「黄色いベスト」運動の焔、いまだ消えず?

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 
 日本向けのル・モンド電子版に、「黄色いベスト」運動の動向に関しての記事があり…

ガンバってんなw

…と感心した次第(ただし今年の2月時点)。
 
フランスにおける階級闘争
(ル・モンド・ディプロマティーク 仏語版2019年2月号より)

 


photo credit: Patrice CALATAYU, Les Gilets Jaunes

 
 ま、日本も反原発に関しては事故後という遅まきながら感は否めないにせよ、地道にしぶとく続いているのは…

住む土地を失う

…という生存に直結した危機感からくるものであって、フランスはフランスで農業国という国情から、自由貿易によって農家の生活が立ち行かなくなる危機感が大きいようで。
 


© AFP 2019 / SEBSSTIEN BOZON
農場経営者が牛の体にスローガンを書いて抗議 (フランス)

 
 日本にしても食料自給率の低さを鑑みれば、土地(農地)を守るということは重要であり、行き過ぎた自由貿易によって農家がバタバタ廃業してしまい、耕作放棄地が原発から出た核廃棄物の捨て場になんてされたら二度と作物なんて作れなくなりますw。

 フランス国民には、世界中の一般大衆のお手本になるような…

新しいタイプの社会改革

…を是非!成し遂げて欲しいもですし…

日本国民もそれに続けw!

…というハ・ナ・シ。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!