スサノオの出番ですよw!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 幸い今のところは「新型コロナウィルス」に罹患せずに済んでいるワタシですが、なんでも初期症状は軽いらしく油断をすれば…

明日は我が身

…ともなりかねません。それに過去の頸椎腫瘍の手術の後遺症で、全身に痺れや痛みが残っている我が身としては、基本、日常的に正常な状態というのがないワケですから、罹患した際の体調の変化にも気づきづらいのが辛いトコロ。

 ま、同じような問題を抱えている人は大勢いるハズで…

お互いに何とか乗り切りましょう

…としか言えませんw。

 そういえば先日「飲み会」があって、2時間ばかり神社関係の人たちと「新型コロナウィルス」の今後の先行きなんぞについて雑談した際、ネットで情報を仕入れたのか…

新型コロナウィルスは中国の細菌兵器だ

…と真顔で話す人がいて面食らった次第。曰く「シューキンペー」の失脚も時間の問題なんだとかw…orz

人は容易に狂った信念を抱く

…というG.オーウェルの言葉が頭をよぎりました(可能性は否定しませんが)。

 ちなみに、確か?「TOCANA」情報だと「新型コロナウィルス」は宇宙由来なんだそうで、それを目にして、昔見たSF映画の「アンドロメダ病原体」を思い出しました。
 


(1971)

 
 映画のネタバレになりますが、当該病原体は血液のphが過度にアルカリ性や酸性だと死滅してしまうというオチ。

 翻って「新型コロナウィルス」にしても、「生存環境」は重要なポイントではなかろうかと?

 ま、ずぶの素人がアレコレ頭を捻っても栓無きコトなのでヤメときますが、要は、情報が交錯すると人は「パニック」に陥りやすいというコト。

 かと言って確かな情報、有効な対応策が見いだせずに、「不安」ばかりを煽りたてるニュースを目にして「思考停止」=「情報盲信」に陥ってしまうのも無理からぬ話。

 そ・こ・で、「イワシの頭も信心から」などと言い習わされているように、何か一つ「心の拠り所」のようなものがあるだけで、精神的な負担が減らせるように思うワケで、クドいようですがそ・こ・で…

スサノオの出番

…という話。なにしろスサノオは…

疫病退治の神様

…なワケですから、全国のスサノオ神を祀る神社はここぞとばかりに、「疫病退散」の「お札」を配りまくればイイんですよ。下世話な話でアレですが、そうすれば「氏子」が減って傾いている神社も持ち直せるかも知れませんw。

 「スサノオの民」(北多摩周辺には出雲系の子孫が多い)のワタシとしても、気休めにすぎませんが「疫病退散」の「お札」を家の玄関に貼って、毎日それに手を合わせて外出するようにするんで、ひとつお願いいたしますw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!

 
 
追記:

 「人の心」も基本的には普遍であって、みんな同じようなコトを考えるもの。人知の及ばない事象に直面すると最後は…

運を天に任せるしかない

…と開き直る(諦める)ワケですが、任せるにしても幸い?日本には疫病退治のスペシャリストの神様…

スサノオノミコト

…がいてくれるので、いくらかは気持ち的に救われるという話。

 「自灯明」的な生き方が出来るかどうかは個人の資質次第ですが、「自分の頭で考え」、「自立(律)」した生き方を日常とすることで「心の平穏」が得られるのなら、それに越したことはありませんw。

 社会の混乱を利用する悪どい連中は、「損をするのを嫌う」という日本人の国民的な性癖を巧妙に煽り、利益誘導目的の情報(誤報)を流布するのが常であって、そうした情報に踊らされた人たちがトイレットペーパーやマスクを求め殺到する姿は…

「オイルショック」の頃と変わらんわ!

…と、過去にタイムスリップしたかのような今日この頃。
 

[東京マラソン]海外招待選手は悲壮感「人類を滅ぼしてしまうかもしれない病」昨年覇者は「神に守ってもらうしかない」
中日スポーツ 2020年2月28日 18時23分


東京マラソンの記者会見で、写真撮影に臨む有力選手

 東京五輪の男子代表残り1枠の選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた東京マラソン(東京中日スポーツなど後援)は3月1日、東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロで行われる。28日には国内外の招待選手が東京都内で会見した。

 海外招待選手からは新型コロナウイルスの感染拡大を心配し、悲壮感が漂う声が続出。男子は前回優勝者でエチオピアのビルハヌ・レゲセは「世界中を震撼(しんかん)させている病気。神に守ってもらうしかない」、シサイ・レマ(エチオピア)も「人類を滅ぼしてしまうかもしれない病が世界中ではやっている。神を信じて祈ることしかできない」と話した。