インフルエンザ VS 新型コロナ

“あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。”

“それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためだ。”

マハトマ・ガンディー


 思うトコロがあって厚生労働省のHPを覗いてみたら、公開されているインフルエンザに関する統計がヒジョwに興味深いw。
 

厚生労働省

インフルエンザの発生状況 2019/2020シーズン

 

国立感染症研究所

インフルエンザ流行レベルマップ 今シーズン(2018/19年)の動き

インフルエンザ流行レベルマップ 今シーズン(2019/20年)の動き

 
 先ずもって見て取れるのは、「インフルエンザ」と「新型コロナ」は両立しないというコト。

今年は学級閉鎖が無いねw

…と、小学校に通う子供たちを見ていて思ったのが、確か今年の一月の中頃。例年であれば日本中真っ赤かで、インフルエンザの絶頂期

 つまり、その頃にはすでに日本国内で「新型コロナ」の流行が広まっていたと考えられるワケで、例年並み?にインフルエンザが流行した秋田、山口、宮崎の三県を除き、インフルエンザが流行しなかった分を「新型コロナ」が埋め合わせた形になります。
 

 
 そしてこれが意味するトコロは…

ほとんどの人はすでに「新型コロナ」に感染している!

…に他ならないのではないかと?

 ところで、「新型コロナ」に感染しているかどうかを判別するPCR検査では、「新型コロナ」の死骸をも検出して「陽性」にしてしまうとか?
 

PCR検査に問題がある

 現在、新型コロナウイルス感染症の陽性、陰性の診断は、「PCR検査」と呼ばれるものが行っていますが、果たしてこの「PCR検査」は、本当に正確なのでしょうか?

 タンザニアのジョン・マグフリ大統領は、2020年5月3日、国立研究所に動物や果物、自動車燃料などを「ヒトの検体である」として検査に持ち込みました。検体とは、医療検査に必要な材料のことで、血液・髄液・尿・細胞などのことです。大統領が密かに持ち込んだ「パパイア」、「ウズラの卵」、「ヤギ」からも、コロナの陽性反応が出たそうです。

 こうしたことを受けて5月4日、タンザニア政府は国立研究所の所長と幹部を停職処分にしています。そしてジョン・マグフリ大統領は、「国立研究所が規則違反を繰り返していた」と非難しています。ジョン・マグフリ大統領は、新型コロナウイルスによる影響を一貫して軽視しております。

 『米国疾病予防センター(CDC)』のホームページには、「PCR検査」について記されておりますが、その36ページの注意事項には、次のような英文があります。

「“ Detection of viral RNA may not indicate the presence of infectious virus or that 2019-nCoV is the causative agent for clinical symptoms.”」

 これを和訳しますと、

「PCR検査で検出されたウイルスの遺伝子は、感染性のウイルスの存在を示しているとは限らず、新型コロナウイルスが臨床症(肺炎など)の原因とは限らない」

という意味です。つまり

「PCR検査陽性=新型コロナウイルス感染とは言えない。PCR検査陽性をもって肺炎を引き起こすとも証明できない」

と、『米国疾病予防センター(CDC)』の「PCR検査」の説明文の中で明確に述べているわけです。

 しかも「PCR検査」のキットが、新型コロナ以外の他の様々なウイルスでも、「陽性反応」になることまで明確に記載されています。それらの他のウイルスとは以下のものです。

・インフルエンザウィルス A型

・インフルエンザウィルス B型

・RSウィルス B型

・アデノウイルス タイプ 3 / タイプ 7

・パラインフルエンザウィルス 2

・マイコプラズマ肺炎

・肺炎クラミジア…など

 極めて重要な事実を述べますが、「そもそもPCR検査はあてにならない」ということが確かに言えるのです。一般社団法人『疫学会』のホームページにも、

「Q1:新型コロナウイルス検査は、どのくらい正確なのですか?」

という質問に対して、

「実際の感染者に対してPCR検査がどれほど正しく診断できているかについての正確性の計算がまだできていません」

と明確に書かれております。そのあてにならない「パパイア」でも、「インフルエンザ」でも、「クラミジア」でも「陽性」と診断を下す「PCR検査」によって、毎日、毎日、感染者数が報道されているわけです。

 ちなみにアメリカでは、2020年2月までは、「新型コロナウイルス」よりも、「インフルエンザ」の方が大問題でした。2019年10月1日から2月1日までのわずか4か月の間に、アメリカ国内で合計で約2200万人から約3100万人がインフルエンザにかかり、1万2000人から3万人が亡くなったと推定されています。しかしすでに述べましたように、「PCR検査」はインフルエンザにも反応してしまいます。普通に考えて、インフルエンザを新型コロナとカウントしてる可能性は捨てきれないわけです。

 日本でも今年のインフルエンザ患者数は約720万人で、昨年に比べると500万人近くも激減しております。つまり本当はただのインフルエンザであったけれども、インフルエンザ検査ではなく、PCR検査を受けたために「コロナに感染している」と診断されている人がいたとしても、けっして不思議ではないわけです。

 しかもネットに動画も上がって騒がれましたが、中国のコロナ検査では、検査のやり方にそもそも問題がありました。なぜなら検体のサンプル接種後、検査キットには番号もつけられておらず、20人分のサンプルを一つの瓶に入れていたからです。これでは誰のサンプルかまったく分かりません。しかも約3800世帯、約6000人が居住している地域で、「PCR検査」が行われたわけですが、わずか600キットしか持って来なかったのです。その動画の中で、検査を受けるために数時間も並んだ住民たちは、「こんな検査に何の意味があるのか?政府は住民を騙すために検査をしている!」と、そう怒りをあらわにしておりました。

 癌治療や精神医学といった医学の闇を前提に、「PCR検査」について触れましたが、このようにパンデミックについて考えていく時、その感染爆発の根底にある「PCR検査」には、そもそも大問題があったのです。
 
 
『コロナの真実』 著:与国 秀行 より一部転載

 
 長々と転載させて頂き恐縮ですが、ポイントは「免疫」が働いてウィルスを排出した人をも「感染者」扱いにしてしまい、「真の感染者」を特定するのは困難だというコト。

 「新型コロナ」が存在することは通常のインフルエンザとの感染時期の相違からも見て取れ、「季節」云々とは無関係な「常住ウィルス」のようなものと考えた方が適切かも知れません。そしてそうした「ウィルス」は現実的にワタシたちの身の回りに無数に存在し、それゆえワタシたちは進化の過程で「免疫」を獲得してきたワケです。

 兎にも角にもこんな(杜撰な)状況下で「専門家」とやらがセッセと欠陥情報を流布し、メディアやタレントやネットガヤがそれに乗っかり…

がんばりましょう!

…と言われたトコロで、「真相は闇の中」なのに何をどう「がんばる」ワケ?

 「新型コロナ」が怖いと騒ぐのは自由ですが、騒ぐからには…

すべての情報を公開しろ!

…と言いたいワケですよ、ワタシとしては。一方的に情報を押し付けられても、「はい、そうですか」と納得するほど素直な人間じゃないもんでw。

 ま、同じような思いを抱いている人は他にもいるかもの知れませんが、へんに反抗的な態度は見せずに…

騙されたフリ

…でもして傍観してるのが無難。騙しおおせたと安心している連中を、後でとっちめてやるためにw。

 ちなみに、昼食時にたまたま目にしたワイドショーで某バイオリニストが、自分たちは努力しているのに、演劇界でクラスターが発生すると音楽界も「トバッチリを喰う」と言わんばかりの物言いでしたが…

メシが不味くなったわw

 芸術家ってその程度のレベルなワケ?立場が逆だったら演劇界が音楽界を非難するん?それが芸術家とやらの「本性」なワケ?芸術云々より、一人の人間としてどうか?と思うわw

 で、この先も「新型コロナ」報道が続けばこの手の人(自分は損をしたくない)が増えることは十分に予想されるので、「騙されたフリ」でもして、自分なりに状況に対処する術を模索した方がイイと思いますw。

 ま、とりあえずアレだ、ワタシが新宿区民だったら、PCR検査を受けるだけで10万円貰えるなんてチャンス、逃しませんw
 
 
 
 

人間ナメんなよ!

でわっ!