合法的「大麻」所持者

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 ワタシ、これでもマメに地元の行事には参加していて、郷土愛もさることながら…

地元から日本を変えろ!

…と自ら言ってる手前もあって、何をどう変えるか?変えられるか?を日々模索しつつ、その足がかりとして先ずは地元の地域活動に関わらないと、旧来の弊害なども明確に見えて来ないだろうと思う次第。

 で、今の時期=年末近くは…

「大麻」配り

…に勤しんでいるワケです。新しい「大麻」で新しい年を迎えるためにw。
 
神宮大麻と神宮暦

なぜ神社のお札を大麻と呼ぶの?伊勢神宮の神宮大麻についても解説!
 

 
 自分の担当する近所だけで15軒ばかり「大麻」を配り終えたばかり。その外に「年番」数名にも配布を振り分けた分の集金の仕事が残っていて、後は神社の大掃除があって今年の「役」も終わりw。

 本来なら?「氏子」が担う「大麻」配りですが、どこも同じだと思いますが「氏子」が減少しているワケですよ。

 新たに「氏子」を募るにしても、神社に参拝するのは吝かではないにせよ、「氏子」になろうという奇特な人はナカナカいませんw

 ワタシにしても「氏子」ではなく単なる「年番」に過ぎず、いうなれば「部外者」。

 しかし現実問題として、「部外者」の協力なくしては全国の神社のほとんどが立ち行かないワケで、その原因は…

「少子化」と「過疎化」

…に他なりませんw。

 で、なぜに「少子化」が進行するか?というと…

子どもや配偶者を養うことが負担になる社会

…だからでしょ?つまり「社会問題」であるということは、そのような社会状況を招いた…

政治問題だ!

…というコトは、ご理解頂けるかと?つ・ま・り…

失政(悪政)のせいで、全国の神社は存亡の危機に瀕している

…というのが先ずひとつ。

 ただし、政治に全ての責任を負わせるというのも少々「無責任」に思うワケで、先に書いたように今日では「氏子」は任意集団…いわばファンクラブであり、当該神社に…

ファンクラブに入りたい=「氏子」になりたい!

…と思わせる魅力があれば、ある程度は「氏子」の数も確保できるのですが、そもそも論からすると、「氏子」は「神社」の血縁もしくは同族によって長らく維持され来た歴史的背景があり、それ故に「排他的」な部分が現在も残っていることは否めませんw。

 もちろん?それを「伝統」という言葉で言い表すこともできますが、オリジナルの「氏子」が延々と受け継いできた「利権」とも言えなくは無く、新参(外来)の「氏子」が素直にそれに納得すれば良いのですが、何がしかの「不公平感」を抱き、その結果として…

「氏子」が減り続ける

…のであれば、責任の一端は自分たちにもあるというコト。

 ここでワタシの歴史観というか宗教観をザックリ述べると、「神社」は先祖を「神格化」して崇拝するための場所であり、「氏子」とはすなわち「偉大な先祖」の子孫たち。したがって純粋な?「神」とは別な存在ですから、欧米の「一神教」を宗教と呼ぶのなら、日本のそれは宗教という範疇からは外れるように思うワケで、ま、「自然」を崇拝して「神」と崇めるようでもあり、せいぜい「多神教」と呼べるか?というレベル。

 「仏教」にしても、最高教義は「般若波羅密多」=「空」の見地にあり、真実探求の学問というか哲学というか、本来「宗教」とは別な次元のものであったのが、聖武天皇の時代に…

日本を統治する道具

…として、本来の仏教(小乗仏教)を拡大解釈=キリスト教徒との習合=大乗仏教として、「救済」をエサに無垢な日本原住民(先住民)を取り込んでいった…という話。

 話が脱線しましたが、要は…

神道にも仏教にも絶対的な「神」は存在しない!

…というのがワタシの個人的見地であり、神道でいえば「神がかった先祖」に対する崇敬の念であり、仏教でいえば「仏の教え」に対する恭順というか深い理解が求められるという話。

 ちなみに「神宮寺」という「神社」と「寺」が合体したうえに「宮」まで一緒になったアレも、「神」がいないワケだから軋轢を生じることなく共存することができるワケで、ついでに言うと「神社」は新渡来人がメインで、聖武天皇以降「寺」は中華系の勢力圏に置かれ、「宮」は先住日本人(旧渡来人)の心(アイデンティティー)の拠り所。

 無駄話が過ぎましたが、要はそうした「日本の歴史」の上に現在の日本の「国体」があるというコトを…

全ての国民が理解する必要がある

…というコトが言いたいワケで、それを知ったうえで…

これからの日本(地元)をどうするか?

…に取り組まないと、旧来の支配システム(権威システム)からの脱却は叶わないというコト。

 「陰謀論」とバカにされるかも知れませんが、先日紹介した動画にしても…

諸悪の根源はアメリカだ!

…というのが結論?のようですが、ワタシの見地からすると…

アメリカ(強大な力)と組んで保身を図る伝統的支配層がある

…というのが日本の実情であり、端的に言うと一般国民はそうした連中にとって「税金」を巻き上げるための…

奴隷に過ぎない

…というのが悲しい(認め難い)現実であり…

「支配層」は何をやっても無罪放免w。
 

 
 問題は、こうした「支配構造」が全国津々浦々にまで行き渡っているコトで、過去の日本国民が歴史に関して盲目であったことの結果と言えます。だ・か・ら…

地元を変えろ!

…すなわち、蛸の足の様に張り巡らされた「支配構造」を断ち切れ=不幸の連鎖を断ち切れと言い続けている次第。

 一日も早く奴隷的立場から解放され、人間として生まれたからには人間らしい生き方…すなわち…

人間回帰

…が実践できる社会が到来せんことを…

すべての人が安心して死ねる社会

…が来たらんことを念じつつ、地道に地域活動(革命)に邁進する所存ですw。

革命は足元(日常)にある!
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
 
追記: