがないというコト。

 というのも、国際政治の標準は「国連」および『国連憲章』であり、そこで現在の日本の政治状況を鑑みるに、『国連憲章』からはダイブ逸脱し、そのうえ安倍(歪)政権にはそれを是正する気がないワケですから、国連に加盟する諸外国から疎まれても仕方ありません。

 一時騒がれ撤回されたいわゆる「妊婦課税」にしても、『世界人権宣言』に照らし合わせるとトンデモない政策。
 

世界人権宣言
※1948年12月10日、国連総会で採択

第25条-2
母と子とは、特別の保護、及び援助を受ける権利を有する。すべての児童は、嫡出であると否とを問わず、同じ社会的保護を受ける。

 
 これが世界標準なワケですが、日本では「妊婦は手が掛かる」という理由で諸経費が加算されたワケでしょ?

ええっ!どwなんでいっ!?

 世界的に認められている母と子の「特別の保護および援助」を受ける権利が蔑ろにされたワケですよ、日本でわっ!

これじゃ人口が減るワケだw!

 その後あまりの酷さにさすがに心が痛んだのか?「妊婦課税」は撤回される運びとなったワケですが、虎視眈々と別な方法を準備しているかも知れませんw。
 
年金改悪で保険料徴収 ついに専業主婦も安倍政権に怒り声
日刊ゲンダイ 2019/05/08
 
 毎日新聞の記事では、「主婦の年金半額」についてはポストの「勇み足」だという論調ですが、2015年1月21日の厚生労働省の社会保障審議会年金部会で「3号縮小」の方針が決まり、15年12月に閣議決定された第4次男女共同参画基本計画には…

「第3号被保険者を縮小していく方向で検討を進める」

…と書き込まれたワケですから、根も葉もない話(たんなるデマの類)じゃないというコト。
 
「主婦の年金半減」の真偽 「無職の専業主婦」に反感 SNSで議論沸騰
毎日新聞 2019年5月8日 06時30分
 
 つ・ま・り…

このままだと(黙っていたら)いずれ実現する

…という話でしょ?

 これもまた、「母と子の特別の保護および援助を受ける権利」を蔑ろにする悪政であり、日本の人口(新生児)減少を加速させる為としか思えませんし…

何で本来国民を守るハズの厚生労働省が?

…と、夜も眠れなくなりますw。

 人口の減少はコミュニティー(社会)の崩壊を招くワケですから、それを増長するかのような政策は「反社会的」だと言ってもイイくらいです。というコトは?…

現在の日本は反社会的な勢力に乗っ取られている!

…というコト?
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!