みんな!コロナだよ!

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 いやw、検査をすればするだけ感染者が出てくるなんてステキー!もう検査する意味無いんじゃないの?

みんな!コロナだよ!

…というコトで。
 


※ ちなみにドラマ版しか視てません。

 
 ドラマの中で主人公が惹かれる東京からの転校生って「サトリ」じゃん!

 現在「麒麟がくる」で織田信長を演じブイブイ言わせている染ちゃんも、ワタシ的には「ヘタレ」役のほうがハマるわw。視てて「安心」するというか、母性をくすぐるというか(ワタシは男ですが)…。

 もっとも?「麒麟がくる」の中でも帰蝶(濃姫)の母性をくすぐっているようなので、染ちゃんの「王道」を行ってるとも言えますw。

 ま、くだらない話はこの辺にして、先に述べたように検査するだけ感染者が増えるという事態の意味するトコロは…

みんな!コロナだよ!

…としか思えず、これが東京に限った話なのか?それとも東京以外も同じ状況にあるのか?というのが気になります。

 東京を「コロナの巣窟」のようにDISる「ネット民」がとても多いのは都民として悲しい限りですが、そうしたネット世論?とやらと「論戦」する気はありませんw。「ネット民」にしろ「リアル民」にしろ…

大衆同士が対立して喜ぶのは誰か?

…という話で、大衆が団結するのを恐れる連中が情報操作をしている可能性も無きにしも非ず。それゆえそうした「扇動」に乗ることなく「現状」を冷静に見極めるのが得策ですw。

 もう「耳にタコ」ができた知れませんが、「コロナ問題」のポイントは…

どれだけ命に係わるのか?

…であって、この点をハッキリさせるためにも「感染者数」のほかに「回復者数」も並行して報じる必要があるというのに、マスメディアの報道姿勢や東京をDISる「ネット民」の立ち位置やいかに?

 都民の一人としては、そんなに来てほしくないなら…

二度と行かねwわ!

…と「啖呵」の一つも切りたくなるのが偽らざる心情ではあるにせよ、ここで短気を起こしては「大衆の分断」を目論む連中の思うヅラ…もとい、ツボ

 悪いのは「新型コロナ」の実態というか全体像を報じることなく、恣意的に「感染者数」だけを取り上げ声高に喧伝する連中であり、深く考えることなくビビっている「無邪気な人たち」を責めても仕方ありませんw。

 できればもう少し頭を使って欲しいトコロですが、「自分(たち)だけは得をしたい」という「凡庸な悪」を多くの人(ワタシも)が持っている以上…

自分(たち)だけは損をしたくない

…という恐怖心も表裏一体として存在し、「欲」に絡め捕られて都民を忌諱するのは致し方無いことカモ?

 ただ、東京では若年層=若者たちを中心に「新型コロナ」に対する冷静な評価が芽生え始めているのに対し、地方では依然として「新型コロナ」=「怖い」=「感染者差別」といったステレオタイプの反応に陥っているようにも見受けられ、今後地方の若者たちの見識がどれだけ深まるかに期待するしかありませんw。

 兎にも角にも最近の動向を見ると「新型コロナ」は…

政治的かけひき(利権争い)の道具と化している

…という感があり、ちがうと証明したいのなら事態の全体像(回復者数込み)の報道をすべきだというコトを以前より指摘しているワケで、1ミリのブレもありませんw。

 さて、「新型コロナ」にまつわる「利権」といえば「ワクチン」がまっ先に挙げられるワケですが、なんとポーランドでは大統領が「ワクチン」に懐疑的だとかで、国民もそれを支持しているらしいです。大統領「暗殺」されたりしない?ワタシの考えすぎ?
 

【ガチ】ポーランド大統領が“反ワクチン”表明で全世界衝撃! 「絶対に義務化すべきではない」理由とは!?
TOCANA 2020.07.13 18:00

 新型コロナウイルスワクチンの開発が急ピッチで進むなか、ポーランドの大統領が反ワクチンを表明した。

 米政治メディア「POLITICO」(7月9日付)によると、ポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領が、出演した政府系番組で「強制的な予防接種に私は断固反対します。新型コロナウイルスのワクチンは絶対に義務化すべきではない」と語ったという。さらに、大統領自身、インフルエンザウイルスのワクチンも打っていないことを明かした。
 
Polish president taps into anti-vax sentiment ahead of elections(POLITICO)
 
 この発言の後、すぐに野党から批判の声があがったが、ドゥダ大統領は自身のツイッターで「印象操作は止めなさい。私はポリオ、結核、猩紅熱に対するワクチン接種の強制には反対していない」と反論。

 新型コロナウイルスやインフルエンザのワクチンには反対している一方、ポリオなどのワクチンには賛成を示すドゥダ大統領の態度は、反ワクチン主義者から見ればダブルスタンダードに映るだろう。ドゥダ大統領の発言の真意は何だろうか?

 実は、テレビ出演時のドゥダ大統領は12日日曜日の大統領選を控えており、対立候補と接戦を演じていた。そのため、ポーランドで高まるワクチン懐疑論を煽る形で、極右勢力の票を取り入れようと画策したのではないかというのだ。実際に最近の世論調査で、極右の有権者は44%対34%でドゥダ氏を支持していたものの、22%もの極右有権者はまだ支持者を決定していない状況だった。この22%に訴えかけるための政治的パフォーマンスとして反ワクチンを表明した可能性はあったのだ。

 ワルシャワ大学の科学社会学者マルチン・ザロド氏によると、「極右勢力と反ワクチン主義者は自由主義国家への拒否反応という点で近い」という。だから、反ワクチンの表明は一部の極右勢力に訴える力を持つわけだ。実際にアメリカでも「反ワクチン団体が、ワクチン推進派の議員に対抗する極右候補に選挙資金を注ぎ込む傾向が続いている」(「WIRED」2018年12月26日付)と言われており、極右と反ワクチンの関係は親密である。

 ポーランドでは親が予防接種を拒否した新生児が年間5万人にのぼり、2015年から5年間で国内の反ワクチン主義者は3倍に増加しているという。今回のドゥダ大統領のように、権威ある人が反ワクチンを口にするたびに予防接種を拒否する人の数も増える傾向にあり、公衆衛生の観点からも大統領の発言は問題だとザロド氏は言う。また、ワルシャワ医科大学のウイルス学者トマシュ・ジェチヨントコフスキ氏は、結核ワクチンの費用は約130円であるのに対し、結核患者の治療には約330万円かかると指摘している。ワクチンの費用対効果は絶大である。

 ただ、反ワクチン主義者の主張がまったくの事実無根であると無批判に受け入れてしまうのも危険である。ただの陰謀論だとレッテルを貼るだけでなく、冷静な議論を重ね、問題点を浮かび上がらせていくことが重要だろう。ちなみに日曜日に行われたポーランド大統領選では、ドゥダ氏が僅差で再選を果たした。今後のワクチン政策に注目していきたい。
  
参考:「POLITICO」「WIRED」、ほか
 
編集部

 
 ま、「ガチ」だそうですから「ガチ」なんでしょうが、日本のメディアでは一切報じられないのは何故w。

 にしても、「反ワクチン」=「極右」という決めつけは如何なものかと?「極右」という言葉に腰が引けてしまう人も多いかと思いますが、平たく言えば「愛国者」の集まりであって、「反ワクチン」=自分の子供を守りたい親=「未来の国民」の守護者であり、「愛国者」である「右翼」と利害が一致するのは自然の流れでしょ?

 「右翼」としてはそうした親御さんたちを政治的に取り込みたいトコロでしょうが、親御さんたちからすれば自分の子供を守るためには「右翼の手」も借りたいというのが「本音」じゃないかと?「主義」云々は後回しにしてw。
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!